簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

スマホ中毒を防ぐ方法



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

 スマホの使い過ぎが話題になりますが、実際は対策をとるまでには至ってないのではないでしょうか。今回はスマホ中毒を防ぐ方法についてお話します。

結論から言えばスマホ自体が毒になるか薬になるか、便利な道具になるかは使う人次第なんですよね。

例えばチョコレートは的確な時に適量を食べれば、栄養補給減になり、おいしいのでリラックス効果もあります。

一方でおいしいからと言って食べ過ぎれば、虫歯になったり肥満になったり、中毒みたいに甘いものをもっと欲してしまうわけです。

つまりチョコレートのようなおいしいお菓子も、それ自体に罪はありません。あとは人がどういうタイミングでどのくらいの量を食べるかで毒になるか薬になるか、適切な食品になるかが変わります。

スマホも、的確に使う分には良い結果をもたらします。コンパクトなので荷物を身軽にしても、いつでも情報収集できます。

ところが情報が曲者です。本来は人を幸せにするはずの情報も、不要な情報まで中毒みたいに取り入れれば毒になります。

こちらの本にも中毒対策が書いてありましたが、筆者はもう一点の対策方法を紹介します。

www.kurase.com 

 スマホ中毒の方の場合、たいていはやみくもに情報を収集しています。一転、対策は自分が発信者になることです。例えばブログを書く。ツイッターでツイートする。インスタグラムで発信する。ユーチューブ、note・・無料でネットに情報発信できる方法は多数あります。ただし注意点として、原則 発信した結果を気にしないことです。

「何か面白い情報ないかな」とスマホで情報を探る状態は受け身です。一方で自分が発信者になれば、能動的になれます。さらに発信するときはなるべくスマホではなくパソコンを使うようにします。

スマホは持ち歩きに便利ですが、視野が狭いので情報も部分的にしか目に入りにくいのです。すると部分的な情報が目に入りやすくなり、結果感情的にもなりやすいのです。一方でパソコンは画面の情報が大きいので、冷静に眺められる効果があります。それは他人が発したものも、自分が発したものも同じです。

自分がすでにパソコンで情報を発信していると、ある種、情報に関する欲の気が済みます。スマホもあまり見たいと思わなくなります。

では、「ちょっとした隙間時間ができたとき、暇だからどうすればいいのか」と思いますよね。これは良い方法があります。

方法とは瞑想です。瞑想というと怪しげに聞こえるかもしれませんが、要は単に目をつむって静かに座っていればいいのです。

ちょっとした待ち時間でスマホを見ない。瞑想するとちょっとした隙間にリラックスすることができます。道具も何もいりません。

できれば呼吸に意識を向ければなお良いです。コツは吐く方を眺めにして吸う法は短めです。呼吸を長くすると場合によって過呼吸になるので、吐く方に意識を向けると覚えていればいいです。 

話をまとめると、スマホ中毒を防ぐためには以下の方法が効果的です。スマホから使われるのではなく、使う側にまわりたいものです。

  •  このように隙間時間はスマホを見ないで瞑想する。(単に目をつむるだけでよい)
  • 情報を探すのではなく、自分がパソコン経由で発信する側に回る
  • スマホ利用は出先など必要最小限の場面のみ