簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

投資は淡々とマイペース&無感情で続けています



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

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はじめに

年末が近づくと、お金周りのことが話題になります。

我が家では、相変わらず淡々と投資続けています。

 

今回は、投資について注意したい基本的なことを書きました。

参考になればさいわいです。

我が家の投資状況

我が家で採用している投資は、シンプル&ベーシックなインデックス投資です。

少し前に、FPの資格を取りつつ開始した投資は、一般NISAを利用しつつ始めました。それから段階的に、NISA枠外も増やしました。

さらに今年は、以前から興味があった外貨建てETFの積み立ても開始しました。

いずれも、思い付きで始めたわけではなく、調べて考えて決断しました。

投資を始める前にFP資格を取得

始めるにあたり、最初にFP(AFP)の資格をとったことは、効率的でベストな選択でした。

仮に、資格を取らずに開始したとしましょう。すると、その都度個別にあっちこっちの本を読むことになります。

その場合、難しいのは書籍の選別です。執筆している人は、たいてい誰もが「専門家」を自負しています。でも誰の話を採用するかが難しい。

 

www.kurase.com

 

他者をあてにした判断は非効率

さらに、「この人が信頼できる。」と決めたとしても、やはり価値観の違いがありますし、知りたいことのすべてが公開されているわけではないんですよね。

基本をベースに、いろんな考え方を採用しながらも、時々リバランス的な調整が必要です。

となると、他者だけに頼った場合は結局、決められなくなり一歩も進めなくなります。

もちろん、下手な歩みをするならば進まない方が良いのです。

始める前にわかるのは手数料

けれどもそもそもですが、投資は誰にも先が読めないという共通点があります。けれどもその中でも事前にわかることがあります。

それは手数料の高さの有無です。投資そのものの利益も損失も、基本的に先が読めません。一方で、手数料は始める前に確定している支出です。

例えば、そのような基本的なことも、初めに正確な知識を得ることで知ることができます。

投資というと、かつては私もそうでしたが、「素人が手を出すもんじゃない」と思っていました。確かにこれは正解ですが、不正解でもあるんです。

「投資」は幅が広い

というのは一口に投資と言っても、中身は雲泥の差があるということです。

身近な例では、自分で住む家を買うことも投資です。銀行の普通預金に預ける事もそうです。

このほか例えばですが、投資の区別の方法の1つに、

  • インデックスファンド
  • アクティブファンド

のちがいがあります。

インデックスファンドとは、市場価格と同じ値動きをするもので、

アクティブファンドとは、運用会社、ファンドマネジャーの判断でベンチマーク以上の価格を目指すもの、

です。

私はインデックスファンド一択です。(ただ、実際には、アクティブファンドとはいっても、結局はインデックスファンドと大差ない投資商品もあります。)

投資は猶予資金でやるもの

世の中は常に変動しています。そういう時に、感情が先に立ちがちですが、それでも淡々とインデックス投資を続けています。

特に今はコロナが終焉していません。こうした状況にあると、当然ながら様々な情報が交差します。

そうしたときに、不安と恐怖が先に立ち、いてもたってもいられなくなり、やめてしまう人も大勢いるようです。

そこで大事な前提となることがあります。あくまで投資はNISAだろうが、イデコだろうが猶予資金で実践するものだということです。

不安と恐怖から、これまで続けた投資をやめるとすれば、それは猶予資金ではなかった可能性があります。この場合はある意味、やめることが正解だともいえます。

猶予資金で開始さえしていれば、ある程度の情勢の浮き沈みは想定内と冷静でいることができます。

良くない投資開始の例

このほか、投資を始めるにあたり、割と多くの方が陥ってしまいがちな良くない例は、以下の行動が挙げられます。

  • 個別株の投資をする(少額の大手スーパーの優待券狙い程度は許容範囲)
  • 銀行や証券会社の窓口で相談する
  • 保険屋さんに相談する
  • 経験と知識ゼロで不動産投資をする

個別株は難しいですし、金融機関の窓口相談は「鴨が葱を背負って行く」行為です。不動産投資(実際に不動産を買って運用を目的にする)も同じです。

たいていは手数料が高い商品を売られてしまうがオチです。(不動産投資は目先の利回りが高いようですが、実は諸経費分が入れられていないケースが多いようです)

もちろん、きちんとした知識と、確固たる理由があるならよいのです。

たいていは、知識と情報不足のまま始めれば、痛い目にあいに行くのは目に見えています。

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さいごに

コロナが終焉しない今も、我が家では淡々とインデックス投資を続けています。マイペース&感情を挟まないことは、投資に限らずすべてに面において、有効です。

現在は特に、様々な情報が行きかいます。このようなときは常に恐怖と不安があおりに利用されます。

それも、ある意味想定内です。

あらかじめ「そういうものだ」と想定していれば、そのような背景も想定内ですから、あわてることはありません。

もちろん、最終的には個々の判断であることに違いはありません。