簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる暮らしの追及

アラフィフ男女(50代)使えるおすすめシンプルスキンケアを紹介します。



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

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はじめに

今回は、アラフィフ(50代前後)の男性、女性関係なく使えるスキンケア製品のおすすめ品を紹介します。

もくじ

 

価格帯について

スキンケア品の価格帯はピンからキリまであります。その中からどのような価格帯のものを選ぶかは人それぞれです。

その中からどれを選ぶかですが、基本的には国内で販売されているメーカーの品を選んでいます。

100均品をやめた理由

もちろんかつては、それなりに値段はするものを使っていた時もあります。 一方で100均品のような最低価格帯の安い化粧品を使ったこともあります。

値段が張る化粧品は、メーカーによりますが、ある一定以上の価格帯を超えるとどれも大差ないという実感を得ました。

一方で100均品は、在庫が不安定で、いつも買えるとは限らない点、通販が基本的にない点などの欠点がありました。それで通販でも買える一般品に変えました。

化粧品の価格差は何?

化粧品の価格差は何でしょうか。これは一概に言えませんが、国内の有名メーカーの場合は、基本的に価格差と品質は段階的な違いがあると考えます。

一方で、小さなメーカーの場合は、価格差と品質が必ずしも連動するとは限りません。また、安いから品質が良くないとも限らないしその見極めは難しいものです。

小さなメーカーでもシンプルな素材で、良心的な価格で販売しているところもあるでしょう。一方で品質の割に品物の価格の前提が不明瞭なメーカーもあるでしょう。

この辺は自分で判断するしかありません。しいて言えば、国内で広く流通しているメーカーの品であれば、極端な品質であることはないと考えています。

ボトルの違いについて

化粧品には原材料や成分などの違いがありますが、それ以外には容器の仕様 の違いもあります。

容器の使用は見た目のイメージのためだけではなく、 雑菌が入りにくいとか化粧水が適量出せるようなためとか、化粧水の品質が変わりにくくするためといった目的もあります。

一般にプラスチック容器のボトルよりも、 ガラス製のボトルの方が変色しにくいでしょう。

けれども実際にはプラスチック製の容器に入っていても、価格が安くても現在は全く問題なく使っています。

けれども安いボトルに入っているからすべてが良くないとも限りません。たとえば現在使っている化粧水のボトルはプラスチック製です。それでも問題なく使っています。

ハトムギ化粧水について

夫婦共通で使っている化粧水と乳液は、化粧水の場合はこちらのハトムギ化粧水を使っています。


 

ハトムギ化粧水は様々なメーカーから出ています。こちらはたまたま適当に買ったのがきっかけでした。顔から手足まで全身に使っています 。

特に問題がなかったので、ずっとこちらのメーカーのハトムギ化粧水を使っています。

もしかすると他のメーカーのハトムギ化粧水も同じような効果か、もしくはそれ以上良いこともあるかもしれません。

けれども現状で特に問題がないので、こちらのメーカーのハトムギ化粧水をリピートしています。

乳液について

乳液もたまたま使ったものが良かったのでずっとそれを使っています。乳液は無印良品の敏感肌用高保湿タイプです。


 

ただしこちらは 鼻の頭やおでこなど脂が出やすい所につけると、白いポツポツが出やすくなるので乾燥する部分にだけ使っています。

男性用スキンケア製品について

 化粧水乳液は男性の場合使わない人もいるかもしれません。一方で男性用の化粧水としてはアフターシェーブローションなどという名前で販売されています。

乳液の場合は男性用の場合、アフターシェーブミルク またはメンズなどの名前で販売されているようです。

男性用という区分はありますが、女性よりはいくらかさっぱりした感触の傾向です。または香りの違いです。

実際は男性だろうが女性だろうが、人間の肌に乾燥防止のために使うわけですから、男性だからこれ、女性だから高価な物を使わなくてはいけない、といった区分は関係ありません。

ラインナップは圧倒的に女性用(特に指定がないもの)が多いので、そちらから選んでも問題ありません。むしろそのほうが良いでしょう。

顔と体のスキンケアについて

また顔には高価なものを使い、体には安いものを使うという区分をするのも意味が分かりません。

確かに顔は常に露出していて体は服に覆われているので比較的乾燥しにくいとか日焼けしにくいといった違いはあるでしょう。

けれども基本的に乾燥を防ぎたいという目的は同じです。そうであれば顔と体に違う化粧水を使ったり、顔と体で価格帯を変えるというのも意味が分かりません。

化粧水不要論について

ネットでは「化粧水はいらない」情報も見かけます。例えばニベアやワセリンだけでOKという説です。

言われれば確かにそんな気がしますが、実感としては化粧水を使わないとどうも肌がバリバリする気がします。なので化粧水と乳液両方使っています。

スキンケア品より食品他が大事

そもそもですが、スキンケア品で肌を何とかしようというのは、あくまで対処療法です。根本的なことを考えれば、大事なのは食生活や運動を含めた体調管理全般です。

化粧水や乳液はサブ的存在です。「これを使えば肌が見違える」というようなことではなく、「とりあえず」的な存在とみなすべきです。

さいごに

体に使うものを顔にも使う。それで良いと思っています。実際に手頃な価格のたっぷり入っている化粧水を全身に使っていますが、全く問題ありません。