簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

シニア目前60代前の50代主婦・「損切り」の見極めをして時間と体力を有効に使う事例3つ。



当ブログ「簡単に暮らせ」の訪問者になっていただき、ありがとうございます。

こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

シニア目前60代前の50代女性の「ちゃくま」です。最近、ときどき意識するのは「損切り」です。一度開始したことに固執しないようにしています。仮に目的を達成しても年齢的に得られる利益が少ないこともあります。続けることで時間と体力をたくさん消費することも予防します。違和感を感じたことについて、早めに撤退することは、多大なロスを防ぐ効果があります。何でもかんでも損切りすればいいわけではありませんが、頑張りすぎて疲れ切る前に潔く撤退する勇気もこの年代には必要です。

時間が有限なので、やらないことには見切りを付ける

最近ふと意識するのは時間の有限性です。寿命がどうの・・ということではなく、体力にも限界があるからです。ここ数年の間に筆者が損切りしたことを挙げます。

①CFP&FP1級取得を損切り

例えば数年内に損切りしたのはCFP&FP1級取得です。以前、AFPとFP2級は取得しました。そのあとにCFPとFP1級を取得するつもりでした。でも、学習を3か月ほど続けたところで、学習に使う時間とエネルギーが持たないと判断しました。

それで取得したAFPの継続をもやめて退会しました。現在、国家資格のFP2級は資格更新などが不要なので、そのまま持続しています。FPに限りませんが、資格取得は年齢が若いうちにやるほうがいいと実感しました。

(AFPとFP2級までは割と手軽に取得可能です。筆者が取得できたくらいですから。ですが、CFP&FP1級は全く簡単ではありません。学習時間も根気も必要です。)

②長編小説を途中で損切り

筆者はあまり小説を読みません。ですが最近、気になっていた長編を読み始めました。1巻を読んだら割と読みやすかったので「これならいける」と判断して10巻まで買いました。続いて5巻まで読んだのですが、ここにきて違和感を覚えました。それで思い切って読書を中断しました。本は全部ネットオフ宅配買取に引き取ってもらいました。(ほかの本も同梱しました)

③料理をときどき損切り

最近、料理が苦痛で夫に伝えたところ、

「別に作らなくていい。冷蔵庫にあるもので適当に作って食べるから。」

とのこと。原因ですが、きっかけは昨年秋の大怪我です。こういう状態だとただでさえ片マヒがあるのに加え、料理などする気になれないのです。ただ

「作らなくてもいい」

と言われたら気が楽になったのか、本当に作らない日は少ないです。週に1度くらいでしょうか。食べるものは手作りにこだわらず、簡単に食べられる簡易的なものを組み合わせればいいですね。最近は楽天マートのネットスーパーで冷凍の海鮮丼や天ぷらがあるので、そういうものを適当に組み入れています。またネットスーパーでは楽天マートに限らず、ご当地ものの菓子類や総菜があります。そういうものを取り入れるのも楽しいです。

まとめ

さいごに

今回は、

シニア目前60代前の50代主婦・「損切り」の見極めをして時間と体力を有効に使う事例3つ。

・・という話をしました。年齢が進むと体力的にもできることが限られます。そうしたときに、若い時のように一度決めたことを続行することに時にこだわらないことも必要です。続けることに意義がありますが、無理があることは損切りすることも必要です。それによって負担が減り身軽になれます。

参考になれば幸いです。