簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

大きな家具って本当に必要?本質を考え思い込みをなくして物を減らす



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

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・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

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はじめに

今回は、物を減らしてすっきりしたい方向けのお話です。大きな家具の処分を迷っている方の参考になればうれしいです。

もくじ

 家は家具を縛り、家具は人を縛る

家は家具を縛り、家具は人を縛る

これは坂本龍馬の名言です。まさに言い得て妙です。

大きな家があるとそれに見合う家具を買い、大きな家具があると、いざ手放したくなっても「いや、高かったし。もったいないし。重いし。大きいし。」・・という感じで身動きが取れなくなります。

ついでにその家具は一度自宅に持ち込んでしまうと、いざ「ほかのところに住みたい」と思っても、引っ越しの手間を考えるとおっくうになり、二の足を踏んでしまいます。

このように家や家具があると、最終的には物が人を縛る状態になるというわけです。

大きな家具は必要?

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かつては大きくて重厚感のある無垢材の家具が好きでした。結果として、基本的に探し求めたのは国産、ナラ材などのメーカー品でした。確かにこれらの家具はすばらしく、しばらくの間は満足して暮らしていました。

けれども4~5年ほど前から、こうした大きくて重量のある家具にはさほど魅力を感じなくなりました。それよりも軽くてコンパクトな家具に魅力を感じるようになりました。

理由としては、大きい家具は簡単に模様替えをできないからです。また、かつて住んでいた家に合わせて買った家具は、現在のコンパクトな住まいには大きすぎたのです。

本来であれば、住み替えのタイミングですべて見直すのが正解でした。ところが大きくて重厚感のある家具は、値段も思いれも大きかったので決心ができなかったのです。

これはまさに家具が人を縛る状態です。

自分のライフスタイルの本質は何?

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暮らしと手持ちの家具が合わなくなってきたとき、考えることはなんでしょうか。それはライフスタイルの本質を考えることです。「本質」には次のようなことは含まれません。

  • 見栄
  • 過去

家具のことを考えるときは、なぜか無意識に他人の目を意識しがちです。これは単に見えです。「本質」と「見栄」ほどかけ離れているものはありません。

「高そうに見える家具でなければ恥ずかしい」とか「安い家具は年齢的に見合わない」というようにです。

また、過去に買った家具を「もったいない」の名のもとに無理に持ち続けることがあります。確かにものを大事にすることは必要です。けれどもそれが、現在以降の自分の暮らしを圧迫してしまうのであれば、それは手放すことが必要です。

さいごに

自分の未来を考えることが本質を活かす近道です。大きな家具の中身を開けてみたら、実は中身より家具本体の重量と体積が勝っていることがあります。

また、家具に入っていることで、長年要らないものが蓄積されることもあります。試しに大きな家具の中身をいったん、出してみてはいかがでしょうか。大きな家具は本当に必要だったでしょうか。