簡単に暮らせ

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60代目前50代女性が有名議員の街頭応援演説・(第51回衆議院選挙)に行ってみてわかったこと



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はじめに

先日、今回の第51回衆議院選挙で、近くに有名議員が応援街頭演説に来るようなので、行ってみました。街頭演説は想像以上の気付きと情報が詰まっています。

今朝は朝起きたら雪で真っ白。投票に行く予定の夫は

「午後から行く」

と言っていて、先ほど投票所から帰ってきました。

有名議員の応援演説に行ってみた

筆者はすでに期日前投票で、投票は済ませていました。けれどもたまたま有名議員が街頭演説に来ることを知り、先日行ってみることにしました。

その議員の政党も政策も投票した人や政党ではありません。ただ、

「生で姿を見て肉声を聞くと何か違うことを感じるのかどうか」

と思い、珍しく出向いてみたのです。

百聞は一見に如かず

びっくりしたのは予想以上の人が集まっていたことです。事前の警備も超厳重、想像以上の警戒ぶりでした。人が多くて遠くに姿が何とか見える程度でしたが、肝心の候補者も、有名議員も初めて生で姿と声と演説を聞きました。

候補者は、所属の政党を支持することはないので投票は考えませんでしたが、経歴などを見ると、興味がわきます。生の演説で

「何か感じることがあるかもしれない」

ので興味津々で聞いてみました。その方自体には興味があったからです。演説は教科書的に感じました。候補者ご本人が、熱意を表現しようとしていることは伝わりました。

経歴が示すように、その方は仕事は優秀な方なのかもしれません。けれども、衆議院議員となると、違う分野のような印象を持ちました。

こういう印象は選挙公報、映像やポスターではわかりません。まさに

「百聞は一見に如かず」

で、実際にその人が話すことを目の当たりにすることが、投票の判断としては割と良いと痛感しました。

テレビでよく目にする有名議員の率直な印象

応援演説に来た有名議員の印象は、基本的にテレビや動画で見る通り。

演説内容は、良く言えば現場主義でわかりやすい。むずかしいことを並べずにその場にいる大衆の気持ちを代弁する。発声と話すペースやタイミングは、政治家特有のもので聞きやすい。(訓練は積んでいるでしょう)

一方、厳しい視線で見れば、演説内容はせっかくの場なのに物足りなさを感じました。まあ、今更小難しい話をしなくても、現場(演説の場)では候補者を立てて、自分は応援の側だからあまり余計な話をしなくても。・・ということもあるかもしれません。

演説後の有名議員の所作を目の当たりにして

有名議員は帰り際、会場のわきにある、縁石にピョンと飛び乗りました。思わず息子が子供のころを思い出しました。有名議員の少年っぽい所作、気取らず大物ぶらない人間らしい態度は印象的でした。生身のイチ人間、個人としては魅力ある人なのでしょう。大衆を引き付ける天然の資質があるのも事実でしょう。一方で、その率直さが、今後長所となるか短所となるかは大きな分かれ道です。

まとめ

さいごに

候補者その人はもちろん、応援演説であっても、そして支持する政党や候補者ではなくても、街頭演説っていろんな情報が詰まっていることを実感しました。

「百聞は一見に如かず」

自分が聞きたい演説の方にお会いできるとは限りませんが、選挙前にはあちこちで行われるので、今後は機会があればもっと出向いてみようかな、と思いました。何年後になるかわかりませんが。