簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

音声入力のすすめ・ブログ執筆もメールも、早く楽に簡単に書く



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

はじめに

このブログは、ほぼ音声入力で書いています。

音声入力を使うと、手入力より圧倒的に早く入力ができます。早いだけではなく、断然楽です。

また、音声入力はやったことがないと「難しいのでは?」と思うかもしれませんが全く心配いりません。

IPhoneを使っている人は多いと思います。私は音声入力をそのiPhoneメインで使っています。

スマホを使って音声入力をするので、手軽ですしとても簡単です。

iPhoneを使って音声入力の基本中の基本は、文字入力画面の左側にマイクのマークがあります。それをタップすればいいんです。

たったそれだけであなたも今すぐ音声入力を始めることができます。

その他細かいことについては、順を追ってステップアップすればいいでしょう。

音声入力はいろんな方法がありますが、現在私は手軽で精度が良い、iPhoneを経由する方法がお気に入りです。

音声入力のメリット

手入力より断然早い

パソコンが登場しはじめの頃は、カタカタとパソコンのキーボードを叩く姿がかっこいいみたいなイメージがありました。

一方で現在は、必ずしもそうした姿がカッコイイとも言えない時代になっています。それはなぜかというと、音声入力を活用すれば手入力を使わないでも早く楽に入力できるからです。

このようなことは、楽したから結果が良くないということとは全く関係ありません。

むしろ、音声入力を使えば、頭に浮かんだことがリアルタイムでテキスト化されるようなものですから、むしろ精度が高いくらいです。

音声入力の精度が上がっている

音声入力を始めた頃は、誤変換が多かったりして精度もあまり良くない印象でした。ですが、現在は全くそんな事はありません。むしろキーボードでをく方が間違いが多い位です。

屋外で「スマホが見えにくい」も解決

検索窓に入力していると、第一手首を使いますし屋外では光が反射してスマホが見づらいこともあります。

その点音声入力であれば、そうしたこともクリアができるので楽です。

腱鞘炎の予防、目の疲れが少ない

また、音声入力は腱鞘炎の予防にもなります。腱鞘炎は、パソコンでブログ執筆をしていると深刻な問題です。けれども音声入力を取りいれたら、腱鞘炎が気にならなくなりました。

また、目を酷使しなくなるので、キーボードをたたくより目が疲れにくいです。

ブログを音声入力で書く流れ

私が現在、気に入っている音声入力は、iPhoneを使った音声入力です。

例えば、はてなブログを使っているのですが、だいたい以下の流れで記事を書いています。

  1. はじめに、はてなブログアプリを開ます。(事前にはてなブログアプリをiPhoneにインストールしときます。)
  2. 次に、はてなブログアプリの編集画面に、執筆したい内容を、音声入力でどんどん入れていきます。
  3. 入力し終わったらざっくりと内容確認して下書き保存します。
  4. 必要に応じて、画像や見出しなどをパソコンで追加します。

このような流れで書いてます。基本的に、記事執筆に余計な時間をかけないことを意識しています。

直接はてなブログアプリの編集画面に入力していますが、このほかグーグルドキュメントアプリをiPhoneに入れて、そこに入力してコピペではてな編集画面に移す方法など、やり方は好みでいろいろあります。

その点、音声入力は口で言ったことがリアルタイムでテキスト化されます。圧倒的にタイピングより早いです。

そもそも私はタイピングのスピードは早くはないし、誤入力も多いです。それに比較して音声入力の精度は素晴らしいです。

使わない人がいるとしたら、ほんとにもったいないので「一刻も早く使ったほうがいいですよ」と教えてあげたいです。

メールを音声入力で書く

ブログ執筆のほか、メールの入力にも使えます。

例えばメールを音声入力にすると、ほぼ電話で喋っているのと同じ感じでテキスト化されるので便利です。何よりテキストを打つための労力が入らないので、早くて簡単です。

出先で検索する

このほか出先で、「〇〇から〇〇までのルートや所要時間を知りたい」時も、音声入力でスマホの検索窓に入力します。すると一発で適切なルートと所要時間が表示されます。

 

音声入力のデメリット

音声入力をしにくい環境がある

デメリットは、2点あります。1つは周りに人がいるとき音声入力がしづらいことです。

ただし先ほど書いた、「出先でスマホに〇〇から〇〇までのルート道や所要時間を入力」位であれば、多少周りの人に聞こえたとして、電車の中でない限り、電話で通話をしているレベルですから別に迷惑にはなりません。

どうしても音声入力をするのが不自然な場合だけは、手入力しています。

スマホのバッテリーを消耗する

それからもう一つのデメリットです。それはスマホのバッテリーを消耗することです。

モバイルバッテリーを持っていくか、十分な電池残量があるか、コンセントがある環境で活用することをお勧めします。

でもちょっとした音声入力であれば、特に気になることではありません。

ブログ執筆程度は自宅ですが、その場合も最初にパソコンは開きません。はじめはスマホを開いて、音声入力で下書きします。最後にパソコンで仕上げをしています。

音声入力のきっかけ

音声入力自体は、結構前からいろいろな端末で利用する方法がありました。にもかかわらず、以前は使うことがなかったのです。

私が音声入力に気づいたきっかけは、勝間和代さんのブログです。勝間和代さんは日々、いろいろなことを試行錯誤しながら自分で考えて工夫してチャレンジされています。

私も自分なりにいろいろチャレンジしたり工夫をして、時代の変化を楽しみながら活用していきたいと思っています。

まとめ

音声入力を利用すると、メリットがたくさんあります。ブログ執筆、ちょっとした検索、メールなどを早く楽にテキスト入力できます。また、キーボードを使わないので、腱鞘炎予防、目の疲れが少なくなるなどがあります。

音声入力のデメリットは、環境で使えない場合があることと、バッテリーを消耗することです。状況に応じて活用していきたいです。

音声入力を使ったことがない方は、ぜひ、この機会に活用をお勧めします。