簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

サイズ違いの食器はいらない



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

現在、筆者宅にあるお皿は、中サイズのみになりました。(小鉢、小皿、スープ皿は別途あります)

もともと食器の入れ替えをした時、購入したのは大中小のお皿でした。けれども、ほどなく「大」サイズはほとんど使わないと気づきました。サイズが大きいので、洗う手間もいるし、シンク内でかさばります。それでしばらくして、大サイズは手放しました。

 (2年前の我が家の食器)

www.kurase.com

(当時の画像を見ると、当初、お皿は4種類あるようです。)

 

それから数年経過しました。以来、中小の2サイズで生活をしました。けれども最近になり「小サイズはいらないのではないか」と気づきました。

それでまずは、手放さずに中サイズのみでしばらく暮らしてみました。結果支障ありませんでした。(ちなみに残したのは直径20センチくらいのサイズです)

それどころかむしろ、サイズが1種類になったので、配膳の時に一瞬考える「どっちの皿を使うか」という思考を働かせなくてもよくなりました。さらには洗う時も、洗い終わった後も、以前はサイズ別に食器を重ねる必要がありました。つまり収納スペースも仕分け作業も2倍です。

ところが中サイズ1種類にしたところ、収納スペースも重ねる手間も、使うときも、すべてがシンプル最小限になりました。

お皿は白でシンプルなものなので、家族で使う分には何ら問題ありません。もし、お皿が足りなければ全く同じものを買い足しても、収納スペースは増やす必要がありません。(サイズが同じなので重ねればよいだけだから)

もちろん、食器を多用に使うことを楽しんでいる場合はこの限りではありません。また、筆者が選択したこのスタイルを皆さんにお勧めするものでもありません。

ただ単に、食事の支度に関する手間暇を、とにかくシンプルにしたかったのです。だからこれは、あくまで我が家が選択したスタイルです。

我が家の場合は、手間暇や収納スペースをシンプルにするにあたり、サイズ違いのお皿を、極力持たないことで解決策が1つ見えました。