
はじめに
ふくらはぎは「第二の心臓」と言われています。ふくらはぎ、足首まわりの柔軟性は健康に直結します。40代と違い50代になると意識していないとカチカチになります。
そこで最近、こまめに自宅でトレーニングできるグッズを買いました。
ウォーキングも坂と階段を発見して取り入れるけど
毎日のウォーキングで、平坦な道ではなくなるべく坂や階段を取り入れています。ただ、自宅周辺は良くも悪くも整備されていて、意識しないと平坦な道ばかり歩くことになります。だからうっかりすると、足首周りが固まります。
毎日乗るだけ・ストレッチボード

(かかとが当たる部分は堅めのスポンジみたいな黒い部分がついています)
そこで取り入れたのがストレッチボードです。
構造はいたって簡単です。台座が斜めになっていて、そこに乗るだけです。
このグッズ、類似品が数種類&複数台、7~8年前に入院したリハビリ病院のトレーニングルームに置いてありました。
セルフトレーニングの時、最後の締めに、こういうボードに3分くらい乗って退室していました。それ以来なので、効果と使用イメージは知っています。
初日は怖くて乗ることすらできず

(傾斜が一番低い状態)
とはいえ、この手のグッズに乗るのは数年ぶりです。届いて乗ろうとしたのですが、一番低い傾斜にセットしたのですが、怖くて乗れませんでした。
「あれ?こんなにきつかった?」
自分の身体能力の低下にがく然。数日後、外を歩いてきた帰りに体が温まり、足首もほぐれているタイミングで再び乗りました。
今度は大丈夫でした。ただし念のため、30秒程度で降りました。足首がガチガチに固まりやすいので、何とかしようと思って取り入れましたが、少しずつステップアップしたいです。
心なしか、乗った後は伸ばすべきところが伸びるので、歩きやすくなる気がします。(まだそれが持続して、継続する段階までは行っていません)
過信せずにサブ的に使う
調子が良くて、割と長め距離や坂道を歩いていたときはおそらく、ラクに乗れたのでしょうが、最近は事情があり、あまり歩けなかったのでその補助的トレーニングに使っていくつもりです。
似たような製品が多数ありますが、値段が安くて良さそうです。今のところ問題なく使っています。
- ウォーキングから戻ったあと
- 室内で運動したあと
- お風呂上り
このように体や足首が温まっているときに使っています。一番傾斜がある段階まで行けるときなんてくるだろうか。

(傾斜が一番高い状態)
山歩きはできなくなったけれど、2年前には車道の山に向かう道は歩けるまでになった時があります。でも今はまたマイナスに逆戻り。普通に歩くことが今の課題です。
3歩進んで10歩下がる・・の繰り返しですが、めげずに焦らず回復に向けて進めていきたい。
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今週のお題「買ってよかった2025」
まとめ
さいごに
今回はストレッチボードを買った経緯と紹介をしました。安価で頑丈なのに自宅で簡単にトレーニングできます。まだ使い始めですが、参考になればうれしいです。