簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

残した写真はアルバム1冊だけ・自分の写真は7年前以前に全捨て済み



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こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

一年前、写真(紙)整理の話を書いていました。もともと大量にあった写真ですが段階を経て減らしてきました。

以後、↓当時残した3セットの無印アルバムは1セットになっています。

現状はその1セットのみ。あとは息子の七五三時の写真館で撮影したものが1つだけ。

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写真はデータ化しなかった理由

写真はデータ化して残すことができます。捨てるに忍びない場合はその手がある。でも私はその手法を取りませんでした。

「写ルンです」メインだったため

もっとも、手元にある古い写真の多くは、紙写真でデータはない。「写ルンです」などで撮影して、ドラッグストアで現像を依頼して24枚撮りで800円とか、そんな時代の写真が多数です。

息子が小学生くらいの頃にはデジカメを買いましたが、当時はPCを持っていなかったし(夫はPCを数台、持っていたけど、私の使用にはノータッチで相手にしてくれませんでした笑)

そんなわけで、我が家の写真は基本的に紙写真ばかり。

データ化しても紙写真がないと見ない

また、仮にデータ化しても、紙写真で即見られる状態でなければ、おそらく見ないだろうと推測しました。

子供が小さい頃は、それでも親兄弟と写真をやり取りして楽しんでいました。でも子供が成長するとそれもなしに。

似たような写真は処分

改めて写真を見ると、似たような写真が多いんですね。それから映りが悪いもの。これは残したくない。

基本的に私の写真は少ないし、残さなくていい。だけど息子と映っているものがあるから、息子の映りがいいもの(小さいときの、ですよ)ならやむなく保管してます。

思い出すきっかけの写真が、少しあればいい

写真はいざ、整理しようとすると、どれも大事な気がして処分できません。私の場合は次の手順で減らしてきました。

1・写真の処分メイン

  • どうみてもNGな写真を処分(写りが悪い、ピンボケ)
  • 似たような写真を処分
  • 苦手な思い出がある写真は処分

2・残す写真を選ぶメイン

そして最終段階で、ようやく残す枚数を決めます次に

  • 良い思い出がある写真をピックアップ
  • 写りがいい写真をピックアップ

をピックアップして残りを処分します

最終的に残した写真はアルバム1冊

最終的に残した写真はアルバム一冊です。無印の昔のアルバムは3冊セットで1冊になっています。これが1組(一冊)です。

このくらいの分量なら、一枚の写真があれば、当時の記憶は甦ります。そして仮に将来、引っ越しをしてもアルバム1冊なのでちょうどいい。

ちなみにこのアルバムは息子が生まれて以降の写真だけです。私の写真はだいぶ前に全捨てしたのでありません。

自分の写真は7年前に全捨て済み

7年前のブログ記事です。

はじめは段階踏んで整理してきました。そして少し残すつもりでしたが、「別に保管しなくていいな」と思い、結局全捨てしました。

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こちらにも記載があります。

 

おかげで「写真、どうしよう」と思わずに済みます。後悔しないかということについて、「ありません」ただ、しいて言えば結婚式の写真くらいは保管しておいても良かったかなと思うことはあります。ただ、結婚式の写真は実家にもあるのでいざとなればそれがあります。とはいえ、「しいていえば」であり、基本的に後悔はありません。かえって手持ち品がなくてすっきりしてよいです。ただ、これは大手を振っておすすめはしません。かなり極端な結論なので、ふつうは抵抗があると思うからです。

 

さいごに

写真って何のために撮るのでしょうか。素敵な瞬間を残したいからですね。でも撮影のためにその瞬間がおろそかになったり、写真整理に煩わされたりと決して良いことばかりではありませんね。

もちろん人それぞれですが、写真は思い出すきっかけが少しあれば十分です。物も「足るを知る」という言葉があるます。思い出も「保管しないと損」みたいに何でもかんでも保管しようとしなくていいと思うんです。思い出はリアルな現実が一番で、記録は記録でしかない。それよりも今、この瞬間を味わうことが一番大事だと思っています。

そのように考えたら、写真は潔く処分できます。参考になればさいわいです。