簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

お金が貯まるクレジットカードの便利な使い方



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

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・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

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はじめに

今回は、クレジットカードを使ってもお金が貯まる使い方を紹介します。

これまでクレジットカードは、お金を使いすぎる魔力があると言うイメージが多くありました。

確かに、現金と違っていくら使っているか分からなくなったり、気が大きくなって使いすぎてしまうような人もいたかもしれません。

けれども、クレジットカードはうまく使えば節約になりお金が貯まり、手間を減らせるのでメリットが大きいものでもあるんです。

それではどのような使い方をすれば、クレジットカードを使っても使いすぎずにお金が貯まるような使い方ができるのでしょうか。

クレジットカードの枚数を減らす

家族カードを活用して減らす

まず初めに、クレジットカードの枚数をできるだけ少なく制限することです。クレジットカードの枚数が多くなると、管理が大変だからです。

また、この場合は家族カードを活用することで、世帯全体のでクレジットカードを減らすことができます。

例えばこれまで、夫と妻のクレジットカードをそれぞれの名義で使っていたとします。この場合は単純に、最低でも2枚のクレジットカードを使うことになります。

これを夫婦のうち1人が、家族カードを使うことでクレジットカードの管理を1つにすることができます。

例えば我が家の場合は、夫名義の楽天カードがあります。ここにそれとは別に私名義で楽天カードを作らずに、私の分は夫名義の家族カードの位置づけでクレジットカードをつくります。

このようにすると、使うときには別々に使うことができますが、決済のときには夫名義の口座からまとめて引き落とされます。これで面倒な管理を減らすことができます。

デビットカードを使う

次に効果的なのは、クレジットカードではなく、デビッドカードの併用です。

例えば我が家の場合ですが、ネットスーパーの支払いにはクレジットカード、リアル店舗で私がレジで支払うときにはデビットカードというように使い分けをしています。

主に、ルーチン的な金額の大きい支払いはクレジットカードを使い、実店舗で細かい支払いをする場合にはデビットカードを使うようにしています。

デビットカードのメリットは、口座からすぐに引き落としされることです。

クレジットカードのように後払いではありませんので、残高管理がしやすいメリットがあります。使いすぎの防止にもなります。

例えば出かけた時にユニクロの前を通りかかったとします。

「そういえば夏物のTシャツが見たいなぁ。」

と思いつき、お店にふらふらと入ったとします。

クレジットカードの場合は、支払いが後払いなので極端な話限度額内であればいくらでも買い物できてしまいます。

一方でデビットカードは残高の範囲でしか買い物できません。ですので財布を持ち歩いてるのに近い状態です。

我が家の場合、デビットカードの口座には使い過ぎ防止のため、毎月の予算分しか入金してありません。

普段は財布に入れるのは一枚のクレジットカード(かデビットカード)だけ

内訳はJCBとビザこれがあれば充分です。普段はどちらか1枚だけを財布に入れて、何らかのトラブル(磁気トラブルなど)の際には、とりあえず現金で払っておけばよいでしょう。

日常生活では、レアケースのために2枚のクレジットカードを持つ必要はありません。

何らかの目的の買い物用事があって、どちらかのクレジットカードを使う以外、普段は1枚で充分です。

さらに筆者の場合は、デビットカード1枚だけを財布に入れています。

さらにデビットカードをモバイルSuicaに連携して、それをApple Watchで支払っています。

というわけで実際は、財布をあける事がほとんどありません。厳密にはモバイルスイカがあるので、クレジットカードも現金も持たなくて良いのです。ただ、念のために 一枚のカードだけ持ち歩いています。

さいごに

「クレジットカードを使うとお金が貯まらない」

というのは、あくまで使い方です。戦略的に使えば、お金が貯まりますし、無駄な手間を使わないで済みます。

持ち物を減らして身軽にできますし、レジ通過も早いので便利です。

クレジットカードを、どう扱えばよいかわからない方の参考になればうれしいです。