簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

アマゾンをかたるニセメールを開かず確認してGmailに迷惑メール報告する方法



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

Gmailにアマゾンをかたる偽メールが立て続けに2回来たので対処しました。また、アマゾンを名乗るメールが本物かどうかを確認する方法も併せて紹介します。

アマゾン偽メールの事例

今回はアマゾンの偽メール、稚拙なのでタイトルだけですぐに偽だとわかりました。もう削除してしまったのですが、大体こんな雰囲気でした。

一件目

タイトル ご対応ください。アマゾンから○○円が毎月引き落とされています

アマゾンを名乗るメールなのに、誤った引き落としがされていると教えてくれるというのは全くつじつまが合いませんよね。

まあ、世の中にはアマゾンの引き落とし関連で話題になっていますからね。その場合でも実際は本人が気づかないうちに何かを申し込みしてしまっているか、申し込みを忘れているかのことが多いのですが、いずれにしてもアマゾンのほうから「毎月○○円が引き落とされていますよ。」なんてメールくるはずがありません。

ただ、数の中にはそういったつじつまの合わあないメールにひっかかる人もいて、そのつじつまの合わなさの気づかないということはカモであるということなのかもしれません。

2件目 ご対応ください。アマゾンTAX。アメリカの税務情報の期限が切れています。

一件目も2件目もご対応ください。というタイトルですが、この忙しいご時世、冒頭の大事な部分に、そんなタイトルを天下のアマゾンが付けませんよね。

本文を読んでいませんが、アマゾン以外で必要に応じて外国から税務情報提出を求められることがあります。

けれどもアマゾンの場合、前提としてアマゾンにアカウントを持ち、かつ、アマゾンアソシエイトを利用している方が、税務情報はアソシエイト内で返答するだけです。(通常は「いいえ」。

米国の税務上、貴方は下記の(1)(2)(3)のいずれかに該当しますか?
一般的に、(1) 米国市民である、(2) 米国の合法的居住者である、または (3) 米国の法律に基づいて設立された事業体である場合は、米国人と考えられます。 ※日本国内から参加で日本の銀行口座を登録の場合、この項目では、必ず、「いいえ」を選択してください。

出典:アマゾンアソシエイト

仮に税務情報を提出している場合でも、そのメールは不自然なので念のため、アマゾンのメールが本物かどうかを確認しておきました。

確認するまでもありませんが、やはり偽メールでした。もちろん一件目も偽メールです。

アマゾンから来たメールを確認する方法

時に判断つかない場合でも、アマゾンから来たメールが本物かどうかを確認する方法は簡単です。メールを開かずにまずはこちらを見ましょう。

 

アマゾンのアカウントにログインします。

 ↓

(もし、アマゾンのアカウントを持っていないならこの時点で偽メール決定です。)

アカウントサービス

 ↓

メッセージセンター

 ↓

メールの一覧が表示されます。

「受信トレイ」を確認しましょう。

そこに該当のメールがなければ偽メールということです。

Gmailに迷惑メール報告する

同じことが繰り返されないようにGmailにに迷惑メールの報告をします。

  1. メールのタイトルの左の丸いマークをタップします。
  2. スマホの場合、メール右上の「・・・」をタップします。
  3. 下から2番目「迷惑メールとして報告」をタップします。

これで完了です。

まとめ

さいごに

今回はアマゾンから2件偽メールが来たので対処した話をしました。基本的に偽メールは無視、即削除です。

参考になればさいわいです。