簡単に暮らせ

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コンビニで〇を買う習慣がある人は浪費家の傾向大!・買わないで済ませる5つの対策



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

まもなく梅雨到来の季節です。今回は、梅雨でお世話になる「傘」のお話です。

実はコンビニで、ビニール傘を買う習慣がある人は、要注意です。理由は浪費家の傾向が大だからです。

急な雨の時に安く買えるビニール傘は助かりますが、その場しのぎで買う習慣はすべての消費行動に反映されているはずです。

それでは次の項目では、ビニール傘を買う理由に対する対策です。

※タイトルの〇の正解は「傘」です。

ビニール傘を買う理由1・天気予報が外れたから?

天気予報は外れます。傘を持っていないときに雨が降ることは当然あるでしょう。けれども急な雨が降るような時期は決まっています。

最近はスマホの天気アプリで、雨雲を確認したり雨が降ることをお知らせする機能もあります。もちろんそれでも外れることはありますが、雲行きを目視して、それでもはずれることはめったにありません。

天気予報が外れやすい時期は、常に折り畳み傘を持っていればよいだけのことです。天気アプリと目視で判断することもあわせればまず、雨には濡れずにすみます。

ビニール傘を買う理由2・ビニール傘は盗まれても割り切れるから?

ビニール傘を使う理由として、盗まれても惜しくないあきらめがつくということがあります。筆者も経験がありますが、確かにお気に入りの傘を盗まれたらショックです。

けれども世の中には便利なものがあります。それは軽量おりたたみ傘です。折りたたみ傘であれば、長傘のように、傘立てに置きっぱなしにせず携帯できます。

濡れた傘もしまえる傘ケースなどを使えば、バッグにも収納できます。

ビニール傘を買う理由3・透明で視界がきくから?

ビニール傘は透明なので、視界がききます。それが良くて使うことはあるかもしれません。

けれども視界がきく利便性とひきかえに、暴風雨では壊れやすいという最大の欠点があります。

その点、最近の傘は風を受けてもこわれにくく、いったん、反対向きに傘が開きますが、かえって風の抵抗に無理にさからわないことで壊れにくく、すぐに元の向きに戻せる仕様が主流です。

ビニール傘は視界が気になるほどの暴風雨になると、壊れやすくその扱いにこまってしまいます。時折その辺に放置されたビニール傘は、運悪くこちらに飛んで来たら下手するときょうきになります。

ビニール傘を買う理由4・安いから?

コンビニで売られているビニール傘は、一本700円くらいだそうです。これを高いと見るか、安いと見るかです.

確かに使い捨てにするわけではなく、以後暴風雨などで壊れなければ、1~3年使うということがあるかもしれません。

また友人知人が来て急な雨が降った時、「返さなくていい傘」として惜しげなくあげられるということもあるかもしれません。

一方でビニール傘を使う習慣がある人は、おそらく傘の所有数が多いはずです。ちなみに傘の所有数は何本くらいなのでしょうか。

一説によると平均は4.2本という情報があります。一人4~5本の傘を持っていて4人家族であれば20本も傘があることになります。

おそらく傘の本数が多い人は、出先で雨に降られて増えたと思われます。仮にビニール傘をその都度買わなければ、その分余計な買い物をしないで済んだはずです。

ビニール傘を買う理由5.気楽だから?

ビニール傘は安価なので、置き忘れる、紛失、盗難、破損でもショックがないということがあるかもしれません。

けれども本当に傘は、置き忘れる、紛失、盗難、破損を免れることはできないのでしょうか。

筆者が愛用する折り畳み傘

確かに数年前までの傘は、壊れやすいということはあったかもしれません。けれども現代は手ごろな価格の傘でも、壊れにくい傘が多数販売されています。

また、筆者が現在所有している傘は2本で、どちらも折りたたみ傘ですが、3年は経過していますが、いずれもトラブルに遭わず使い続けています。

(現在は販売されていませんが、無印良品のコンパクトで軽量な傘を愛用しています。)

  • 直径は90㎝、
  • 畳んだ長さは23㎝
  • 親骨の長さは方側で50㎝
  • 重量は154gです。

この傘は、3年前くらいに、店頭で偶然見かけて何となく買いました。見た目が地味ですが以後ヘビロテしています。風を受けると反対側に折れて抵抗をいったん受け流すタイプです。だから壊れにくいようです。見た目のきゃしゃさのわりに、丈夫で軽くて携帯に便利です。

無印良品折り畳み傘の現行品

現在、無印で販売されている楽天で確認できる折り畳み傘はこちらなどですね。


 

公式サイトだと55㎝があるようです。筆者が使用しているものより、いずれも少しサイズは大きく重量も50gくらい余計にあります。(誤差の範疇程度ですが)

薄手のコートを併用する

筆者は大雨の場合、薄手のコートを併用しています。大きな傘は重いですし強風の時はあおられて危険だからです。

その場合はポケットにミニ半タオルハンカチとポリ袋を携帯しています。乗り物に乗る前、病院などの待合に入る前などは軽くコートや傘を拭いてから入ります。

ビニール傘の歴史

ビニール傘、実はこれ、日本発祥だそうです。生み出したのは「ホワイトローズ」という浅草の老舗だそうです。

現代ではビニール傘の廃棄問題がある反面、「ホワイトローズ」のビニール傘は、試行錯誤を経て、修理可能なメイドインジャパンで販売しているそうです。

調べてみたら、楽天で扱っているようです。使い捨てではない老舗店の透明傘、が存在するんですね。こんな高級感のあるビニール傘があるとはおどろきました。


 

傘を使い捨てないことはできる

傘を使い捨てないことはできます。それは

「雨が降ったらコンビニで買えばいい。」

と無頓着にならないことです。

特に天候が不安定な季節には折りたたみ傘を持ち歩いたり、出かける前に30秒だけ天気アプリを確認すれば、急な雨に遭うことは減ります。

発端はたかが傘ですが、傘に無頓着になると、すべてのことに同じ行動がついて回ります。

すべて行き当たりばったりになるため、お金の使い方もモノの扱いも、最終的には人との関係も適当になってしまいます。

そのようなことにならないためにも、傘の習慣から見直してはどうでしょうか。

まとめ

さいごに

今回は、急な雨の日にコンビニでビニール傘を使い捨て感覚で使ってしまう弊害と、対策に関するお話をしました。

確かにビニール傘は日本発祥の素晴らしい知恵のたまものです。時に必要なことはあるでしょう。

けれどもそれを使い捨て感覚で使うことは、様々なムダを生みます。また、小さな支出に無意識になることが、すべてのお金の使い方、モノの扱いに反映されます。

まずは傘を使い捨てない習慣から始めてみませんか?意外とむずかしくないことにきづくはずです。

参考になればうれしいです。