簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

気分転換に最適なガストモーニングで静かなカフェタイムを過ごす50代女性の朝



当ブログ「簡単に暮らせ」の訪問者になっていただき、ありがとうございます。

こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

ラテマネーは高く付きます。とは言え、毎日行くわけではないし、気分転換には安上がり。筆者がたまに行くガストは、主にカフェ利用としてモーニングを利用しています。大好きなファミレスです。

ガストで1時間ほどゆっくりして、ついでに近隣を1時間くらい歩いて帰ります。近所ばかりだと飽きるので、時々ウォーキングもこうやって変化させています。

ガストモーニングに平日行く場合

ガストモーニングは、10時半までです。カフェは11時まで設定のことが多いのですが、ガストモーニング利用する場合、時間の制限が少しあります。

通勤ラッシュのピークが過ぎる9時半過ぎに電車へ乗る。・・あえてちょっと数駅先のガストに行くこともあります。

休日の徒歩圏(徒歩で片道1時間弱くらい)早朝ウォーキングついでなら余裕ですが、平日、半端な時間から電車で行くガストモーニングは、ちょっと時間的ハードルが高くなります。

平日の朝は当然ながら、通勤通学の人で近隣はごったがえします。筆者の場合、モーニング自体、通勤通学の時間帯は避けています。

ガストのメリット

それでもガストは10時半までにオーダーできたらあとはゆっくりできます。ガストのメリットはカフェにはないメリットがいろいろあります。

第一にテーブルが広いこと。加えて椅子もゆったり座り心地がいいです。

第二にトイレが男女別のこと。カフェは男女共有が多いのでこれは女性には外せないメリットです。

第三にモーニングの時間なら一人や近所の常連の人メインなので、休日でも静かに過ごせることです。ファミレスは時間帯によっては、ファミリーやグループが多いのでにぎやかですが、モーニングの時間帯は静かに過ごせます。

(この日はパンケーキにしてみました。)

他にはこれがメリットなのかそうでないのか人それぞれですが、オーダーから退店まで一言も話さずに過ごせることも特徴的です。

タッチパネルでオーダーして、ロボットがメニューを運び、セルフ会計。まったく会話せずに成り立ちます。

店員による当たりはずれによって、たまたま不快な思いをするということはほとんどありません。その代わり良い気分になることもありませんが。

店にとっては、客からの理不尽な割の合わないクレームを回避できるメリットもあるでしょうね。

そしてなんといっても安いことが挙げられます。一番安いモーニングメニューはワンコインでドリンクバー、スープ付き。お代わり自由です。

ガストのデメリット

次はデメリットをあえて挙げてみます。

スープをカップに入れにくい(筆者だけの話ではある)

スープも付いていますが、筆者は飲まないことが多いです。理由は手足が多少、不安定なので、スープをこぼすリスクがあるからです。

ドリンクバーは大丈夫なのになぜ、スープはだめかというと、カップを入れるときに、いったん一時置きするスペースがないんですね。

スープは、あくまで片手でカップを持ったままスープを入れる前提になっています。

ただ、この仕様はガストだけではなく、セルフでスープを入れるところは日本中似たような仕様です。だからガスト特有のデメリットではないのですが、あえて挙げておきます。もし、こういう不自由を解消できたら、その店舗を「すごい」と思うことでしょう。

これから高齢化は進むので、筆者のような人の割合は増えるはずです。だから決して筆者が現在感じる不自由さは、少数のものではなくなると思うのであえて書いておきます。

おそらく店員さんに事情を話して入れてもらうとかすれば、やってもらえそうな気はしますが、そこまでして飲むかというと微妙なので、スープは飲まずにあきらめています。

一言も会話せずに終わる

ガストは現在、基本的に一言も会話しないで入店から退店まで完結します。ただ、食事をしてトイレを使って、安くて一定時間を過ごせればそれでいいのか。別に問題があるわけではないし、安く提供するには仕方ないことです。

ただ、それが食事をしに来たというよりも極端な言い方をすると餌を与えられたような気分にもなることがあります。

それが嫌ならロイヤルホストに行きなさい。・・ということになるのでしょうが、店舗は限りがありますからね。

一言も会話しないで成立するのは、メリットがあると感じる人もいるだろうし、デメリットと感じる人いろいろでしょう。

声掛け(あいさつ)が減った

気になったのは、筆者が一番行く機会が多いガストの場合ですが、少し前までセルフではあっても、遠くから声掛けがあったんですよね。

  • いらっしゃいませ(入店)
  • お好きな席にどうぞ!
  • 恐れ入ります!ありがとうございます!(セルフレジ)

ところが最近、これらの声掛けが一切ないのです。店員さんが違うとか、たまたま手が離せなかった、気づかなかったということはあるにしても、ウロウロしている店員さんはいつもの方でした。

挨拶的な声掛けがどの程度マニュアル化されているかはわかりませんが、最近、段階的に声掛けすら節約されている感じがしました。

ただ店員さんの仕事が大変すぎて、声すら出せない状況なのかもしれません。そうだとしたら、気の毒なことです。あの価格で提供するにはどこかに負担があるのかもしれませんね。それが店員さんの負担であるとしたら、それは安いと喜んでばかりはいられません。

安いモーニングの時間帯だし、仕方ないのかもしれないのですが、となると、ますます食事やお茶しに来ているというより、単に餌を与えられてる感がして微妙な感じがしました。ただ、そう感じるなら「来るな」ということではあると思います。利用しやすいと感じる人も多いことでしょう。

※この日読んでいた文庫本

アマゾン→それでも日々はつづくから(新潮文庫) (「それでも日々はつづくから」シリーズ)

まとめ

さいごに

ガストは比較的あちこちに出店しているので、必要があるときは安心感があります。値段が安く、利用しやすいファミレスです。特にモーニングはさらにリーズナブル。カフェと違いイスやテーブルがゆったりしています。

時々楽しく利用させてもらっているガストはオアシスですが、細かい気づきなどをメモ的に書いてみました。参考になれば幸いです。