簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

楽天マラソンは買い物で完走するのはもう古い・コスパ良い裏ワザ



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

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・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

はじめに

今回は、現在開催中の楽天お買い物マラソンで、買い物なしで店舗数を稼ぐ裏ワザを紹介します。

楽天ふるさと納税を活用する

方法は簡単です。楽天お買い物マラソンで、買い物なしで店舗数を稼ぐには、楽天ふるさと納税を利用します。

そう、ふるさと納税も店舗数に入れられるんです。

楽天お買い物マラソンで1店舗にカウントできる条件ですが、千円以上が条件です。そこで、ふるさと納税も、1自治体千円以上のところを探します。

そうすれば、限りなく少ない支出で、店舗数を稼ぐことができます。ふるさと納税は年間の寄付金総額のうち、自己負担額は2千円だけです。

だから一旦は支出がありますが、あとから税金の軽減などで実質負担はゼロ・・どころかお礼の品ゲットと、税金軽減でプラスどころの騒ぎではありません。

しかも、楽天お買い物マラソンの店舗数稼ぎをすれば、無だな買い物なしに完走もできます。

注意点

ただし注意点があります。サラリーマン、ウーマンの方で、ワンストップ特例を利用するつもりの人は、店舗数が五自治体以上になると、確定申告をしなくてはいけません。

ただし確定申告というと身構える人が多いのですが、今はスマホでサクッと申告完了できます。特にサラリーマン、ウーマンで還付申告メインの人は、申告が簡単にスピーディにできるように、申告システムも簡単になっています。

また、この場合、確定申告時にふるさと納税の寄付金受領証明書を別途、税務署に郵送する必要があります。(持参も可)

ワンストップ特例を使うと、申告不要なので手間いらずですが、こうした若干の手間が増えることは覚えておいてください。

ふるさと納税は年の真ん中利用で余裕を

ふるさと納税というと、年末に話題になることが多いですが、年の途中、折り返し地点の今ぐらいにも利用しておくのがおすすめです。

というのも、年末は駆け込みで寄付する人が多く、人気のお礼の品が品切れや終了になることがよくあるからです。

また、年末は自治体も冬休みに入るため、お礼の品が届くのが遅いことがあります。その点、今なら余裕ですね。(ただし今年はオリンピックの影響や、夏休みの影響があるので、その辺は余裕をもってください)

前回、楽天ふるさと納税お礼の品のタオルのコスパがすばらしい

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ちなみに、先日我が家でふるさと納税でもらったフェイスタオルですが、なかなか良い感じです。届いた状態はずいぶん薄く思えましたが、一度洗濯して乾かすと適度な厚みになりました。

フェイスタオルは、洗濯後の乾きの良さと洗濯機でかさばらない薄手が好みです。以前、アマゾンから買ったタオルよりタオルの質が良いと感じます。

程よい長さも十分にあり、頭に巻くにもちょうどよいです。

さいごに

楽天お買い物マラソンでは、普通に買い物するのではなく、必要なものと欲しいものを、まずは楽天ふるさと納税で探してみましょう。

見つかったら、手順を踏んで申し込みも買い物感覚でできます。また、特に買い物しなくても、一自治体千円以上の寄付をすれば、一店舗から買い物したと同じになります。

例えば極端な例ですが、楽天お買い物マラソン中に、

1自治体だけちょっと金額大目に寄付をして、2~10自治体は千円の寄付をすれば、少ない支出で楽天マラソンを完走できます。

楽天マラソンは、まともに買い物で完走するのはもう、古いです。ルールの裏をかき、うまく利用しましょう。

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