簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

「イタイファッション」あなたは気にする?気にしない?



こんにちは ちゃくまです。

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はじめに

ファッションのネットや雑誌等で、「イタイファッション」という表現あります。

あなたは、この手の記事を見かけると、ドキッとするほうですか。それとも気にしないほうですか。

もくじ

 「イタイファッション」を気にする必要がない理由

きっと気にして記事を読んでしまう方が多いことでしょう。

なぜならイタイファッションとは、自分では気づかない特徴があるからです。

「気づかないうちにイタイファッションをすることだけは避けたい。」

そんな思いで注目するのでしょう。

でも結論を言えば、この手の話を気にする必要はありません。なぜなら「イタイファッション」とは、悪口にすぎないからです。

同時に発信者の意図によっては「イタイファッション」を自覚させ、あわてて新しい服を買わせる戦略のときもあります。

前者の単なる悪口の場合は、「相手を下に落として、自分が何もしないでも上がる」ための話題に過ぎません。

本当におしゃれが好きな人は、その人の個性を大事にします。だからそのファッションの良いところを探して参考にしようとするはずです。

新しい服を買わせる戦略の場合は「イタイ」と思わせて違う服を買わせるためです。

ファッションに正解はない

そもそもですがファッションに正解も不正解もありません。もちろん、慣例で正式な場所等では決まった服装をしなければならない事はあります。

けれども通常は、少なくともそうした常識をわきまえた服装をしているはずです。つまりイタイファッションとは、しょせん些細な違いにすぎません。

「イタイ」は中高年いじめの言葉に過ぎない

特に中高年以上の女性のファッションに対して、「イタイ」と表現がされることが多いのです。例えば年齢の割に「若作りをしている」の意図が多いですね。

これは単に、中高年以降の人をおとしめる言葉です。もっと言えばイジメ以外の何ものでもない。

若作りの意味はいったい何

そもそもですが、若作りとは何でしょうか。日本人のファッションは全般に地味だと言われています。

という事は、同じ国内の日本人同士では目立っていても(イタイファッションでも)、世界規模で見ればなんともないのです。

意味ない意見に振り回されるのはやめよう

そういうことも視野に入れ、イタイファッションと言う単なる悪口や市場戦略には振り回されないことが大事です。自分が選んだその服装も堂々としていればいい。

周りに「なんて思われるか」と、オドオドしながら着ていれば、その気配はなんとなく伝わります。今から「イタイファッション」かどうかを気にするのはやめにしましょう。