簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

コンビニで〇を買う人はお金が貯まらない・小さな悪習慣を見直して大幅節約のきっかけを作る



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こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

最近、コンビニであるものを買いませんでしたか?実は該当する方は、お金が貯まりにくい傾向にあります。

ビニール傘を買う人はお金が貯まらない

春は意外に雨の日が多いのです。だからの出番が多いんです。でも、春と雨を意識しない人は多く結果としてコンビニでビニール傘がよく売れているでしょう。

でも、コンビニで傘(ビニール傘)を買う人はお金が貯まりません。きっと月末には金欠気味でしょう。

日本は古くからたくさんの春の雨の表現があります。

  • 春霖(菜種梅雨なたねつゆ)3月から4月にかけて降り続く春の長雨
  • 催花雨(さいかう)花の開花を促す降る春の雨
  • 春時雨(はるしぐれ)立春(2月4日ごろ)から桜が咲く前の通り雨
  • 春の嵐(メイストーム)3~5月の台風並みの雨

春の陽気にウキウキして、傘を持たずに家を出る人は多いでしょう。さらに春は歓送迎会、人の集まりが多い季節です。新生活で新たな地で暮らし始めた人もいるでしょう。

そんなときの急な雨は、コンビニでビニール傘を買うという手段に陥りがちです。

ビニール傘を買う人の傾向

ビニール傘を買う人は、よく言えば細かいことを気にしない、いい人でしょう。

「明日は明日の風が吹く」

ということで、「今」に視点を置いて生きているとも言えます。特に若い年齢であるほど、そうした視点は必要です。

ただ、裏を返せば計画性がやや乏しいかもしれません。結果としてコンビニでビニール傘を何度も買ってしまい、小さな出費が「チリも積もれば」で増えているでしょう。

ビニール傘を無計画に買う行動は、ほかのことにも表れているはずです。例えば無計画にお金を使うので、月末にお金が足りなくなることがあるでしょう。

単発的な出費に弱い

特にサブスクではない単発的な出費があると、計画が狂います。春は歓送迎会など飲み会が多いですね。一次会は会社持ちでも二次会は個人負担のことがほとんどです。

  • 飲み会出席の費用
  • 家電や家具の買い替え費用
  • 冠婚葬祭の費用
  • 引っ越し費用
  • スーツの買い替え費用

・・など。

日常以外の単発的な出費はあらかじめ1年単位で計画しておきましょう。

予備費として普段の生活費と分けて準備しておくんです。そうすればあわてません。

雨が降りやすい季節は折りたたみ傘を常備

雨が降りやすい季節は折り畳み傘をカバンに入れっぱなしにすれば、慌てません。余計な出費も不要です。

荷物になると思うかもしれませんが、筋トレがわりだと思えばOK。ふつうはそこまで重い傘はありません。軽量タイプはたくさんあります。

日々、天気アプリを10秒見れば雨が降りそうかどうかはだいたいわかります。

「ほぼ絶対雨は降らない」

ならば傘は持たないこともできます。

ちょっとした準備ができるかどうかが分かれ目

お金の貯まり方って、ちょっとした準備ができるかどうかにすぎません。難しいことは何もないんです。

「コンビニに行けばいい」

と思うかもしれませんが、雨が降ると同じ人が殺到して、売り切れることもまれにあります。

何よりビニール傘の購入費用がバカになりません。コンビニに寄ったついでに温かい飲み物を買うでしょう。その際の時間。どの傘を買うかの判断。チリも積もればの支出が重なります。すべてが無駄です。

「たかがビニール傘」にすべてがあらわれている

たかがビニール傘ですが、すべてが表れています。ビニール傘を持って歩いていたり玄関先に無造作にビニール傘が突っ込まれた傘立てが置いてある光景を見ると

「大変だろうな」

と思います。

まとめ

さいごに

今回は「コンビニで〇(傘)を買う人はお金が貯まらない・小さな悪習慣を見直して大幅節約のきっかけを作る」という話をしました。

コンビニでビニール傘を買う人は、細かいことを気にしないいい人である反面、行き当たりばったりで物事を進めるので、金銭面では厳しい思いをしているでしょう。

事前に折りたたみ傘を持つなどちょっとした準備で悪習慣は変わりお金が貯まる家計に変わります。まずは「ビニール傘を買わない」というような小さなことから始めましょう。