はじめに
今回は、愛用のひざ掛けと薄手の毛布を紹介します。
使用のきっかけは歯科医院
最初に購入したのは「ひざ掛け」です。きっかけは歯科医院の治療室に置いてあったからです。
私は歯科医院に行くと、冷えがひどくなりいつも困っていました。なぜかというと、起きているときには何ともない室温でも、治療で30分前後横になりじっとしていると体が冷えるからです。
それで以前は、歯科医院に行くときは羽織を持っていき、羽織ったり膝にかけたりしていました。
けれども荷物になるし忘れることも。ところがある時から(2年前くらい?)うれしいことに歯科医院にひざ掛けが置かれるようになりました。
それを見るとおそらくアマゾンで見かけて気になっていた製品みたいでした。そのひざ掛けをおなかにかけていると、本当に暖かいのです。
私の使用事例
(左:シングルサイズ、右:ひざ掛けサイズ)
それで歯科医院で良さを実感したので、さっそくアマゾンから同じものを買いました。
ひざ掛けサイズ(一番コンパクトなサイズ)
|
自宅では、本を読んだりPC作業をするときに膝にかけたり、ときに背中にショールみたいにすることもあります。
日中、昼寝(横になれるソファがないのでベッドに横になります)するとき、布団では物々しいし暑いですが、おなかにひざ掛けをかけておくとお腹が冷えません。
あまりに気に入ったので毛布サイズを追加購入
そして今年の夏は、毛布サイズも追加で買ってみました。こちらもエアコンが効いた就寝中にちょうどよいです。
シングルサイズ
|
ただ、欲を言えば、夏に使うならシングル毛布サイズの半分のサイズ、つまりひざ掛けの2倍サイズくらいがあれば、もっとフットワークよく使えるのになあ・・という感じです。
・・と思ったら、ハーフサイズ(大判)の商品もありました。がっちり毛布として使うのでなければ、こちらのほうが多分、扱いやすいと思います。
大判サイズ(未購入)
サイズは近いですが、ボタンとポケットがついているタイプもあります。
|
また、ひざ掛けなら小さいのでフットワークよく使えますが、シングル毛布サイズは良くも悪くも面積が広くて体にフィットします。
それで毛布がぐしゃぐしゃな感じになるのがちょっとなあ・・という時があります。足で蹴りながら(笑)毛布正そうとするのですが、普通の毛布と違って薄くてまとわりつく素材のせいか、それは難しいです。
シャキッとただす場合は、いったん布団から出てフワッと持ち上げて正さないといけません。
日中、ちょっと横になるときは半分に畳んで、おなかあたりにかけたりします。
「欲を言えば」
の話をしましたが、全般に満足しています。
数年前、夏に肌掛け布団を使っていましたが、こういう製品のほうが、一年中使えて無駄がありません。
もちろん、真冬にこの毛布をメインに使うのではなくて、冬は補助的に使う予定です。
サイズについて
実際に使ってみて、この製品は使う目的に応じて、サイズ選びがけっこう大事だとわかりました。
私の場合ですが、正直なところ大判サイズを買えば一番ムダなく効率的に使えたのではないかと思います。(自宅で使いたい)
オフィスなどで使うならひざ掛けタイプがおすすめです。
- ひざ掛けサイズ 70×100㎝
- 大判サイズ 100×140㎝
- シングルサイズ 140×200cm
もちろん各自の好みや目的によりますので、参考までに。こういう製品は実際に使ってみないと分かりにくい点は仕方ないですね。
冷暖房器具に頼らず保温する
今回紹介したような製品は、冷暖房器具に頼らず保温できます。だから何より安全です。また、いろんな用途に使いまわしが利きます。
手入れが楽で簡単
このような布製品は、洗濯の扱いの手間がかからないことが大事です。その点この製品は、軽くて洗濯機の中でもかさばらず、すぐに乾きます。
一方で数年前購入した、ちょっと品質が良い敷パッド(毛布じゃないけれど)を買ったのですが洗濯の手間が大変で手放しました。
やっぱり面積が広い布系小物は、手入れが簡単というのは家事を担う主婦にとっても大事なポイントです。
まとめ
各項目に戻って読めます。
さいごに
今回は、「冷え予防に1年じゅう使えるひざ掛けと、同じ素材の毛布」について紹介しました。アマゾンで見かけて気になっていたところ、歯科医院で偶然使って同じものを買いました。
あまりに気に入ったので、最近、毛布サイズも購入して、便利に使っています。
冷え予防などの参考になればうれしいです。