
はじめに
知っていましたか?
実は夏特有の「困った」が、レースカーテンでかなうのです。
室内の空調や紫外線対策、そして防犯対策の力は大きいんです。
防犯:夕方以降、灯りをつけても室内が見えにくい

レースカーテンは暗くなっても室内が見えにくいものを選ぶと、防犯上かなり安心です。
一日が長い夏は、灯りをつけていて「夕方バタバタしていて外が暗くなったことに気づかない」ことがあります。
そんな時「室内が丸見え」で青くなったことがありませんか?
または、「子供だけで留守番させていると、厚手カーテンを引くことに無頓着で、これまた室内が夕方以降、丸見え」とか。
ほかには「灯りを消すのを忘れて外出して、帰宅したら室内が丸見えで驚いたり」とか。
我が家では、いずれも経験があります。
以前はレースカーテンでも、夜灯りをつけても見えにくい機能まではないものを使っていました。
けれども現在の住まいでは、夜灯りをつけても見えにくい機能があるレースカーテンを選びました。
そうすると本当に屋外から室内がほぼ見えません。
安心して暮らせます。
もちろん、防犯対策はこれ一つで終わるわけではないですが、レースカーテンの外からの見え方は盲点なのです。
ただ、その代わり外も見えにくくなります。
何を重視するかや、住環境にもよりますね。
午前中は灼熱地獄のリビングも、レースカーテンでシャットアウト

我が家は午前中の日当たりが良すぎて、夏は何もしないと灼熱地獄です。
そこで、紫外線カット効果もあるレースカーテンのおかげでかなり緩和されています。
室内から見えにくいということは、太陽の光も緩和されるということです。
命を左右する「防炎機能」は必須
レースカーテンを選ぶ大前提ですが、正規の防炎機能は必須です。
実際、筆者がカーテンを選ぶ当たり、真っ先にチェックするのは防炎機能です。
「カーテンなんて、ただの布じゃないか。サイズと色柄さえ気に入ればいいのでは?」
と思っていた方は、注意してください。
カーテンは万が一の時、引火したら防炎機能がないカーテンはあっという間に燃え広がります。
これはなんとしても避けたいですよね。
そこでカーテンを選ぶときは
サイズよりも
色柄よりも
値段よりも
何より、正規の防炎機能がある素材であることを重視します。
信頼のおけるカーテン販売店とは?
カーテンは自分で作る人がいるし、販売店はさまざまあります。
信頼のおけるカーテン販売店は、(財)日本防炎協会に加盟している確率が高いです。
この協会が認めた製品は、
防炎性能試験基準の試験に合格した生地を使い
かつ、
防炎製品ラベル
・・がついています。
防炎製品は、赤く「防炎」と書かれたラベルが縫い付けられています。

カーテンは袋状に縫い付けられています。

ただ、防炎機能があるカーテンは、そうでないカーテンと比べると割高です。
けれども安全性には代えられません。だからこの基準は最優先して選んでいます。
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まとめ
- はじめに
- 防犯:夕方以降、灯りをつけても室内が見えにくい
- 午前中は灼熱地獄のリビングも、レースカーテンでシャットアウト
- 命を左右する「防炎機能」は必須
- 信頼のおけるカーテン販売店とは?
- まとめ
- さいごに
さいごに
今回は、夜、灯りをつけても外から室内が見えにくいレースカーテンを紹介しました。
紫外線対策や防炎機能があるので、安心して使えます。
カーテンは見た目など以外にも、機能性に注目すると気になる困りごとが解消することがあります。
筆者は数年前に、家じゅうのレースカーテンを、こちらのカーテンに変えました。
結果、大満足です。
参考になればうれしいです。