
はじめに
備蓄の必要性が高まる今日この頃。でも多くの人が気にするのは物の備蓄です。確かに食料や日用品は、災害が多い国に住む以上空気を吸うように必要な習慣です。加えて現在は社会情勢の不安もあるでしょう。物資が通常期のように運搬できないなどもあります。
でも、物以外の備蓄についてはスルーされがち。これは一見、大変なようですが実は小さな蓄積で備蓄が可能です。一方で急に何とかしようとしても無理があるのです。
ある意味食品や日用品では埋められないこれらの備蓄は、相当重要だということです。
①お金の備蓄
第一に必要なのはお金の備蓄です。これは昨日の記事に書きました。お金の備蓄も缶詰を備蓄するように準備が必要です。収入の大小にかかわらず一部を備蓄すれば負担なく貯められます。
②体力の備蓄
第二に重要なのは体力の備蓄です。具体的に言うと、1時間くらいは歩き続けられる体力です。健康でフルタイムで仕事をしていても、1時間どころか10分歩くのもやっとの人は多いです。
特に地方に暮らしていると、車で移動するので都会暮らしの人に比べて歩く習慣がない人が多いです。田舎は体を動かし健康になれると思っている都会人が多いですが逆です。歩かない人が多いので、1時間どころか短時間も歩けない人は多いです。
旅行もマイカーで温泉と美食三昧というスタイルをとるので、やはり歩かない人が多いです。
運動習慣がない中高年の体力のつけ方
今回は上記②の歩ける体力の付け方をざっくりお話しします。
まずは1分でいいから外に出て歩く習慣をつけるのがいいです。1分歩こうと思うと20分くらいは歩いているものです。
なるべく立ちどまらず、連続してある程度速足で歩くほうがいいです。
キャラ集めしながらなどのゲームはモチベーションにはいいですが、しょっちゅう立ち止まるので負荷が低下します。外に出ないよりいいですが、効果が薄くなります。
少しずつ慣らし時間を延ばします。途中、階段や坂を意識的に取り入れます。
雨の日はユーチューブで運動を取り入れますその際、複数の人の動画を取り入れ,1つやってだめだからと放置しないことです。気分や体調に合わせて選びます。
例えばエアロビクス1つにしても、ハード目、ソフト目、昭和風、令和風、ダンス系、運動系と様々です。音楽やインストラクターが着ている服など見た目によるモチベーションへの影響もあります。
今回はざっくり概要まで。
まとめ
さいごに
今回は昨日に引き続き物以外の備蓄として歩ける体力に関する話をしました。参考になればさいわいです。