
はじめに
今回は東京・深川を散歩しました。
今回訪れた場所は、いずれも一度行ったことがある場所です。
ですが数年ぶりに行ってみました。
下町の雰囲気が残る街を、のんびり進みました。
森下駅からスタート
森下駅からスタートします。
途中から「のらくろロード(高橋商店街)」に入り、江東区森下文化センター(田河水泡・のらくろ館)を目指します。

3年前くらいに通ったときは、もう少し人の気配が現在よりあった気がしています。
アーケードの上から下がっている布製ののぼり、天吊り幕(?)は裏面はのらくろとは別の写真が掲載されています。
当時と比べて、商店街は静かな雰囲気です。
東京なんですけどね。(しかも23区)
江東区森下文化センター(田河水泡・のらくろ館)へ

森下駅から徒歩8分の江東区森下文化センター(田河水泡・のらくろ館)に。
公民館のような行政施設に田河水泡・のらくろ館があります。
以前より規模が縮小されている気がします。15年前くらいですが、かつては入場料を徴収された気がします。
調べてみると、やはり以前は有料でした。現在はおそらく規模が縮小されて無料です。
入り口には田河水泡の弟子である山根青鬼氏が描いた大きな未来地図があります。

入り口で記念スタンプを押します。

のらくろは昭和世代の筆者は、子供のころアニメで見た記憶があります。
また、弟子の山根青鬼氏の漫画は「小学〇年生」などの学習雑誌に「カゲマン」とか「怪人〇面相」などが連載されていて読んだ記憶があります。
筆者はギリギリこれらの作品を読んだり見たりして、記憶にとどめることができた世代かもしれません。
記念に買った、のらくろハンカチ

いくつかのらくろグッズが販売されていました。
ハンカチ(タオルハンカチです)を買いました。
「のらくろロード(高橋商店街)」を戻り、深川芭蕉通りへ

哀愁ただようのらくろを前を通り、来た道を戻ります。
続いてそのまま直進すると、深川芭蕉通りに入ります。
さらに直進すると隅田川に突き当たります。
芭蕉庵史跡展望庭園

隅田川と小名木川の角に、芭蕉庵史跡展望庭園という小さなスペースがあります。
ここからの隅田川の眺めは素晴らしいです。
ただ、あまりに暑くてすぐに退散しました。
近くに芭蕉記念館もあります。
芭蕉稲荷神社(深川芭蕉庵跡)

芭蕉庵史跡展望庭園の近くにある芭蕉稲荷神社は深川芭蕉庵跡です。
芭蕉がこの辺に住んでいたとされています。
地元の人々の尽力で芭蕉稲荷が創建されました。
萬年橋

清澄公園
小名木川にかかる萬年橋を超えて清澄公園へ。

園内は木陰で涼しく歩けます。
敷地の半分向こう側は有名な清澄庭園です。
今日は暑いのでスルーしますが、秋の紅葉時期はおすすめです。
深川江戸資料館
清澄庭園の塀を回り込むようにして、大江戸線上の道に出ます。深川江戸資料館はすぐです。

数年ぶりの深川江戸資料館。

深川佐賀町の町並みを再現した展示室です。
音響も凝っていて、雷が鳴ることもあります。
建物内部に入ることもできるので、リアルです。

記念に買った「かまわぬ」の手ぬぐい。
門前仲町駅付近
このまま南に歩いてみます。
清澄庭園駅付近から、門前仲町駅付近に来ました。
テレビで見たことがある「赤札堂」です。
創業はここ東京・深川で、深川店がチェーン店1号店でだそうです。

この交差点は、数週間前に通ったところです。(東京十社、徒歩めぐり、第一回目)

ここから電車で帰ってもいいけど、まだ歩き足りない気がするので、越中島駅まで進みます。
越中島駅へ

門前仲町駅から10分ほど歩くと越中島駅前です。
交差点から月島方面にタワーマンションが見えます。
この角にもまた何かできるようですね。

意外とあっさり越中島駅に着きました。
今日のゴールです。
ちなみに越中島駅は、東京23区のJR駅の中で最も利用客数が少ない駅です。
さいごに
今回は、深川の下町散歩を楽しみました。
いずれも行ったことがある場所ですが、久しぶりに歩いてみるとまた違う発見がありました。
最後まで読んでいただき、ありがとう。