
はじめに
女性は何かと細かい用事が多いですよね。実は○○○を減らすだけで、
- 時短
- モノ減らし
- 節約
が一気にかなうとしたら、どうですか?そんな方法があるのです。
化粧品を減らすだけ
方法は簡単です。化粧品を減らすだけです。最近は備蓄の関心が高まっています。いわば蓄積することで備える方法です。
反対に今回は減らすこと。化粧品を減らすことで、生活が一気にラクになります。
その化粧品、本当に必要?
ミニマル化が注目されて久しいですが、化粧品が話題になることはありません。確かに化粧品は女性にとってなくてはならないもの・・って本当ですか?
もちろん化粧をすることで気持ちが明るくなったり、ケガやシミそばかすをカバーして、気になることを軽減できるということはあります。こういう場合は積極的に活用していいと思います。
結婚式、パーティー、イベントでメイクをする必要はあるでしょう。紫外線予防のベースメイク程度はいいでしょう。
一方で、少なくとも今年齢が若い人は、若くてみずみずしい肌を持っているのに、あれこれ塗りたくる必要ってあるんでしょうか?
筆者のようにすでにアラカン世代でも、貴重な時間を多大に使う必要はありますか?
その手間が過酷すぎる
こんなことを今、書いている筆者ですが若かりし頃に化粧をはじめてつい半年前まで化粧をしていました。
だから化粧の手間暇は当たり前になっていて、まったく無意識になっていたんです。
そんな筆者が変わったのは半年前の転倒による怪我です。顔はお岩さんみたいになりました。念のため断っておくと表面に見えるけがは鼻の下の切り傷だけ。お岩さんの場所は内出血による血がオデコからまぶたに降りてきたためで、2か月くらいで見られる顔になりました。
その間、化粧水乳液、日焼け止めクリーム以外、塗りませんでした。
それでメイクをしないことの圧倒的楽さに、40年ぶりに気が付いたわけです。
バブル時代の化粧品事情
若いときはバブル時代だったので、海外メーカーの化粧品も安く買えました。海外旅行に行く人も多くお土産に化粧品をもらったり、買ってきてもらったり。
国内メーカーの化粧品も大人気。もれなくフルに使って化粧していました。
世の中がもう、そんな時代だったので化粧は不可欠と思い込んできました。もちろん、ある程度化粧はしたほうがいいときもありますが。
毎日のフルメイクは必要?
でも、毎日アイシャドウ、アイブロウ、ビューラー、口紅、チークなどを何層にも重ねる必要ってあるんでしょうか。
化粧水や乳液はもちろん、メイク用品も同様です。同じ人間なのに男性は不要で女性が必要ってことはあるんでしょうか。
半年前のけがでそんなことに気づいたんです。同時にけがで化粧をする気が失せていました。10年位前に急病で4か月入院しましたが、その時も退院したら即、化粧していましたからね。半年前のけがのインパクトは大きかったんです。
単純に化粧しないとラク
女性は細かい「用事」が多いです。加えて家事も。でも化粧をやめたら圧倒的に楽なので驚きました。
旅行のパッキング動画を時々見ます。ミニマリストの動画を見ますが、ミニマリスト女性でもでもメイク用品は多いです。
筆者はケガのあと、旅行に行ったんですがその時に持って行った化粧品は、ほんのり色がつくUVカット効果のある下地クリームだけ。
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メイク落としはホテルにおいてあるソープで洗い流しました。(この製品がクレンジング必要かは不明。)
化粧しないとこれだけの手間も物もお金も不要
化粧しないとこれだけのものを減らせて手間も不要になります。
- 眉→描かない
- アイライナー→描かない
- マスカラ→塗らない
- アイシャドウ→塗らない
- ファンデーション→塗らない
- チーク→塗らない
- 口紅→リップクリーム
- コンシーラー→使わない
- ビューラー→使わない
- クレンジング→不要
裏を返せばこれだけの無駄(人による)が不要です。
もちろん、お金だけのために化粧しないわけではありません。イベントなど必要な時の化粧はやってもいいけれど、普段からフルにする必要はないんじゃ?ということです。
化粧しないと肌の負担がない
第一、化粧しないと肌の負担がありません。紫外線対策にキッズ用の日焼け止めは塗っています。だからシミそばかすは増えていません。
大人用の日焼け止めクリームは平気で3~5千円くらいするものもあります。同じ人間の肌に塗るものなのに、何が違うか意味が分かりません。
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ベースメイクをすると毛穴に汚れが入りますから肌が傷みます。化粧を落とすときにまた肌が傷みます。
でも普段、化粧をしないと紫外線対策と洗顔をしていれば、肌が無傷状態になります。
実母と妹に何も言われなかった
先日、ひと月以内に、妹と実家母に会いましたが、何も指摘されませんでした。ベースメイクをしていないことに気づいてすらいなかったみたいです。
この二人は遠慮がないので、結構細かいこともグイグイ指摘してきます。もしかしたらケガのことで気を使った可能性はありますが、今は怪我がない状態なので少なくとも母は「化粧くらいしたら?」と言ったはず。
が、何も言われませんでしたので、化粧をしてもしなくても見た目が変わりなかった可能性は大きいです。
まとめ
- はじめに
- 化粧品を減らすだけ
- その化粧品、本当に必要?
- その手間が過酷すぎる
- バブル時代の化粧品事情
- 毎日のフルメイクは必要?
- 単純に化粧しないとラク
- 化粧しないとこれだけの手間も物もお金も不要
- 化粧しないと肌の負担がない
- 実母と妹に何も言われなかった
- まとめ
- さいごに
さいごに
今回は化粧品を減らすと、時短とモノと節約が一気にかなうという話をしました。もちろん、化粧が必要な人もいるし、化粧することで気分が明るくなったり、前向きになれる、女性としての楽しみ、よりよく見せて有利になるなどの効果はあります。
一方で毎日の化粧の手間や物が増える、購入費用がかかるなど、負担もあります。どの程度取り入れるかはその人次第ですが、筆者は怪我がきっかけで化粧をやめたら楽になりました。
- ケガの功名
- 転んでもタダでは起きない
ケガに関するネガティブな出来事も、化粧品に関する思い込みに気づきました。
参考になれば幸いです。