簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

新NISA、一括投資VSつみたて投資。○○○○投資を実行する理由。



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こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

時々話題になる新NISAでの一括投資VSつみたて投資。「結局どっちがいいの?」という話をします。

筆者は一括投資派です

筆者は断然、一括投資派です。なぜ、そうするかという理由をお話ししましょう。

投資において一番の敵は何だと思いますか?それは「投資をやめたり、ストップしたりする」ことです。

ところがつみたて投資の場合は、良くも悪くも少しずつ積んでいきます。だからいつもつみたてをストップしたくなる誘惑にかられます。

ところが一括投資の場合は、年初などにすでに投資しているので、良い意味でのあきらめが起きるのです。

途中で株価下落のニュースが流れたとします。つみたての場合は

「売却まではしないけど、つみたてを一時停止して様子をみようかな。」

という投資停止の誘惑がしばしば起きるのです。株価が下落しているほうが多くの株を買えます。ケースバイケースですが、下落はメリットに働くこともあります。

つみたての場合で言えば、例えばひと月1万円のつみたてをしているとします。このときに株価が高い場合、少しの株しか買えませんが、株価が下落していればたくさんの株を買えます。下落は今後の利益が増えるチャンスの時期でもあります。

ところが下落ということについて

「どこまで落ちるかわからない」

という恐怖心が沸いて、停止することが一般にしばしば起きます。

毎月資金を捻出しているなら、つみたてでもOK

ただし例外があります。投資の原資をたとえば毎月の給料から得ている場合です。そのような場合は、毎月の収入(給料など)からコツコツ積立分を取り分ける感覚でいいでしょう。

投資の年枠待ちなら年初一括投資

ただし中高年以上の人などのように、すでに新NISAの年の限度額分の原資を持っているとします。そういう場合は年初一括投資のほうが、のちのリターンが大きくなる可能性が多いです。

つみたての場合は、遅く入金する分、利益が少なくなります。

年初一括投資をしたら、あとは一年間何も考えない

年初一括投資の良いことは、年初に投資をした後、あとは何も考えなくて良いことです。

ところがつみたて投資の場合は、毎月投資のことが気になります。気になるということは、売却したり積み立てをやめてしまうリスクがあるということです。

年初一括投資の見えないメリットは、とにかく手間がいらず、投資をやめてしまう心理が起きにくいことです。

ボーナスを何に使うかよりも「どうやって増やすか」を考えよう

夏のボーナスは、6月下旬〜7月上旬に支給する企業が多いのですが、公務員は6月30日支給です。

そろそろボーナスの使い道が気になるところだと思いますが、使い道ではなく「増やすこと」を考えましょう。

そのためには新NISAを活用して、手堅くお金を増やす種をまくことが大事です。まかない種は芽が出ません。

迷うなら、 サイコロ振って決めよう

それでも迷うならサイコロでも振って決めましょう。

「そんないい加減な」

と思うかもしれませんが、迷っているうちに

「結局、投資しない」

結果が一番の損失かもしれません。迷うということはその差に大差がないか、決定的な判断目安がないということ。つまり「どっちでも大差ない」のです。

投資の結果は、何年後かに正解が出るでしょう。でも正解が出るのを待ってからでは遅いのです。何もしないなら、サイコロ振ってさっさと決めるほうがいいです。

まとめ

さいごに

今回は「新NISA、一括投資VSつみたて投資。○○○(一括投資)投資を実行する理由。」という話をしました。

参考になればうれしいです。投資はリスクがあります。記事はあくまで筆者の事例です。