簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

モバイルスイカ不具合対策と転ばぬ先の杖



当ブログ「簡単に暮らせ」の訪問者になっていただき、ありがとうございます。

こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

先日(2026年6月30日~7月1日頃)に、「モバイルスイカのチャージができない」という不具合が発生しました。

筆者は、自宅で朝、チャージしようとしたらできませんでした。

今回の原因はアップル側の不具合なのだそうです。

モバイルスイカの個別不具合はしょっちゅうある

今回、筆者がチャージできなかった件については、特に珍しい現象ではないので特別なこととは思っていませんでした。

原因はアップル側、Suica側、端末、Wi-Fi環境・・原因はその都度様々です。いつも「不具合は起きるものという前提」でいる必要がありますよね。

ただ、それから3時間後くらいに再度チャージをしようとしてもできなかったので、

「ちょっと長いな。」

くらいに思ってはいましたが、大騒ぎになっているとは思いませんでした。そのくらい、スムーズにいかないことがあるのも、筆者の感覚では頻度は多くないけれど珍しくないからです。

もちろん、筆者の場合は個別の端末やWi-Fi環境のせいだとは思います。ですが、モバイルスイカを使っていると、割とこういうことは日常茶飯時だという認識でした。

とは言え、電車やバス、新幹線で移動中だと混乱するよね

筆者はたまたま、自宅で特別外出の用事もない状態でした。だから急いで何かしないといけないことはありませんでした。

でも、これが運悪くモバイルスイカで駅に入場中とか、新幹線関連だと困りますよね。

例えば都バスは乗車時にタッチするから、乗るときに残高不足でエラーになったら、現金に切り替えるとかできますが、後払い式だと降りるときにどうなるか焦りますよね。

バスの場合は現金で払うなどで何とかできそうだけど、後払い方式の場合、乗った時のデータは次に乗るときどうなるんだろう?

モバイルスイカにチャージ不具合でよくある注意点

ちなみに今回の不具合とは無関係ですが、モバイルスイカを使っていると、たまにある不具合の例を紹介します。その対策もお話ししますね。

チャージできない不具合直後は500円チャージで様子を見る

モバイルスイカでチャージしようとしたとき、何らかの原因でできないとします。例えばいつもは5千円ずつチャージしているとします。

しばらくして、不具合が解消されたであろうことを想定して、再度チャージの段取りをとったとします。

今回は、無事にチャージできた・・と思ったら、最初にチャージした5千円と、今チャージの段取りした5千円の両方がチャージされてしまう・・ということが割とよくあるんです。

5千円だけチャージしようとしたら、いきなり2回分になると焦りますよね。

そこで対策。チャージできなかった直後に再度チャージを試みるときは、500円などの低額で様子をみましょう。

最初にチャージされなかった5千円+500円=5,500円チャージ・・となることは割とよくあります。

再度500円チャージなど低額で様子見する

不具合直後はしばらく低額ずつチャージして様子を見たほうが良いです。そして問題なさそうだなと思ったら、予定額の半分くらいでまたまた様子見しましょう。

2~3日はそんな感じでいたほうが安全です。

モバイルスイカの残高が消えていた時

不具合直後、モバイルスイカの残高が消えたり、モバイルスイカのアプリを入れ直ししたりした直後、あるはずの残高が消えている、不明になっていることがあります。

こういう場合は、何らかの段取りを踏みますが問題なく表示が戻ることがほとんどです。

ネット上にやり方が出ていますので調べてみましょう。筆者もこれまで何度か経験があります。

プラスチックカードのSuicaを予備に持つ

筆者は普段、ほとんどモバイルスイカです。モバイルスイカで支払えるものはすべてこれです。

ただ、不具合でチャージできなかったり、うっかり残高不足になることはあります。

クレジットカードからチャージするので、モバイルスイカの残高不足は実質的にあり得ないのですが、レジで残高不足になったとき、チャージの操作をして待たせて悪いなあということがあるわけです。

さらに現金は持っているけれど、バスなどでは時間勝負。こういうときはプラスチックカードに2~3千円入金しておいて持ち歩くと心配ありません。

スマホを自宅に忘れたときの対策

5年に一回くらい、自宅にスマホを忘れてくることがあります。財布は別に持っているのでバスや電車はアナログに現金で払ったり駅で切符を買えば乗れますが、めんどうくさいですよね。

そこで筆者は、財布にプラスチックカードのSuica(2~3千円入っているもの)を携帯しています。

そしてうっかりした時には、そのプラスチックカードを使えば改札などでもたつかずに便利です。

スマホ(カバー)には現金を入れておく

反対に財布忘れの対策としてスマホはカバーに5千円札を忍ばせています。このようにしてスマホ忘れ、財布忘れ、紛失に双方に対策をしています。

スマホはお札一枚程度は仕込めるカバーが便利です。

まとめ

さいごに

今回は「モバイルスイカ不具合対策と転ばぬ先の杖」として不具合や忘れてきた時の対策を紹介しました。対策で不便をクリアできるとはかぎりませんが、何割かの状況には対応できるでしょう。どんなことでも100%過信をせず常に退路を用意しておくのが得策です。参考になれば幸いです。