簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

くたびれたブランド物より、新しいユニクロを着るほうが良いたった一つの理由



当ブログ「簡単に暮らせ」の訪問者になっていただき、ありがとうございます。

こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

まだまだ残暑は長いのですが、

「結局、おしゃれは上質&長く着るだよね」

・・のある種の指南の声に、若干疑問を抱いたりはしていませんか?

庶民が手っ取り早く、見た目を整える方法

もちろん、皇族の方などが何年にもわたり大切に素敵に着こなすお姿は理想です。素晴らしいと思います。

一方で庶民の筆者の場合、そうした理想を目標にしつつも現実はちょっと違う場面が多々あります。

実は筆者を含めた庶民の場合、手っ取り早く見た目を整える方法はたったひとつだけです。

それは、新しい服を着ることです。もっと言うと、安くてもいいから、とにかく新しい服を着ることです。

・・はい、わかります。こういうことを言うと、反対意見が山のように出てくることは百も承知です。

反対意見をいったん、わきに置かせていただきますね。新しい服を着るメリットはたくさんあります。

  • 汚れていない
  • パリッとしている
  • 時代遅れにならない
  • 自分では気付かない悪臭のおそれがない

汚れというのは、明らかな汚れではなくて、着ていくうちに何となく汚れてくる汚れです。いわゆる「薄汚れている」状態ですね。

何度も着ていると見慣れてしまい、なんとなくくたびれていることにも気付かなくなります。たとえそれが上質で高価でも同じことです。

何を着ているか(ブランド)よりパッと見た目の清潔感

私たちが何を着るかを考えるときって、見た目を意識するときはブランドとか値段とかデザイン、色を重視します。

でも、人に会った時ってそんな細かいことよりも、パッと見た目の印象が大事ですよね。例えば信号待ちで反対側に立っている人。遠目に素敵な服装の人が立ってる。

「おしゃれな人」

と思うのは、このように遠目で見て印象が良い人を指すことが多いです。反対にブランドとか服の細かい品質なんて、そんなに気にならないというか、そもそも他人を細かく近くで観察なんてできません。

そして私たちが感じるところの

おしゃれ=清潔感

であることは多々あるものです。

着古したブランド物より、新しいユニクロを着る

例えば、着古したブランドものよりも、新しいユニクロを着る方が良いです。日本の実業家で、日本マイクロソフト(旧マイクロソフト)の第2代代表取締役社長だった成毛眞さんは、人前に出る用事があるときは、その都度ユニクロで新しいシャツを買い、それを着て臨んだそうです。自宅では着古して着慣れたパタゴニアを着ているそう。

圧倒的に新しいシャツを着るほうが清潔感があり、パリッとするので見た目が良くなるそうです。

上質な物も時とともに劣化する

上質な服は、もちろんそれ相応の良さがあります。けれども布であることに変わりはないので、どうしても時とともに劣化して、物は良くても、清潔感が損なわれることがあります。

普段日常の範囲なら良いのですが、ちょっと人目に触れる機会があるならば、安くて良いから新しい服を着るほうが現実的にメリットがあります。

「そう簡単に買い替えたくない」ということについて

もちろん、まだ着られるのに簡単に買い替えたり、処分するのは忍びません。そのため、少ない数の服を持ち、短いサイクルで買い替えるのが良いでしょう。

例えばワンシーズンに何枚の服がいるでしょうか。筆者は最低でもアイテムにつき2枚は洗い替えで必要だと思い、部屋着のズボンを色違いで2枚買いました。

ところが結果は「一枚で十分だったな」ということです。理由は部屋着なので、洗濯は一日で乾くし、仮に間に合わないときは別の服を着ればいいからです。

こんな感じで私たちは、ちょっとずつ余計に服を買い足してしまいます。

まとめ

さいごに

今回は、「くたびれたブランド物より、新しいユニクロを着るほうが良いたった一つの理由」という話をしました。

結局おしゃれは値段ではなくて、清潔感が大事。だから着古したブランド物よりも、新しいユニクロを着るほうが都合がいい。もちろん、ユニクロはたとえで、GU、無印、その他何でもOK。

参考になればうれしいです。