
はじめに
街を歩いていると、たまにリュックの口が全開で歩いている人を見かけます。リュックって後ろに背負っているから、自分でも気付きにくいんですよね。そこで筆者も同じような目に遭わないために「注意&工夫」していることを紹介します。
リュックを閉め忘れないために工夫していること
①リュックのファスナーを閉める習慣をつける
一番大事なのは、リュックを閉める習慣です。単純ですが、これが一番効きます。リュックの口を空けたら、必ずすぐ閉じます。
例えば電車の中で、座ってスマホをリュックから出したとします。スマホを出したらまたすぐしまうわけですが、スマホを出したらいったんそこで、リュックの口をすぐに閉じるんです。
スマホをしまうときに、また開けないといけませんが、たいした手間ではありません。それより開けっ放しになるほうがリスクです。
②玄関でカギを閉めたら、リュックの口も確認する
家を出る時が一番リュックを閉め忘れしやすいですよね。そこでカギを掛けたら、その場で必ずリュックが閉まっているか確認します。既にリュックを背負っている場合は、下す、ずらすなどして確認します。
③出先のカフェなどでも、会計の後リュックの口を確認する
次は出先のカフェなどで、会計直後にリュックの口を確認します。たいてい財布を出したりスマホを出したり、レシートをしまおうとしてリュックの口を閉め忘れやすいからです。
そのほかアップルウォッチやスマホで会計して、リュックを開けていなくても在席中に閉め忘れているかもしれません。
会計直後に確認する癖をつければOKというわけです。
ちょっとした確認の習慣が大事
文章にすると面倒くさいみたいですが、実際は誰の目に留まるでもなく、本人もごく自然に負担なくやってます。
習慣がないと開けっ放しになるかもしれませんが、習慣づけると自然に閉じるという結果になります。
まとめ
さいごに
今回はリュックを開けっ放しで出歩いていたということがないように、コツと習慣を紹介しました。参考になればうれしいです。