簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

つみたてNISAやイデコなどの投資がめんどうなのは最初だけ・ドルコスト平均法を味方にする



こんにちは ちゃくまです。

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はじめに

投資と聞くと、少し前までは「あやしくて危険なもの」という空気がプンプンしていました。けれどもふたを開けてみると、「投資」の中身は千差万別だったのです。

投資の中身は千差万別

例えば「食べ物」という言葉は同じだけど、その中身はおなじみの白いご飯や卵、豚小間、鶏むね肉のようなものもあれば、スナック菓子のようなジャンクフードがあるし、それこそ怪しいサプリメントや得体のしれない健康食品まで様々あります。千差万別なんです。 

投資を怪しいとひとくくりにしてしまうのは、シンプルなご飯や卵や豚小間、鶏むね肉のような食べ物と、得体のしれない健康食品などを一緒にしてしまうからなんですね。

確かに白いご飯は買ってきただけでは食べられません。炊飯器で炊いたり、鍋で炊いたり、卵は生卵でも食べられますが、ゆで卵にしたり、目玉焼きなどにちょっとだけ調理して食べたりします。

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国が用意した投資の制度やシンプルなインデックスファンドメインに

このようにシンプルな食材をシンプルな誰にでもわかる調理法で明瞭に調理したのが、今でいうところの国が用意している つみたてNISAやiDeCo(イデコ)のような投資方法です。

このほかにはNISAなどの非課税口座以外でも、シンプルなインデックスファンドメインにするのが基本でしょう。

一方で調理方法も材料の組み合わせも、中身の実態がわからない得体のしれない健康食品なども世の中には出回っています。いわばそういうものが怪しいということです。

もちろん、国が用意しているといっても、その中身は多様性があります。だから自分で勉強したり調べることは当然、最低限必要です。

こういうことをクリアしたうえで、例えばつみたてNISAやiDeCo(イデコ)は自動的に積み立てしていくので、ドルコスト平均法のメリットを生かせることになります。

円で積み立てるのに、ドルという言葉がついていると一気に難しく感じるかもしれませんが、要は積み立てのことです。あの経済評論家の勝間和代さんもドルコスト平均法を推奨しています。

『複利は人類最大の発明』

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積み立てるとどうして得なのかというと、それは複利効果が働くからです。「複利」は、相対性理論で知らない人はいない、アルベルト・アインシュタインは複利を「人類最大の発明」と評したそうです。

n年後のお金=元本×(1+利回り)n

一方で単利で運用した場合との差は大きなものです。具体的には元本に利益が出たら、利益を受け取らないで元本にくっつけて運用していきます。これを連続していくと複利効果で大きく増えていく仕組みです。

投資というとトレーダーがパソコンに張り付く図をイメージする場合もあるでしょう。確かにそういうスタイルをとるプロもいますが、私たちはとてもじゃないですがそんなことは無理です。できません。というか、プロでも読めません。そこで感情をはさまないで決まったタイミングで淡々と買い付けていくわけです。

投資前に資格取得で効率化

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老後を目前に控え、NISAやつみたてNISAなどをはじめとした国が用意した制度を中心にベーシックなインデックスファンドの投資を取り入れることを決心しました。でも、知識習得に、どこからはじめたらいいかわかりませんでした。

そこで思いついたのは、FPの資格をとってしまうことでした。そうすれば資格が取れるだけではなく、必然的にお金の知識プラスアルファの正確な知識を得られます。やみくもに書籍を読むよりも、そのほうが効率的だと考えました。

結果としてFPの資格であるAFPを取得して、お金の正確な知識の基礎を習得しました。FPの資格を取ったので、書籍を読んでも必要な内容を理解するスピードは段違いに早くなります。

さいごに

もちろん資格を取っても常時勉強は必要です。けれども知れば知るほどに、お金の性格や投資周りの話の多様性が見えて興味深く感じます。

投資はめんどうなのは最初だけです。後は基本、定期的な見直し(リバランスなど)以外はほったらかしです。