簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

シニア目前50代になったら改善したい支払方法について3つ



当ブログ「簡単に暮らせ」の訪問者になっていただき、ありがとうございます。

こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

60代間近(まぢか)の50代女性ですが、「うっかり」が増えていると自覚しています。それで注意したいのは支払方法の選び方です。時にお得度には目をつぶり、スタンダードな支払方法にするほうが良いことが多々あります。

シニア目前でおとろえる判断能力

50代も後半になると判断能力が低下します。そこで決済方法はなるべくシンプルに徹するように変更するのも手です。

①クレジットカード払いは最低限に

②定期的な支払いは口座引き落としに

③マルチタスク的買い物をしない

①クレジットカード払いは最低限に

クレジットカード払いのお得度に目をつぶる

例えば現金払いをするよりも、クレジットカードを使うことでポイントが多くもらえることがあります。

けれどもクレジットカードの支払いが多くなると、様々なリスクが増えます。だからあえてデビットカードで支払ったり、現金払い(直接の口座引き落としなど)に徹するほうが良いことがあります。

クレジットカードの支払いが多くなることで増えるリスク

不正利用に気付きにくくなる

クレジットカードの利用頻度が増えると、不正利用に気付きにくくなります。例えばアマゾンのクレジットカード等の引き落としですが、毎度非常に細かく分けて決済されます。

例えば一回の買い物で10点を買ったとします。まとめて請求&決済されれば、購入額ですぐ判別できますが、アマゾンは多々、個別に分けて決済されることがあります。または10点のうち「2~3点ずつ決済」などという場合もあります。

これらはその都度、アマゾンの購入履歴を照らし合わせて、どれとどれを足せば一回分の請求になるか確認できますが、出先で利用通知が来た場合は、金額だけ見ても即座に判断ができません。

で、とりあえず保留にすることになります。これは不正利用の場合、気付くのが遅れることになります。

細かい買い物はデビットカードで支払う

そこで細かい買い物は、アマゾンに限らず即時決済されるデビットカードを使っています。

デビットカードも不正利用のリスクはありますが、使い過ぎ防止と利用と決済の時間差による家計管理のしやすさにおいてメリットがあります。

クレジットカードで決済するのは、ネットスーパーとデビットカード不可の支払いと、主に1万円を超える支払のみにしています。

一か月のクレジットカード限度額を自分で決める

クレジットカード会社が設定する利用限度額とは全く別に、一か月のクレジットカード利用限度額を自分で決めています。

残高と支払いに問題はなくても、後払いになる割合が増えると、何らかのうっかりの危険が高くなるからです。

自分で決めたひと月の限度額を超えたら、あとはデビットカードで支払います。

原則デビットカードで支払う

基本的にネット上の支払いはデビットカードで支払います。残高以上に使えず即時決済されるので、管理もしやすいです。

楽天銀行のデビットカードは1%ポイント還元されます。

モバイルスイカのチャージもデビットカード

街の支払いはモバイルスイカですが、そのチャージは楽天デビットカードです。こちらもチャージするときに1%ポイントが付きます。つまり間接的にモバイルスイカを使うことでも安全にポイントを獲得できます。

ネットスーパーはデビットカード不可が多いのでクレジットカード

ネットスーパーはデビットカード不可のところが多いです。理由は品切れや変更で請求額が変わることがあるのですが、それでもデビットカードは価格変更のたびに決済が即時されてしまうからです。

最終的に二重三重に支払った分は返金されますが、時間がかかることがあるし、注文者の預金残高が激減するため、不可としている店舗が多いです。

このようなことがあるので、デビットカード使用が禁止されていない店舗でも筆者はクレジットカードで支払っています。

②定期的な支払いは口座引き落としに

定期的な支払いは口座引き落としにします。クレジットカードは口座の残高や利用限度が問題なくても、カードの更新を忘れると決済されないことがあります。

口座引き落としにすれば残高さえあれば問題なく引き落とされます。

クレジットカードが複数枚あると、どのカードで引き落とされているかがわからなくなることもあります。

③マルチタスク的買い物をしない

主婦は家族の買い物を一手に引き受けることが多いです。シニア目前でも夫と自分の分を同時に買う場合、選択と買い物の手間が重なりマルチタスクになります。

若い時には問題なかったこうした作業も、シニア世代になると判断が追い付かなくなることがあります。

主婦のアカウントで買い物しているつもりが夫のアカウントで買い物してしまったり、それにポイント獲得の工夫が重なると判断疲れが遅い非常に疲れます。

こうしたことを防ぐには、一度に二人以上の買い物をネット上でしないことです。

まとめ

さいごに

今回は「シニア目前50代になったら改善したい支払方法について3つ」という話をしました。参考になれば幸いです。