
はじめに
筆者が2年前から、夏にヘビロテしている、モンベルの衣類があります。
その名も「クールパーカ」です。
実はこれ、人気が出て品薄になることを恐れ、当ブログで紹介することを、ずっと避けていたものです。
理由は自分が買えなくなるからです。そのくらいに気に入っているということです。
モンベルのクールパーカとは

モンベルのクールパーカとは、長袖のパーカだけど、ものすごく通気性が良いトップスです。
似た印象がある服には、ユニクロのエアリズムUVメッシュパーカがあります。大きな違いは
- 値段
- 涼しさ
- ネックの立ち上がり
- 生地の厚み
です。
ユニクロと比較して、涼しさは断然、モンベルクールパーカが勝ります。
値段はモンベルなので、ユニクロよりは高いですが、品質に対して相応な価格だと思います。
少し高いとはいえ、ユニクロみたいに「2枚色違い買い」するような金額ではないですが、数千円で買えるので良心的な価格です。
一方で、ノースフェイスやパタゴニアなどの海外メーカーと比較すると、かなり割安という見方ができます。
モンベル クールパーカの特徴と仕様

商品の特徴
モンベル クールパーカの特徴と仕様を説明します。
- 通気性が良い
- UVカット効果あり
- 撥水加工あり
- 水辺でも快適
- 手の甲までカバーできる
- フードで顔をカバーできる
- 小物を落としにくいファスナー付きポケットがある
- 軽い
- 涼しい
【素材】ポリエステル100%[はっ水加工]
【平均重量】160g
【カラー】ダークグレー(DGY)、ライトブルー(LBL)、ラベンダー(LV)、ターコイズ(TQ)
【サイズ】XS、S、M、L、XL、M ゆったり幅(M-R)、L ゆったり幅(L-R)
【特長】UVカット / フラットシーマー / ジッパーがあごに当たらない仕様 / 運動時にも揺れないジッパースライダー / サムホール
【ポケット】2個(ジッパー付き〈腰2〉)
出典:モンベル オンラインショップ
モンベルクールパーカを買ったきっかけ
2022年7月末に、初めてモンベルのクールパーカを買いました。
ウォーキングをするにあたり、長そで派の筆者は、あまりの猛暑に
「何か良い衣類はないだろうか?」
と探しました。それで発見したのがモンベルクールパーカでした。
ところがネットを探しても、情報はほとんど見当たりません。楽天やアマゾンでも販売していませんから、口コミもないのです。
あとは自分で身銭を切って試すしかありませんでした。それで思い切って買ってみたというのがきっかけです。
着るほうが涼しい&丈夫

生地を見ると一目瞭然なのは、生地の薄さです。
「こんなに薄くて、洗濯で破れたりしないの?」
と思うほどです。この点は心配無用です。
また生地は薄いけれど、基本的に普通に下着をつけていればOKです。透けることはありません。
2022年夏は、一枚のウエアをほぼ毎日のウォーキングで着用しました。
ウォーキングから帰宅したら、その場で洗濯しましたが、当日中に乾きます。そして翌日、また着るということを繰り返しました。
それでも破れたり穴が開いたりすることはありません。ただし洗濯ネットに入れて洗っています。その点はご注意ください。
クールパーカ、購入の経緯
もちろん、洗濯のタイミングが間に合わないときは、別の衣類も併用しました。けれどもシーズン中、相当の回数着たことに変わりはありません。
そして翌年の2023年5月中旬に、クールパーカを2枚追加購入しました。これで手持ちは3枚になりました。
さらに今年、2024年6月末現在ですが、昨年購入した物を着ますので、今年は買足しをしないで済みそうです。
自分の目安としては、気温が25度以下なら、ユニクロエアリズムUVメッシュパーカを着て、25度超えや風のない晴天、日中長めに歩くときはモンベルのクールパーカを着ています。
ポケットにファスナーがついている
モンベルのクールパーカにはポケットがあります。さらにファスナーがついているため、モノを落とす心配がありません。
薄くて軽い、かさばらない
薄くて軽いので、着ても楽です。そのほか、持ち歩きする場合でも負担になりません。
軽い小雨なら水をはじく
撥水加工があります。そのため、短時間のちょっとした小雨であれば、びしょぬれになることを予防できます。
大雨で傘を差しても肩や腕が濡れそうなとき、クールパーカを羽織ると防水対策になります。
濡れなければ体が冷えにくいですよね。
UV効果
UV効果があるため、日焼け止めクリームを塗る手間が省けます。
日焼け止めクリームを塗ると、ボディソープでしっかり洗う必要があります。この時に肌荒れすることもあります。
ところが、着ることでUV効果があるこのパーカなら、日焼け止めクリームを塗る手間が省けます。
時短と肌荒れ対策になります。
ネック部分の立ち上がりがあるので首が日焼けしにくい
ネック部分が絶妙に立ち上がります。そのため、首が日焼けしにくい構造です。そうかといって、ピッタリしすぎてもいないため、暑いこともありません。
適度に紫外線を予防しつつ、通気もある構造です。
ひもがないのでシンプル
フードにひもがないので、シンプルです。
サイズ感は、ユニクロより若干スリム気味
サイズ感は、ユニクロUVエアリズムメッシュパーカと比較して、ややスリムよりです。ですが、同じサイズ表記で判断してよいと思われます。
例えばユニクロではMがちょうどよい方は、モンベルクールパーカもMという感じです。ただ、いくらかモンベルのほうがスリムよりですので、好みによって判断してください。
モンベルクールパーカの注意点
絶賛しているモンベルクールパーカですが、若干デメリットがあります。それは主にデザイン面です。
ユニクロエアリズムUVメッシュパーカと比較すると、アウトドアの印象が強いので、タウン着としてミックスするようなコーデはむずかしいです。
とくに袖上部にある、モンベルのロゴと、ファスナーが身頃の色と違うので(メンズブラック以外)タウン着に使いにくい点です。
タウン着としてであれば、ユニクロUVメッシュパーカがすぐれています。
実店舗が少ないため買いにくい
どこにでも店舗があり、通販でも買いやすいユニクロなどと違い、モンベルは「買いにくい」ことがデメリットです。
実店舗も多くはないため「実店舗で現物を見て、通販で買う。」ようなこともしにくいでしょう。
モンベルは通販としては、公式サイトが基本です。アウトドア製品を扱う通販サイトも、モンベルの衣類は扱いがないか、少ない印象です。
実店舗の場合、直営店もそれほど多くはありません。扱い店も、見つけるのは難しい印象です。地方は特に難しいかもしれません。
公式通販サイトでも、在庫数は少なく人気の品は早めに売り切れます。
ネット上に口コミも少ないです。理由として、モンベルのアフィリエイトがおそらくほとんどないので(詳細は不明、少なくとも楽天、アマゾンのアフィリエイトはほぼ見当たりません。)、アフィリエイターが紹介しないからということもあるでしょう。
というわけで、実店舗で現物を確認するのが難しい方の場合は、公式サイトなどで、実際にいきなり買うしか方法は基本的にありません。
ただ、筆者は実店舗に行こうと行けば行けるところに住んでいますが、通販で買いました。
それで今のところ、モンベルの買い物は失敗したことがありません。すべての方にお勧めする方法ではありませんが、参考まで。
まとめ
- はじめに
- モンベルのクールパーカとは
- モンベル クールパーカの特徴と仕様
- モンベルクールパーカを買ったきっかけ
- 着るほうが涼しい&丈夫
- 「こんなに薄くて、洗濯で破れたりしないの?」
- クールパーカ、購入の経緯
- ポケットにファスナーがついている
- 薄くて軽い、かさばらない
- 軽い小雨なら水をはじく
- UV効果
- ネック部分の立ち上がりがあるので首が日焼けしにくい
- ひもがないのでシンプル
- サイズ感は、ユニクロより若干スリム気味
- モンベルクールパーカの注意点
- まとめ
- さいごに
さいごに
今回はモンベルのクールパーカの紹介をしました。2年前からヘビロテしており、夏には皮膚の一部と化している衣類です。
暑い→半袖
の常識を覆す素晴らしい衣類です。
これまで、自分が買えなくなることをおそれて紹介を避けていました。ですが、良品なので、思い切って紹介を解禁(笑)します。
参考になればうれしいです。