簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる暮らしの追及

チープカシオ他4点の腕時計処分・事前に専用工具不使用でボタン電池を取り出し作業の様子を紹介します。



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

今回はチープカシオを含むチープな腕時計4点を処分しました。

数年前に私はアップルウォッチに移行したので、腕時計は使わなくなりました。でもそれ以前はチープカシオなどの安価な腕時計を使っていました。

けれども今後、使う予定がないので処分することにしました。今回苦戦した理由は、処分するために「ボタン電池を取り出す作業」でした。それで3年くらい放置していました。

今回は、使わなくなった腕時計を処分する前に、ボタン電池を取り出す作業をした様子と、ボタン電池の処分方法について記事にしています。

もくじ

専用工具を使わずボタン電池取り出しに成功

結論はすべて電池を取り出すことができました。しかしかなり苦戦しました。

今回はその様子を紹介します。ただ、初めにこの作業はケガをしやすいので、十分に注意を払って下さい。無理そうなら、すぐやめてください。

また、私は処分前提のため、雑な作業で傷がついたり部品がずれても問題ありません。けれども電池交換などで、今後も使う前提で取り出す場合は、今回の方法では不完全な場合がありますのでご注意ください。

捨てるには腕時計からボタン電池を取り出す必要がある

捨てるなら腕時計からボタン電池を取り出さないといけません。これが大変なので、もし譲る、売るなどができるのであれば、そのほうが簡単でおすすめです。

私は今回、ダイレクトに捨てる方法を選びました。さて、電池をどうやって取り出すのか。

本来は電池取り出しに専用工具が必要

100均ミニ工具セットで代用

結論を言うと、自宅にあった100均のミニ工具セットで代用しました。

 

一方で、本来は専用の工具が必要です。アマゾンを見ると千円くらいで用具一式を買えます。処分ではなく電池交換などを今後も自分でやりそうなら、手元に置くのも一案です。

けれども今回は捨てるだけなので、捨てるために今後不要な用具を増やしたくありません。

そこで用意したのは自宅にあった100均の工具と待ち針です。チープカシオはこの古い工具で開けられました。ほかにはハンマーも使いました。(ハンマーも自宅にある100均品)

この100均の小さな工具セットは、かれこれ20年くらい使っています。

チープカシオ2点の電池を取り出す

4点のうち点はチープカシオです。動画で品番をググると、動画がヒットしました。「腕時計 電池交換」

と検索すると出てきます。私は交換ではなく、捨てるために電池を取り出せればOKです。

カシオの2点は電池の蓋は割と簡単に開けられました。このように上下二か所にふたを開けるところがあり、テコの原理を使うと割と簡単に開きます。

チープカシオ1点目の電池取り出し

ふたを開けるときにケガをしないように開ける手段として、ベルトをこのようにして、手前を片方の手で固定して、工具で上から開けました。

次に電池の取り出し方は、この小さな穴に待ち針を入れてテコの原理で電池を下から上に引っ掛けるように持ち上げると取り出せました。(針はもろいので折らないように注意、このほか安全ピン、画びょうなどがいいかも)

この腕時計はふたを開けると紙のシールが貼られています。そのシールを外すと電池があります。

電池の脇に小さな穴があるので、そこに針を差し込んで金具を少し手前にずらし、テコの原理で電池を持ち上げて外しました。

2点目チープカシオの電池取り出し

次にこちらのチープカシオも同じ要領で開けて電池を取り出しました。

こちらの時計も同じ要領で小さい穴に針を入れ、手前に少し金具をずらし、電池をテコの原理で外しました。

(作業しているうちに、劣化していたバンドが切れました)

無名メーカーチープ腕時計のボタン電池を外す(苦戦)

3点目・無形メーカーチープで時計の電池取り出し

次に苦戦したのはこちらのアーム型無名メーカー腕時計です。この2つの腕時計は一か所ふたを開ける箇所があります。けれどもかなり薄いことと、アームの部分を抑えるとゴムのように伸びてしまうので、うまく力を入れられず苦戦。

そこで考えた末、タオルでくるんで押さえつつ固定する方法を思いつきました。そうすると固定できてケガをしにくそう。時計を赤ちゃんをくるむ要領でタオルでくるみ、上から押さえて固定しました。

さらに家族に何かよさそうな工具代わりになるものがないか尋ねたところ、息子が一回り小さい工具をもっていたので借りてみました。(100均品です)

はじめはそれでも無理かと思いましたが、ハンマーで軽くトントンたたいたら、ぱかっと外れました。

 

ハンマーは力を入れてたたく必要はありません。トントンとすればOKです。

ゴールド色の腕時計も造りは同じですが、こちらのほうが微妙に工具を差し込む隙間が狭くて苦戦したけど何とか開けられました。

4点目・無名メーカー腕時計の電池取り出し

開いたら後はさっきの時計と同じ要領で電池を取り出して完了です。苦戦しましたが、新たに道具を買わずに済ませられました。

腕時計のボタン電池取り出し

今回は、数年処分を放置したチープで時計の処分のためにボタン電池を取り出す作業をしました。これでいつでも捨てられます。

捨てる前に、売る、譲るなどのほうが簡単で資源を無駄にしません。それでも使い物にならず、捨てるしかない場合は電池の取り出しをしないと捨てられません。

今回は、専用工具なしで電池の取り出しをしました。物を買うのは簡単ですが、捨てるのは本当に大変だと改めて思いました。

腕時計のボタン電池取り出しは、注意しないとケガしそうで危険です。無理な場合はお金を払って処分したほうが安全かも。

取り出したボタン電池の処分方法

腕時計から取り出したボタン電池は、セロハンテープなどでくるんで、ショートしないように絶縁して大手家電店、時計店など回収しているところに持参します。

ちなみにボタン電池とコイン型電池の違いですが、今回腕時計から取り出した電池はボタン電池、一方でコインのようにもう少し大きくて丸く薄いタイプをコイン電池というようです。

処分方法はボタン電池は多くが大手家電店などの回収で引き取ってもらう方法です。コイン電池は自治体の有害ごみに出せる場合がありますが、品番が指定されていることが多く、出せない自治体も多いようです。

よくわからない場合は、自治体HPで確認するか、家電店などの回収にお願いするほうが確実かと思います。

さいごに

話をまとめると、今回腕時計のボタン電池取り出しに使ったものは以下の物です。

  • ハンドタオル
  • 100均ミニ工具
  • 待ち針

数年、放置していた腕時計の処分の段取りができてほっとしました。今後はいっそう、むやみにものを買わないようにしたいです。参考になればさいわいです。