簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

実例・持病持ちアラカン女性の体力づくり・過去データと照らし合わせたら意外な事実が判明した



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こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

体力づくりやダイエットは、アラカン女性の永遠に思えるテーマ。そこで今回は、筆者のデータで分かった以外な事実を見て、今後の方針をあらためて見当してみました。

もくじ

真夏前の6月に街歩きを再開

今年は、6月に入るまで、ひとりで街歩きに出ることは、ほとんどありませんでした。基本的に休日に夫と出かけていました。

けれども気が付けばもう6月。6月は猛暑が来る前の動きやすい時期です。だいぶ調子が戻ってきたので、事前に近隣で様子を見て体を慣らしつつ、街歩きに一人で出かけ始めました。

電車活用の歩きは負荷が高い

まだ、調子がいまひとつなので、電車を活用して、極力歩く頻度は少なくなるように計画して出かけます。けれども電車で出かけると、自分が予想したより実際はかなり負荷が高くなります。

駅構内は、体力が許す限り階段を使います。駅の階段の上り下り。混雑する電車で立つこと。人の間をぬって安全に移動すること。出先でのトイレ。食事や休憩のタイミング。セルフ式カフェの配膳の安全性。これらすべてがトレーニングになります。

こうしたことを無意識に判断して動く必要があります。これは近所のウォーキングでは到底、得られない高い負荷です。

こうしたことを定期的にこなすことで、心身や頭の機敏性を多方面から失わないように注意しています。

今年は体力が低下したと思っていた

今年の6月は、自分でもかなり体力が低下したと思っていました。途中で足が動かなくなったり、帰宅してからの疲労度が大きいからです。

昨年はそれに比べて随分、スイスイ歩いていた気がするので、気になって昨年のデータを見てみたのです。

今年と昨年の歩きのデータを比較

すると驚きました。昨年の6月も今年の6月と大差なく歩いていたのです。以下からは今年と昨年の6月のデータを掲載しました。

  • ①は普段、近隣を歩くケース
  • ②③で電車で出かけた事例を2件掲載しました。

今年の6月

①2026年6月の近隣の平均的なウォーキングデータ

まず、筆者のウォーキングの基本的データです。これはウォーキングそのものだけのデータで、自宅での家事で動くデータは含んでいません。現在、歩くのが遅く、信号待ち長め、坂に歩きに行き往復しました。

1時間超程度ゆっくり歩いた場合、6千歩くらいになります。このくらいだと疲れも感じず、帰宅してからも問題なく過ごせます。

通常の人は、ややゆっくり歩いても1時間で4㎞以上歩けるはずです。30代くらいなら1時間で5~6㎞は歩けるでしょう。

 

 

※ちなみに歩数は上の白い文字が実際の歩数です。(下の黄色い数字はアップルウォッチで「ワークアウト」として歩いた歩数なので、歩いたうちの部分の数字なので今回は除外してみてください。)

※「上った階数」は実際に階段を上ってもカウントされないことはよくあります。高低差がわずかに少なかったり、傾斜が緩いと階段1段判定されにくいようです。基本的に電車で出かけて一回も階段を上らないことはありませんが、たまたまゼロ判定になることはあります。

②2026年6月上旬 約1万4千歩 階段10段

2026年6月上旬、通常より長めに外出しました。この日の歩数は約1万4千歩です。自宅を出てから自宅に戻るまでのデータです。

歩きをメインにせず、電車で移動を心掛けましたが、あまり歩かないつもりでもこれだけ歩いています。

階段は10段上がっています。駅を経由すると意識しなくてもかなり歩かされます。

 

③2026年6月中旬 約1万6千歩 階段13段

 

この日も極力歩かないつもりで、昨年は徒歩移動したところをバス移動しました。ところが場所を勘違いして一部想定より1㎞以上余計に歩きました。

そのほか、予定した場所を断念して、早めに切り上げましたが、それでもこのデータです。

階段は13段上っています。

昨年6月

①2025年6月の近隣の平均的なウォーキングデータ

ここからは昨年データです。昨年秋にけがをする前で、割と調子よく歩いていました。ただ、その前1~2年と比較して、ちょっと歩き距離もペースも落ちてはいますが、特に大きな問題はありません。

昨年同時期の。近隣歩きで負荷軽めのケース。近所を歩くとこんな感じ。

 


歩数自体は7,500歩くらいですが、4.7㎞歩いているので、今年より早く歩いていたことがわかります。(それでも一般より遅い)

とはいえ、てっきり昨年よりかなり歩いていないと思っていましたが、歩数自体は昨年と変わりなく歩いているとわかり、ちょっとおどろきました。

②2025年6月上旬 約1万1千歩 階段0段

昨年同時期に電車で出かけて歩いたデータです。この回は軽めの歩きです。階段はゼロです。この時期は歩くために出かけていますが、自分で思っているより負荷は少なかった模様。

 

③2025年6月中旬 約2万歩 階段18段

この日の歩数は2025年6月でも多めに歩きました。ただしそれでも2024年は2万五千歩はザラだったので、この時期は全般に距離は落ちています。

階段は18段となっています。ただ、前後と比較してよく歩いた日でした。

 

今年は歩けてないと思ったら、昨年と同じくらいだった

「今年は歩けていない」と思っていました。ところがデータを見たら、そうではありませんでした。意外にも不調と思っていたけれど何とか昨年と同じくらい歩けていたようです。

ただスピードが落ちているので、歩き方や筋力が低下しているのでしょう。現在、時間で歩く量を決めると、不足するので距離で歩く量を決めています。近隣の場合、最低4㎞歩くことにしています。

データを記録することは大事

運動をするとき、ある程度データを記録することは大事だと思いました。わかっているつもりでも過ぎたことは忘れます。

数字という客観的データを見ると、自分が感じていた「歩けていない」というのがそうでもなかったことがわかります。スピードが落ちているというデータも何を改善すればいいかが見えてきます。

まとめ

さいごに

今回は

持病持ちアラカン女性の体力づくり・過去データと照らし合わせたら意外な事実が判明した

・・という話をしました。運動はデータも大事ですね。参考になればさいわいです。