簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

お金を使わないための一番手っ取り早い方法



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

はじめに

今回は、お金を使わない方法を紹介します。

一番確実で、手っ取り早い方法です。

ヒントは「お出かけ日和ですね。」

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答えのヒントは

「お出かけ日和ですね。」

にあります。

テレビを時計代わりに朝、つけっぱなしにしているお宅も多いのではないでしょうか。

すると休日の朝など、よく

「お出かけ日和ですね」

というフレーズを耳にしませんか。

すると無意識に、

「そうだ、天気がいいからどこかに出かけよう。」

という思考回路が回ります。

結果として、どこかに「お出かけ」することに。

この何気ないフレーズと行動に促されるように出かけて帰宅すると、ある事実に気づくでしょう。

それは財布の中身です。

当たり前ですが、お出かけした後の財布の中身はたいてい、がったり減っているはず。

そう、「お出かけ」はお金をたくさん使うのです。

つまりは「お出かけ日和ですね」は、よい言い方をすれば経済活性化を促すフレーズでもある。

一方で、財布を預かる側にすれば要注意のフレーズでもあるんです。

出かけない

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お金を使わない、一番手っ取り早い方法の答えは簡単です。

出かけないことです。

 

これに尽きます。

裏を返せば、出かけるとお金を使います。

 

旅行に行くと、お金を使うのは当然ですが、日帰り程度でもプライベートで出かければお金を使います。

もちろん、お金をかけないお出かけの仕方はあります。公共の機関を使うとか、家からお弁当を持参するとかですね。

いずれにしても、お金を使わないお出かけとは、自宅からなるべく近距離で済ませることが要です。

というのは、お金を使わないつもりのお出かけでも、距離があると交通費が必ず必要だからです。

休日に、ちょっと出かけるとお金が減る理由

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休日にちょっと出かけると、あっという間にお金がなくなりませんか?

 

財布に1万円以上入れていたのに、帰宅後は残りはわずか。

丸一日外出すれば、おなかがすくしのどが渇きます。

 

当然、飲食代が最低でもかかります。

休日はランチが設定されてないことが多く割高です。

 

だから休日は特に、たいしたものを買わなくても、飲食代だけでも結構な出費になりますね。

交通費が割高だと気付こう

それから、電車やバスなどの交通機関は割安なイメージがありますが、本当にそうでしょうか。

普段は通勤の移動代は、勤務先から交通費が支給されます。だから交通費のコストを意識していないことがほとんどです。

ところが休日にプライベートで出かけると、交通費がバカにならないことに気づきます。

これが一人分ならまだしも、夫婦二人分なら2倍、家族4人分なら子供料金だとしても大人3人分くらいの交通費です。

車で出かけているとしても、ガソリン代、駐車場代がかかります。背後には車の維持費もかかります。

意識すると、日本は狭いのに移動のコストが高いと気づきます。

出かけなければお金がかからない

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外出はお金がかかります。

代表的なものは旅行です。

 

でも旅行はお金がかかる意識があるだけまだましです。

一方で、旅行とまでかなくても日帰りの外出もお金がかかります。

 

普段はそれがライフスタイルの充実だと信じて疑わないので、必要な支出だと盲点になっています。

「お金がかかるから出かけないなんて、つまらない」

と思うかもしれません。

けれども、本当にそのお出かけ、自分がのぞんでいるものでしょうか。

もしかするとテレビやネット、雑誌、本などでみかけたことがきっかけになっているかもしれない。

「○○活」はお金を使うこと

矛盾するかもしれませんが、例えば先日取り上げた「ソロ活」という言葉もまさに、裏を返せば経済活性化に一役買う側面があります。

 

そもそも「○○活」という言葉が出たら、それはたいてい、最終的に何らかのお金を使うことを意味しています。

これらもしっかり予算を意識して活動するなら全然問題ありません。

一方で、「お金が足りない」と、お金の不足感に不安を覚えているとしたら、何気ない「お出かけ」を見直すことで、かなり改善されるものです。

「充実した生き方」にあおられないようにしよう

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私たちはただでさえ、意識しないでも他の人の生き生きしたライフスタイルを目にする機会が多いです。

それらは、その人の見栄えの良い箇所が切り取られた「部分」にすぎません。ところがつい「こんな風に、自分も生きがいを見つけなければならない」とあおられやすい時代です。

誰もが毎日を忙しく、余裕のない状態で生きています。きっと心身疲れているはず。疲れているからこそ、休日はお出かけでリフレッシュしたってかまいません。

一方で「リフレッシュしなければならない」のように、ぎゅうぎゅうになってしまうこともあります。

さいごに

必要なのは、時々休むことです。

休む時は徹底的に何もしない。

 

すると休日でさえ、「何かをしなくては」とあおられ焦ってた自分に気が付きます。

何もしないで休んでいてもいいのです。

 

休んでみると、驚くほどお金が出ていかないことに気づくはず。

するとイライラも不安も焦りも消えていくことを自覚します。

 

たまにはお金も心身も、ゆっくりのんびり休ませてみませんか。