
はじめに
モンベルの品は優秀で値段も手ごろ。筆者は着々とモンベルの製品が増えています。その中でも何年も前から、夏になると愛用していたのは、モンベルのツバ付き帽子(ハット)なのです。
(一発で商品名を伝えないのは、複数愛用してる点と、新旧製品で品名が違うものがあるからです。)
愛用しているモンベルの春夏用ハット3点

まずは手持ちのモンベル春夏用ハット3点を紹介します。
モンベルの帽子は春夏用で、正確には3種5点持っています。1つずつ紹介します。
前提として、これらは春先から夏の炎天下までフルに使っています。モンベルの夏用の帽子は、ほかの帽子とまったくちがいます。
世に出ている帽子をすべて被ったわけではありませんが、お値段に対して相当優秀だと思って愛用しています。
モンベルの夏用帽子の感激どころ3つ
今回紹介する、筆者が所有するモンベル帽子の良い点をあげます。
遮熱効果が高い
第一にかぶった瞬間、これまでの帽子と比較して断然涼しいです。なぜかというとかぶることで遮熱効果があるからだと思われます。
特に旧製品のクールハットですが、これまでかぶった帽子とちがい、太陽の日差しによる暑さが和らぐ感じがまるで違いました。
以後、ほかのアウトドアブランドの帽子を使わなくなり、モンベル一択になりました。(もちろん、すべての帽子を試したわけではないので、あくまで筆者個人の感じ方です)
熱や湿気がこもりにくい
帽子は紫外線対策を優先する反面、熱や湿気がこもるのが困りどころです。ところがモンベルの帽子は熱や湿気がこもりにくいんです。
毎日洗ってもヘタレない
毎日一度かぶったら洗濯しますが全くヘタレません。もちろん洗濯ネット使用です。夏は清潔が大事ですよね。いくらおしゃれでも洗えない帽子は個人的に却下しています。
3Dメッシュハット

生地はしっかり形がキープされますが、メッシュになっていて熱がこもりにくいです。かぶった感じは浅いので、深くかぶるのが苦手な方、少しでも頭が覆われるのが少ないほうがいい方、顔が見えるほうがいい方、視界が開けているほうがいい方に向いています。頭のオデコから上が浅い方も向いています。


出典(以下商品ページ同様):https://webshop.montbell.jp/
正直なところを言うと、この帽子は筆者の頭の形にはちょっと合わないかもしれません。というのも、筆者はオデコからの頭の部分が大きいので、かなり浅い感じがするからです。といってもかぶって見た目に違和感はありません。ときどき使っています。
おでこが覆われる部分が少ないので、頭に汗をかきにくくなります。ただし顔に紫外線が当たる部分は増えますので紫外線防止優先の方は、深いかぶりのタイプがいいかもしれません。
旧クールハット(2023年ごろ購入品)

現在、最も使用頻度が高い帽子です。今もこの製品が一番好きです。購入当時、気に入ったので、3点買い、今は2点所有しています。夫にも同じものを1点買いました。なんだかんだで、この帽子は合計5点買ったことになります。
夫は筆者とおそろいになるのが多分、イヤなようで、私が何を被ったか見て、持っていく帽子を判断しています。(笑)
この2023年ころに買ったクールハットが、サイズ感質感、すべてにおいてよかったのですが、同じものだと思って ↓ 2点アイボリーを買ったら、微妙に違う品でした。
というわけで、このころに買った古いクールハットを今も大事に使っています。ちなみに洗濯頻度は基本的に一回使ったらストラップごとネットに入れて洗濯機で洗っています。丈夫です。
炎天下で屋外でかぶったら、これまでかぶったどの帽子より遮熱的な感じがして感動しました。(個人的感想です。極端な期待はしないでくださいね)
クールハット(2025年アウトレット購入品)
おそらく上記クールハットの1つ新しいタイプです。

2023年前後に購入の帽子が一年間アウトレットでも見かけなくなっていました。そうして昨年、この帽子を発見。てっきり以前と同じかと思ったら、(2点買ってしまった)微妙に違いました。以前のクールハットよりやや薄手で、つばがしなやかなので、たまにツバが波打った状態で視界のジャマすることがあります。ただ、携帯性と軽量的な点、涼しさは問題ないのでそのまま使っています。現在アウトレットとして販売されずいぶん安いですね。

新製品 テクトハット(旧クールハット)
参考までに載せておきます。旧クールハットは「テクトハット」という商品名で販売されています。まだ未購入なので、違いは分かりません。気になる方は店頭でチェックしてみてくださいね。

帽子を買ったらストラップも買っておこう

モンベルには別売りで帽子のストラップが販売されています。帽子本体の価格からすると割高に感じるかもしれませんが、筆者はいつも迷わず一緒にストラップを買っています。

カラーバリエーションは豊富なので帽子に合うカラーを選べばいいし、好みでカラーを変えるのも楽しいですね。

モンベルの帽子用ストラップは一定以上の力がかかると、安全のために外れる仕様です。通常販売されている「あごひも」はそういう仕様がないので、さすがモンベルという感じです。

ハンズフリーになる帽子がいい
昨年夏は、日傘を使わず帽子で過ごしました。確かに本当は日傘を使いたいところですが、帽子はハンズフリーがいいんですよね。
夏の帽子は一回使ったら洗濯したい
ちなみに所有しているモンベルの帽子は、夏は一回使ったらストラップごと洗濯ネットに入れて洗っています。
かなり汗をかいているので洗わない(洗えない)夏の帽子は個人的に使うのに抵抗があります。その点、モンベルの帽子は筆者が使っているものについては全く問題なし。丈夫です。
まとめ
- はじめに
- 愛用しているモンベルの春夏用ハット3点
- モンベルの夏用帽子の感激どころ3つ
- 3Dメッシュハット
- 旧クールハット(2023年ごろ購入品)
- クールハット(2025年アウトレット購入品)
- 新製品 テクトハット(旧クールハット)
- 帽子を買ったらストラップも買っておこう
- ハンズフリーになる帽子がいい
- 夏の帽子は一回使ったら洗濯したい
- まとめ
- さいごに
さいごに
今回は、
モンベルの「かぶったほうが涼しい帽子」(ハット)愛用3点の感激どころ3つ
・・という話をしました。参考になればさいわいです。