簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

外出しない日を作り、心身ゆとりある日を過ごす



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

 

はじめに

今回は、「あえて外出しない日を設けることで、心にゆとりを作る」という話をします。

もくじ

家にいても結構歩いている

試しに今日、16時時点の歩数を見てみました。

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今日は全く外に出ていないのです。それでも9千歩近く歩いているようです。家にいても結構歩いているものですね。

もちろん、外で歩く場合と、家で歩く場合とでは歩き方や歩幅が違います。けれども、家でもある程度体を動かすことはできる証拠です。

ちなみにこの歩数は「たまたま」ではなくて、家にいる日の歩数をアップルウォッチで計測していますが、だいたい似たようなかんじです。 

 例えば日課のウォーキングもたまに休んでみる

日課のウォーキングですが、あえてたまに休む日を入れています。以前は一日休むとずるずるになりそうな気がして、大雨や強風以外は休まないことにした時期があります。

けれども当たり前ですが、こうしたゆとりのない状態は、心身ともに疲れます。実際、毎日、時間の余裕がなく、夕方になると疲れがどっと押し寄せていました。

そこで試しに一日休みを入れてみたのです。結果としてわずかに2時間程度のゆとりですが、時間の流れがゆったりしてきた気がしました。

手をかけられなかった個所の掃除をした

ウォーキングに出かけないと体を動かせないのかというと、そんなことはないのです。実際、出かけなくてよいと分かれば、普段手を付けられなかった場所の掃除をする余裕が生まれます。

例えば壁と天井の掃除とか、ドアの表面のふき掃除とか、建具のさんのホコリを取ることとか、網戸を拭くとか、サッシのさんを掃除するとか、台所の引き出しに敷いているシートの入れ替えとか、読み終えた本の宅配買取に出す段取りとか、粗大ごみ収集申し込みとか、けっこう「名もない家事」はあるものです。

さいごに

外に出ないと運動にならないような気がしますが、実は自宅内で過ごしても運動にはなっているようです。もちろん、屋外と屋内では負荷が違いますが、ときどき出かけない日を作っても良いみたいですね。