簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

60代目前50代女性は度入りライトカラーサングラス(メガネ)が快適で便利な3つの理由



当ブログ「簡単に暮らせ」の訪問者になっていただき、ありがとうございます。

こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

50代女性、近視の筆者は最近、度入りのサングラス(眼鏡)を作りました。

サングラスと言うとイケイケなイメージがありますが、(もしくは年齢を重ねた方が掛けているマダムチックなイメージ)レンズの濃さを薄くしたので、自然な感じで気負わず使えます。

日差しが強くなり始めました。というか、日差し自体は一年中降り注いでいます。今のうちに準備すると快適に過ごせます。

1・まぶしさ軽減

サングラスをかけることで、まぶしさを軽減できます。特に朝ウォーキングに行くと、南に向かって歩くので日差しが目に入りとてもまぶしいのです。

2.紫外線をカットして疲労予防

紫外線は疲労を助長するそうです。紫外線を浴びると活性酸素が細胞の機能を低下させるため疲れるのだそうです。

さらに紫外線は目からも入るので、自律神経を乱し精神と体が疲労するそうです。つまり目から入る紫外線ををカットすることは、50代女性に良いということです。

外に出ると疲れるのは、人ごみに出て疲れたり肉体的に疲れるだけでなく、紫外線の影響もあるのですね。

3・目元の化粧を気にしなくていい

実際に、作ったサングラスをかけていると、予想外の嬉しいメリットと効果があることに気付きました。

それは化粧をそれほどしなくても目立たないことです。極端な話、ウォーキングなどのように、人と直接会う必要がなければ、日焼け止めクリーム程度で充分だと感じます。

特に最近、化粧することが負担に感じていましたので、サングラスをかけることで化粧を削減できることに気づき、うれしいメリットです。

近視なので度入りのレンズが必要

実は昨年からサングラスを作りたいと思っていました。筆者は近視なので、市販のサングラスをそのままかけることはできません。メガネ店で度が入っているレンズを使ってサングラスを作ることになります。

すでに使っているフレームを通販で探す

ただし今回はどうしてもメガネ店に行く気が起きず、通販で購入しました。最近は大手メガネ店で通販で販売することは珍しくありません。

今回は大手メガネ店ではなく、通販で探しました。自宅で使っている眼鏡のフレームと同じものを探しました。すると運よく通販で販売されているのを見つけることができました。

このフレームは自分の顔にサイズ感とかけごこちが合います。また鯖江産というメガネフレーム製造で有名な地域の製造なので品質も良いのです。またそれほどフィッティングを入念にしなくても、自分の場合は合っているようでしたので、通販でも問題ないだろうと判断しました。

前回のメガネの処方箋通りに入力

前回メガネを作った時の処方箋と現在の視力は変わっていません。定期的に眼科にいっていますが、 1月前に確認してもらったところ変更ありませんでした。そこで前回の処方箋のデータを使い通販の入力項目に記入しました。

サングラスのカラーと濃さはしばらく悩む

しばらく迷ったのは、サングラスの場合そのカラーと色の濃さです。これについてはしばらく時間を置きながらネット上の情報を調べて見ました。

結果として筆者が選んだのは見た目に関しては、ブラウン系で、うっすら目元が見える程度の濃さのレンズです。ブラン系は周囲の景色がくっきりと見えやすく、それほど違和感がありません。

カラーはコパーというブラウン系のカラーを選びました。濃度は50%を選びました。

50%くらいの濃度ですと、うっすらと目元が見えるので怪しい感じがありません。また室内に入っても周りが見えにくいということがなくかけっぱなしで居られます。室内から屋外に出た時には「サングラスをかけているのかな?」と分からなくなることもあるくらいです。そのくらい晴れたときには見え方に全く違和感はありません。外が曇っているような天気の時は若干いくらか暗いと感じることはあります。

曇りにくいレンズにしてさらに快適

今回初めて「曇りにくいレンズ」にしてみました。オプション料金はかかりますが、マスクをかける機会が多いのでメガネのレンズが曇るととても面倒に感じていました。ただし曇りにくいレンズはレンズが一番薄いタイプは使えません。1.7代などは曇りにくいレンズにできません。

「曇りにくいレンズ」は最薄レンズにはできない

これまで眼鏡を作っていた時には、何よりレンズが薄いことを優先にしていました。(1.7代)そのため曇りにくいレンズを使ったのは初めてです。曇りにくいレンズにすると、1.6代の厚みまでとなります。1.7代の極薄レンズは使えません。

今回は思い切って曇りにくいレンズを優先して、1.6代のレンズで妥協することにしました。

サングラスカラーレンズは、オプション料金が割高の傾向

ちょっと想定外だったのは、筆者が今回購入した店舗の場合、 濃いオプションカラーが思ったよりかなり割高だったことです。ただしこれは、販売体系と(個別、セットなどの違い)そのショップさんの料金によります。

今回購入したショップさんは全般にオプションが比較的割安だったのですが、通常眼鏡レンズの薄い濃度のカラーオプションの4倍以上のオプション価格になりました。

けれども事前に見積もり価格を出していただきますので、それを見て納得すれば注文・・という流れなので問題はありませんでした。

サングラスとしての眼鏡購入は、合計料金を考慮

薄いカラーの場合は比較的割安なオプション料金ですが、濃度が濃くなるとオプション料金も少し高価になると思われます。

もしくは初めから「サングラスのセット」として販売されているものを購入すればまた値段が変わるか分かりません。その辺の購入的なバランスなどは、ケースバイケースで個別に選択して判断する必要があります。

今回の場合は、通販で完結することを優先していましたので、手持ちのフレームと同じものを使い、問題なく使えてサングラスとして使えることを優先しました。

ショップさんの対応も非常にきちんとして、丁寧であることが分かりましたので安心して購入できました。

大手眼鏡店での購入も検討余地あり

筆者が購入したのは、非大手の楽天内の個別のショップさんです。ですが眼鏡を通販で買うことに不安がある人が多数でしょう。

そこで筆者がかつて買ったことのある、こちらの大手眼鏡店などで探すのも良いでしょう。ラインナップは様々で、個別にフレームとレンズを選んだりセット販売を選んだり多様です。価格も事前にわかるので通販で下調べをして店舗に行って買うのが現実的かと思います。

Zoff (ゾフ) 楽天市場店

まとめ

さいごに

今回はまぶしさ、紫外線予防に近視の筆者が、メガネ店通販で度入りのサングラスを作った話をしました。

フレームは現在自宅で使っているものと同じ、国産鯖江産のかけごこちのいいものと同じものを通販で探しました。レンズはくもりにくいレンズをオプションで付けて、マスクをしても曇らず快適です。

日差しが強くなる季節が始まります。参考になればうれしいです。