簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

シニア目前50代主婦、備蓄品が備蓄にならず困っています。60代夫フルタイム勤務の食欲は健在。ローリングストックが形にならない。



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こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

何かと備蓄の必要性が叫ばれる昨今。我が家もある程度の備蓄を試みています。ただ、問題は買っても買っても消費され、一向に備蓄にならないことです。家族の60代男性夫を含む成人男性2人の食欲はあなどれません。さて、対策とは?

大切な食品の備蓄

備蓄品で優先すべきは食品です。どういう場面で必要になるかは多様ですが、食べることは大事です。それでローリングストックを意識してある程度の食品を通常より増量することにしました。

ところが困ったことが起きています。あらかじめ想定したことですし、過去にも経験があります。

60代夫の食欲は健在

それは、夫(60代)(と、たまに息子)が備蓄品を片っ端から食べてしまうことです。(息子の食品は主食と鯖缶以外、別管理。だけど厳格な決まりはなく、あるものは適当に食べてもいいことにしている。)

ローリングストックですから、食べながら備蓄することは想定内。ただ、通常の食品以外に目の前に食品があると、これまでは口にしていなかった食品も余分に食べてしまうんです。

「食べるな」

とは非常に言いにくいのです。

備蓄豆腐が気に入られた→大半がなくなっていた

例えば、通常は3個1パックの豆腐を夫婦二人で1週間で消費します。少し前は4パック買っていたのですが消費が少なかったので半分に減らしました。

ところが先日、常温保存できる豆腐を1ケース買いました。試しに私も夫も1個、時間差で食べたのですが、一人で1パックは明らかに多い。2~3人で1個という感じ。

以後、私は味見しただけだったので食べていないのですが、先日備蓄の豆腐が半分なくなっていることに気づきました。夫が毎日1パック食べていたらしい。一方で冷蔵庫にあるミニ豆腐は1個入ったまま。想像ですが、備蓄で買った豆腐を夫は気に入ったようです。

考えた末、残った備蓄豆腐の半分に「び・〇月」とマジックで書き、夫に

「これは備蓄分だから〇月が過ぎたら手を付けてほしい」

と頼みました。ちょっと空気が微妙でした。ひやひや・・。遠回しに

(あんた、食べ過ぎ!備蓄に手を付けないでよ!)

という意味を言っているわけですからね。私だって言いたくないんですが。


 

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鯖缶が備蓄にならない

我が家で常備している鯖缶です。鯖缶は最近高いです。ネットスーパーで値段を比較してタイミングを工夫して買ったり、アマゾンや楽天も駆使して買っています。鯖缶は家族3人が常食していて備蓄にも最適。

ところが3人で毎日食べるとなると単純計算でひと月で90個にもなります。安い時を見計らって注文しますが、当然買ったそばからなくなります。(鯖缶は家族3人で管理)

鯖缶、以前はマルハニチロを買ってましたが、おいしいけど高い。1個300円します。それは厳しいので買う鯖缶は一個200円としてますが、ひとつき18,000円にもなります。さすがにそれは財布が厳しい。それで最近は160円くらいで買える鯖缶を買いますが、それも買うことが困難です。

転売を警戒されて鯖缶を買いにくい

また、最近は転売や買いだめを警戒される風潮にあるみたいです。鯖缶みたいに、普通の家庭では常食しないものが、備蓄の空気が大きくなると途端に在庫薄に。買いにくくなります。

鯖缶は大人3人で買ったそばから消費するため、まったく備蓄になりません。通販でも買いにくいし、高い。

筆者は鯖缶が続くと飽きるので、半々くらいのタイミングで食べています。鯖缶は血液サラサラ効果がありたんぱく質豊富なので、脳血管疾患を患った筆者はなるべく食べるようにしています。家族もそれを受けてか、毎日食べているんです。

アマゾンで定期便がありますが、これも在庫が不安定です。いったん定期便にしても、在庫薄になるとアマゾンからキャンセルされます。鯖缶を買うハードルは高いです。

柿の種をアマゾンでまとめ買いしたら半分の期間でなくなった

柿の種を常食しています。通常は夫婦2人で一週間に2袋(6袋入り)。でも近隣で高いので(300円くらい)アマゾンなら250円くらいなので2週間分として4袋買いました。ところが気が付けば、週末にもう1袋しかないことに気づきました。

もともと、夫はそんなに柿の種を食べない人だったのですが、最近筆者が柿の種を好んで食べていたら、マネをして食べるようになりました。で、気付けばアマゾンから買った2週間分の柿の種が1週間でなくなりました。

柿の種は備蓄というほどではないわけですが、節約のつもりが全く節約にならないという結果に。結局「あればあるだけ」食べてしまうんです。

毎日仕事で60を過ぎてもフルタイムで仕事に行っている夫。フルタイム勤務だから、当然おなかもすくしエネルギーも必要。その夫に柿の種をケチるようなことは、とてもじゃないけど言えません。今、これを書いているすぐ隣で柿の種を食べています。

何はともあれ、気に入ってくれて何よりです。

まとめ

さいごに

備蓄の必要性が高まる今日この頃。我が家でもローリングストックを意識した備蓄を試みています。

ただ、困るのは男性は60代になっても食欲旺盛で、買ったそばから消費されてしまいます。あればあるで食べられるんです。

ただ、その背景にあるのは昔なら年金もらって引退できた60を過ぎても働く必要があること。(人によります。夫の場合は「必要性」と「働いていたい」という両面から。)当然、相応に食べなくてはなりません。

とはいえ、食べられるということは健康の証です。ただ、これまで足りなかったわけではないはずですが、備蓄品が目新しいので口にするということもあるでしょう。

ただ備蓄できる食品は割高なので、結局食費が上がり備蓄も構築されないという現実があります。どうしたらいいかと思案中です。