
はじめに
3連休ですが、天候は不安定、暑さが残り、人込み必須・・で遠出する気が起きません。
そこで今回は駅を降りるとすぐ海!という絶好の場所を散歩しました。
海に面する東京だけど、数少ないいこいの広場が葛西臨海公園

東京は海に面していて水だらけの街です。
ところが意外にも海を前にして直接リラックスできる場所ってそう多くはありません。
お台場のビーチと、葛西臨海公園くらいではないでしょうか。
葛西臨海公園は、その点東京駅からもすぐで、駐車場が多く、駅を降りてすぐ公園という点が素晴らしいです。

観覧車、水族館もありますし、バーベキュー、ジョギング、ウォーキング、バードウォッチングなど様々な楽しみ方をしている人でにぎわっています。
人が多くても公園が広大なので、圧迫感はありません。
とはいえ、できるだけ早い時間のほうが空いています。
西なぎさへ
葛西臨海公園を海のほうに奥まで進むと、葛西渚橋があります。
その奥の通行は9時から17時までです。
葛西渚橋を渡り西なぎさに行きます。

西渚の奥は砂浜になっていて、潮の状態によっては干潟になります。
筆者が行ったときは潮が満ちていたのですが、潮のさざ波にいやされます。

もう少し奥のほうに進んでみると、サギが3羽えさになる小魚をついばむのに熱中していました。

さらに奥ではバードウォッチャーが、本格撮影機材を持って東渚のほうを観察しています。
東渚は、野鳥の保護区に指定されている環境保全のための区域です。通常人は立ち入れませんし橋などもありません。

赤い丸印が筆者が行ったところです。
これより先は足元がゴツゴツしているので、ここでストップしました。
このカーブしているあたりにシロサギがいて、エサをとっている姿が見られました。
1羽のサギがエサの魚を確保したのに、別のサギに横取りされてました。

このあたりに咲いていた珍しい野草です。

ちなみに、園内のひまわりは見ごろが終わり、野鳥が種を食べに来ていました。
まとめ
さいごに
3連休ですが、駅からすぐ海と広大な公園が広がる葛西臨海公園でリラックスしました。
薄曇りだったので、負担なく海辺を散歩できました。
水辺は生き物が生息しているので、魚や野鳥が集まり、その姿を眺めるだけで癒されリラックスできます。
最後まで読んでくださりありがとう!