
はじめに
現在の化粧は必要最小限で済ませています。
よくよく考えてみると、過剰なメイクは不要だと気付きました。
また、メイクが最低限ですとメイクを落とす手間もいりません。
バブル時代・筆者がメイクに費やしたエネルギーとは
・・と言うと、
「それは50代だからでしょ。」
・・と思うかどうかはアナタ次第です。
筆者は、バブル期に若かりし頃を過ごした世代です。
当時の筆者、メイクに1時間かけるのはフツーのことでした。
メイクの製品もハイブランド系に始まり、最低でも制度化粧品(ざっくりいうと大手化粧品メーカー〈資生堂、カネボウ、コーセーなど〉を指します)しか使ったことがありませんでした。
それがなぜ、必要最小限でいいというように変わったのか。
その理由をお話しします。
なぜメイクにエネルギーを注いでいたのか
なぜ若かりし頃はメイクにエネルギーを注いでいたのでしょうか。
まずは単純な前提として楽しいと思ったし、メイクすること自体が好きでした。
また、時代がバブルでもあり、メイクは極めるのがフツーの時代だった影響があると思います。
ハイブランドのコスメも制度化粧品の高価格帯と値段が変わりませんでしたし、海外旅行に行く友人に買ってきてもらったりもしました。
安くハイブランドコスメを買えた背景も多少はあったかもしれません。
同時に社会的なマナーと思ってもいました。
ただ、バブル時代でもメイクはあまりしない人もけっこういたので、この辺は単なる個人の趣向が基本でしょう。
そういうわけで筆者の中では、メイクとそこにそそぐエネルギーは大きくならざるを得ませんでした。
というわけで、現在はメイクをしない日が多いですが、もとから無頓着だったわけではありません。
キッズ用日焼け止めクリームでOK
一方で現在、特に人と会わない日は(ほとんどです)化粧水、乳液にキッズ用日焼け止めクリームだけで出かけます。
ただ、半年前までは最低でもファンデーション、眉は描いていました。(特に眉が薄いわけではありません。定期的に眉カット。)
けれども今年の春くらいから、近隣に外出程度ならばメイクはしないようになりました。
例えば普段のウォーキングは、日焼け止めクリームだけです。
キッズ用の日焼け止めクリームは洗顔料で落とせるので、クレンジングを使う必要がありません。
少し前はファンデーションまでは誰に合わない日も塗っていたのですが、メイク落としが面倒でやめました。
メイク落としも初めはクレンジングシートで簡略化しましたが、肌をこするので肌に良くありません。
結局、「化粧しなければいい」と気づきました。
どうしてもメイクしたいならうっすらファンデーション効果があるものを
どうしてもメイクしたいなら、最近は洗顔料で落とせる、化粧下地とクリームファンデの間みたいな製品がありますので、それを使ってもいいでしょう。
ただ、50代の筆者の場合、その手の製品ではとても肌をカバーできず使うだけ無駄なようです。
若い年代(40代前半までくらい)であれば、その手の製品で間に合うかもしれませんね。
人が集まる場所にはマスクをしていくので結局フルメイクは不要
最近はマスクをしなくてもいいわけですが、完全に消えたわけではありません。
筆者の住環境は人が多いので、電車に乗ったり商業施設に行くようなとき、つまり散歩系以外は基本、マスクをして出かけます。
すると結局、メイクって最小限でいいんですよね。
メイクをしないことや、簡略化することになれると、違和感がなくなります。
日本人はメイクしすぎ気にしすぎ
一般に日本人女性はメイクしすぎだそうです。
確かに外国人はメイクってしていない人が多いです。
ただ、
「西洋人は彫りが深くスタイルが良いけれど、日本人はそうでないからメイクが必要」という概念が多くの人にあります。
また、企業で働く女性のメイクが常識とされることも多々あります。
彫りが深いことが良くて、そうでないことが良くないというのは日本の価値観です。
最近、外国人が増えるとそうした固定概念もどんどん薄くなります。
フェミニズムを語るつもりではないのですが、男性は素顔で良くて女性はメイク必須というのは変ですよね。
おそらく、接客業系以外の業種の多くは、女性が自発的にメイクしていているのでしょう。
会社勤めをしていると同僚のメイクやヘアスタイル、持ち物、服装に敏感になります。
そうした背景もありそうです。
紫外線対策と眉を整えればOK
現在、筆者が考えるミニマルなメイクは
- 紫外線対策・・日焼け止めクリーム
- 眉・・定期的な眉カット
くらいかと思います。
資生堂の眉カットはさみは、なくさない限り延々使えます。
切れ味が全く違うので、これは投資したほうがいいです。
品質に対してこの価格は安いと思います。
こういうところには100均品ではなくて、ちょっと投資したほうがいいです。
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まとめ
- はじめに
- バブル時代・筆者がメイクに費やしたエネルギーとは
- なぜメイクにエネルギーを注いでいたのか
- キッズ用日焼け止めクリームでOK
- どうしてもメイクしたいならうっすらファンデーション効果があるものを
- 人が集まる場所にはマスクをしていくので結局フルメイクは不要
- 日本人はメイクしすぎ気にしすぎ
- 紫外線対策と眉を整えればOK
- まとめ
- さいごに
さいごに
今回は「メイクは必要最小限でいい。日本人女性は化粧しすぎ。メイクを控えれば落とす手間も物もいらない。」という話をしました。
メイクの必要性を一度考えてみると、違った視点が見えます。
参考にしていただけたらうれしいです。