簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる暮らしの追及

ウォーキング合間に立ち寄る飲食店の選び方(私の場合)



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

今回は、少し長めのウォーキングの合間に立ち寄る飲食店の選び方を紹介します。ただし飲食店は、それぞれ嗜好や時間的都合がからみます。すべての方に合う方法ではありませんのでご了承ください。

ウォーキングの合間に飲食店に寄る目的

基本的に近隣を歩くときは、飲食店に寄りません。一方で電車で少し遠出したような場合は飲食店に寄ります。

ちなみに6~7年前以前は単独で遠出をしても、よほどでなければ飲食店に寄らずに歩いていました。理由は時間がかかるからです。また、当時はそれほど休憩しなくても歩ききれる体力がありました。

一方で現在は、自分では疲れていないと思っても、体が悲鳴を上げているということはよくあります。ですので自覚していなくても、あえて一定の時間ごとに飲食店に立ち寄ることにしています。

飲食店に立ち寄る目的

飲食店による理由として

  • 疲労回復のため
  • トイレを借りるため
  • エネルギーと水分補給のため
  • 以後のルート確認のため

などです。

時間をかけたウォーキング、飲食店利用は二回

時間をかけたウォーキングの場合、飲食店は二回利用しています。

  • 一回目・・電車移動→目的地から出発→コースの3分の一地点位
  • 二回目・・ウォーキングを終えた帰宅時の最寄り駅

一回目は、ここまで歩いて消耗した栄養と水分と、これから歩く栄養、水分補給、トイレ利用が目的です。だいたいコースの3分の1地点あたりで利用するとバランスがいいみたいです。

2回目は一回目~ゴールまで消耗したエネルギー、水分を補給して、体を休め電車に乗る前に一呼吸する目的です。

季節でモーニングとランチを使い分ける

季節によりモーニングとランチを使い分けます。

冬はランチメイン

今は冬になりましたので、早めに出た場合はモーニングを利用できますが、ランチを利用する頻度が増えます。

その分、いくらか予算をアップする必要はあります。

夏はモーニングメイン

夏は朝早めに出るのでモーニングメインです。長引いた場合はランチを利用することがあります。モーニングメインなので予算は少なくてもOKです。

混雑しているときはカフェ利用

混雑しているときは、カフェで簡単に済ませます。カフェなら時間がかからないし、比較的空きがあることも多いからです。

それでも大きな駅前のカフェ(改札外)は並んでいることがあります。こういう時の穴場は改札内です。改札外のカフェが行列でも改札内のカフェは余裕があることが多いです。(万が一それでも混んでいたら、そのときはそのときです)

ランチは早めに入店する

モーニングはどの時間帯でも比較的すいていますが、問題はランチです。12時を過ぎると混みますので遅くとも11時半までに入店します。11時過ぎに食べられるならさっさと入店します。

そうすれば休日でも混雑する前に店を出ることができます。時間が無駄になりません。

モーニングとランチを併用する時間帯の場合

一回目はご飯ものを選ぶ

時間が長引く場合、二回以上飲食店に入ることになります。この場合、一回目は選べるならなるべくご飯ものを選びます。」

だいたい総距離予定の3分の1ほど歩いたところで入店します。すると自宅から電車で移動した時間と歩行も合わせるとだいたいちょうどいい感じです。

例えば一番理想的なのは牛丼屋さんです。牛丼屋さんは、ご飯ものが基本で、和食などバランスの取れたヘルシーなものが多いです。

ファミレスの場合は、卵料理+ソーセージやベーコン、ハムなどの組み合わせが多いですね。この場合パンかご飯を選べますが、ご飯を選びます。

2回目(ランチ)はカフェで済ますもあり

2回目はだいたい、ウォーキングを歩き終えた後のことが多いです。

2回目はランチタイムですが曜日と時間と場所にとよっては、ファミリーでごった返していたり、オフィスワーカーで混雑していることが多いです。

この場合、早めに入店しそびれた場合は、一回目でご飯を食べて何とか和食でバランスをとれているので、二回目(お昼)は妥協します。優先すべきは時間とトイレと休息のみにします。

混雑しているところでおいしいランチを食べようと欲張ると、ろくなことがありません。

ランチタイムはカフェなら空き始めることが多いので、カフェで軽食でさっと済ませて店をとっとと出ます。

店選びは基本、ググらない

今は店選びはグーグルで検索すればいろいろ出てきます。確かに便利ですが、急いで済ませたいときには店を探す手間のほうがもったいないです。

また、実際はあるのに地図に店が表示されないことも多々あります。そこで私がとっている方法は、

「そろそろ飲食店に入ろう」

「そろそろ飲食店がありそうだ」

という場所に来たら、目視で周りを見渡します。ちょうど「孤独のグルメ」の主人公が周囲を見渡して飲食店を探すようなあのイメージです。

基本チェーン店に入る

ただし私は基本的にチェーン店を探します。そして「どうしても入るのがためらわれる」店でない限り最初に発見した飲食店にさっと入ります。

店を選り好みしてうろうろすると、時間と体力の無駄だからです。スマホで探してうろうろするのも同様です。

その点、目視で探す場合は確実で、時間に無駄がありません。

チェーン店であれば極端な想定外を避けられますし、コスパが良いです。もちろん想定外も楽しみの一つですが、ウォーキングメインの場合は、飲食でリスクを取らない方針です。

ウォーキング中の飲食店選びに「おいしい」を求めない

ウォーキング中の飲食店選びにおいしさやクォリティの高さを求めません。平均であればいいとしています。(だからチェーン店がいいのです)

時に牛丼屋さんは男性多めで気が引けますし、男女共用のトイレは抵抗がありました。けれども公衆トイレより安全できれいです。

もちろんフラッと入店して、安価なのに水、食べ物、いす、テーブルがある状況はありがたい環境です。

本当はファミレスが理想ですが、モーニングの時間帯はともかく、ランチタイムは混雑するし時間がかかるので、様子を見て入ります。

ウォーキング中の飲食店は一回15分を目標に

ウォーキング中の飲食店は、一回15分を目標にしています。必ず時計で時間を見て意識して食べ始めます。

もちろんランチタイムのファミレスは15分は無理です。だいたい最低でも30分は見る必要があります。

早めに切り上げて電車が混む前に帰宅する

飲食店でダラダラ過ごさないことで、早めに帰宅することができます。平日なら通勤通学ラッシュ、休日なら出かけている人が帰り始めるのは15~16時くらいからです。

「おいしいものを食べる」期待を捨てれば効率的に動ける

「せっかく外食するなら雰囲気がいいところで、ゆっくりおいしいものを食べたい」

というのが多数の価値観だと思います。確かに私も以前はそうでした。けれどもそのような要求を持つと、混雑にあい時間と体力を消耗します。

そこでウォーキングメインの場合は、ウォーキングを優先にして、外食はあくまで避難場所みたいな感覚で利用することにしています。

もちろん、チェーン店はどこもおいしいですし、清潔で行き届いておりとてもありがたい存在です。

さいごに

ウォーキングが長引くと、トイレ、エネルギー補給、休息、ルート確認などの目的で、いったん飲食店を利用したほうが効率が良いです。

問題は入店のタイミングと店選びです。

2回に分けて入店することで、最後にもエネルギー補給と休息することで体に無理がない意識をしています。