簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる暮らしの追及

大人でも「ぬいぐるみ」をかわいがっていい。楽しいぬいぐるみとの暮らし。



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

ぬいぐるみと言えば、「子供のためのもの」というイメージがあります。けれども大人だって、かわいい「ぬいぐるみ」は、好きなのです。

このような背景をかんがみるに、むしろ、大人にこそ、ぬいぐるみが必要なのです。これを機にぜひ、「ぬいぐるみがいる暮らし」をぜひ、楽しみましょう!

大人が「ペットをかわいがるのはOK、ぬいぐるみ好きは変」・・はおかしい

ペットを散歩している方は大勢います。ほかには散歩しない猫やウサギなどを飼っているかたもいるでしょう。

散歩しているペットはほぼ、犬ですが、ぬいぐるみが歩いているような見た目で、ほほえましいです。

見た目がまるで、ぬいぐるみのような愛らしい犬を、ごつい男性が連れていることは珍しくありません。つまり、老若男女に関係なく、だれしも、ぬいぐるみのような、愛らしい存在は好きなのです。

ところが生きている動物はOKでも、ぬいぐるみを大人が大切にするのは変という空気があります。

ぬいぐるみは、自宅内でかわいがろう

もちろん、自宅内に1~3点のぬいぐるみを飾っているくらいなら、おかしいということはないでしょう。

けれども、ぬいぐるみを外に連れ出すとなれば話は変わります。例えば50代女性の私が、ぬいぐるみ片手に外を歩いていたら、

「あぶない人が来た!」

と、遠巻きに避けられることでしょう。私でもきっと、そうします。ましてやそれがもし、大人の男性であれば、通報レベルかもしれません。

そこに、孫などの小さい子供がいれば、まったくおかしいということはないのですが、大人がぬいぐるみと共存し、それを世に知らしめることは、かなり難易度が高いと言えます。

理屈ではこうした常識は変なのですが、現実問題として、まあそれはやむをえません。ぬいぐるみを大人が取り入れる際は、基本的に自宅で楽しみましょう。

人はなぜ、ペットを飼うのか

そもそもですが、人はなぜ、ペットを飼うのでしょうか。私は 子供のころ~結婚前、実家で、様々なペットを飼っていました。

犬、うさぎ、モルモット、ハムスター、金魚、鈴虫、コオロギ・・

ペットを飼ったきっかけはそれぞれでしたが、生き物を飼うことで生活が豊かになり、世話をすることで「かわいい」だけではない、経験を通して、様々な喜怒哀楽を経験しました。

なぜ、それらのペットをわざわざ飼うのか、ということですが、当時のことを振り返っても大きな理由はありません。

「世話して一緒に暮らしたい。」

というシンプルな感情でした。

動物は人間の言葉を話さないが、感情は同じ

様々なペットを飼って痛感したことがあります。動物でも、基本的に感情があり、人とその思いは共通しているということです。

例えば自分をよく世話してくれて、目をかけてくれる飼い主と、そうでない飼い主とでは行動がまるで違います。

例えば、感情表現が少ないかない、と思われやすいウサギですが、実際は違います。家族の話によれば、当時飼っていたウサギは、帰宅した私の自動車の音がすると、ぐるぐると走り回っていたそうです。実際にウサギを部屋に離して遊ばせていると、私の周りをぐるぐると駆け回り、まるで犬のようだと思いました

ペットを飼えなくても、ぬいぐるみは置ける

現在、ペットを飼うことはできませんし(ペット不可の物件住まい)、世話をする余裕がないので飼っていません。

けれども代わりに、ぬいぐるみがいます。ぬいぐるみこそ、自力で動きませんし、感情表現はしませんしできません。

けれども、そこにあるだけで、存在が目に入るだけで、ふっといやされます。

子育てが終わった中高年夫婦に

私は子育てが終わった世代の中高年です。普通はぬいぐるみとは一番遠いところにあるとされるでしょう。

孫がいる場合は、孫を通してぬいぐるみがあるかもしれませんが、そうでない場合は単なる静寂が続きやすくなります。

けれどもそこに、ぬいぐるみがいることで、その空間はやわらぎます。ペットのように動かず声も出しませんが、不思議に何らかの感情を持って存在しているようにも見えます。

殺伐とした感情や環境に遭ったならば、ぬいぐるみと共存してみても

年齢に関係なく、だれしも殺伐とした何とも言えない感情に支配されることもあるかもしれません。

そんなときは、ぬいぐるみを目にすることで、心がやわらぐかもしれません。多くの人がペットをわざわざ飼うのは、理屈ではない、心のバランスを保つための存在が必要だからかもしれません。

それと同じことが、ぬいぐるみにも言えるのです。ペットを飼えない場合でも、ぬいぐるみがそれに近い働きを与えてくれる可能性があります。だからむしろ、子供よりも、大人のほうが、ぬいぐるみが必要なのです。

ペットはOK、ぬいぐるみは変

・・という固定概念を捨てて、大人がぬいぐるみと暮らす生活を試してみても良いのです。なんといっても、そうすることに何らデメリットは見られないからです。

ペットを飼うには相当な責任と覚悟が必要です。一方でぬいぐるみであれば、基本的にすぐに取り入れることができます。

まとめ

さいごに

一説によると、ぬいぐるみの中でも特に、癒し効果が高いのはクマだそうです。本物のクマはおそろしい動物ですが、ぬいぐるみの場合は、その真逆の効果もあるようです。

最近、ペットを飼う人が増えていますが、それはぬいぐるみをかわいいと思う感情と何ら違いはないのです。

何か物足りない感情にさいなまれたのであれば、ぬいぐるみとの暮らしを取り入れても良いでしょう。

参考になればうれしいです。