簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

机の省スペースにも・折り畳み式キーボードを5,6年ぶりに使ってみた



こんにちは ちゃくまです。

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数年前に買った、携帯型のキーボードを使ってみました。

先日、ストレートネック対策に、PCスタンドを買ったまでは良いのですが、問題発生となります。

 

www.kurase.com

 

画面は目の高さになるので良いのですが、そうするとPCのキーボードが高くなります。こういう場合、別途キーボードを設置すれば解決しまづ。というわけで、新たなキーボードを検討していました。

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(フェイクレザーのケース付き)

ところが、何年も前に買ったキーボードがあることを思い出しました。早速ベアリングしたところ、無事に設定完了できました。早速使ってみました。 

まず、机上のスペースは、最小限で済みました。あらたなキーボードを追加しましたが、コンパクトなので大丈夫みたいです。

 

さて、キーボードは、以下の種類があるようです。

メンブレン式
メカニカル式
パンタグラフ式

ただ、このキーボードは上記のどれに相当するのか、よくわかりませんでした。

ちなみに購入はアマゾンから2015年の3月に買っていました。

購入価格は当時,6700円でした。現在はアマゾン中古価格で5千円ほどで売っています。

が、レビューの数と評価の高さに正直驚いています。

てっきり、せいぜい3千円くらいで買ったと思っていましたが、意外にそこそこでした。

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私が今、久しぶりに使った感想は正直あまりよくなかったんです。

でも、このような評価を目にすると「私の感覚がおかしいのだろうか?」「それとも使い慣れないから初めのうちそう感じるだけなのか?」と考えてしまうんですよね。

もしかしたら、レビューがおかしい可能性はあるし、多数の感覚が本当は違う可能性もあるわけですが。

ただ、現在この商品はマイナーな存在で、あまり目にしません。メーカーをググると現在地は地方の田舎の何もない草むらが表示されるので、ますます?な思いはあります。

でもメーカーのウェブサイト自体は存続していて、ウィキペディアに記載はなく、この商品は販売終了していますが、現在手元にある品を使う分には問題なさそうです。

現在では、外に持ち出して執筆することはありませんでしたが、しまい込んでいた携帯できるキーボードを発見したのでスマホをパソコン代わりに使えますね。2015年当時、それを見込んでいたわけですが。

ワイヤレスキーボードの欠点としては、遅延が懸念されるようです。けれどもこの機種に関してはそれはなく、遅延はほとんど感じません。

 

もともとこのキーボードは当時、iPhone5をパソコン代わりに使おうと思っていました。けれども理由は忘れましたが、使わなくなっていたんですね。

ここまでこの記事をこのキーボードで書いた感想ですが、折り畳み式なので中央部のキーをたたくと,ちょっとぺこぺこする浮く感触が気になります。端のほうはあまり気になりません。

特別絶賛するほどでもなく、何か文句を言いたいレベルでもありません。そもそも5,6年前の製品であることを考慮すれば、当時としてはそこそこの品質だったかもしれません。

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ただ、欲を言えば、私はパチパチするような感触が好みなので、このキーボードはそれに対してちょっと物足りない感じがしました。

ただし、新たにキーボードを買う場合は、折り畳み式は選ばないほうが良さそうだということはわかりました。

新たなパソコン作業のスタイルを模索していますが、何か気づきがあればまた記事にしたいと思います。