簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

「おいしいもの」はたまに口に入れるくらいでちょうどいい



こんにちは ちゃくまです。

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はじめに

今回は、「おいしい食べ物や飲み物」は、

  • 少しだけ
  • たまに口にするくらいがちょうどいい

・・という話をします。

 

これは

  • 健康的な観点
  • より多くを求める気持ちを控える

・・の2つの視点と心がけから来るものです。

もくじ

 インスタントコーヒー<セミインスタントコーヒー<カフェや喫茶店

コーヒーが好きですが、普段はインスタントコーヒーを飲んでいます。

理由は簡単なこと、道具がいらないこと、歯が汚れにくいこと・・が主な理由です。もともとは自分でドリップコーヒーを入れていましたが、2011年の災害をきっかけにインスタントコーヒーを飲むようになりました。

考えてみれば、普段から「100%のおいしさ」を求める必要がないと気づいたのです。コーヒーは極めればキリがありません。

以来、インスタントコーヒー<セミインスタントコーヒー<カフェや喫茶店・・のように、普段はインスタントコーヒー、一日一回~3日に1回程度はセミインスタント式のドリップコーヒー、週に一回程度のカフェや喫茶店でコーヒーを飲むことにしています。

おいしいはキリがない

「おいしいもの」は上を見ればキリがありません。例えばティーバッグの紅茶は、日本では「安い&手抜き」の印象があります。

けれども記憶によるとだいぶ前に読んだ本に、こんなエピソードがあります。アジア系の外国では日東紅茶のティーバッグは高級品の証明なので、割と良いお店でも紅茶を頼むとお湯とティーバッグが出てくるのだそうです。(かなり前の話だと思うので現在も同じ状況なのかはわかりません)社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! (だいわ文庫)

このように、おいしいものとか高級品というのは、状況でずいぶん違うのだなあと思ったのでした。本当にそれがおいしいかそうでないかとは、また別の視点があるのですね。もしかすると「高級品」とか「手間がかかっている」からおいしいと思っている可能性もあるわけです。

おいしいものは自宅で簡単に手に入れずに、外出のみに限定する

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片岡物産 匠のドリップコーヒー リッチブレンド (9g×10袋入)

 

といっても、やはりコーヒーはおいしいのですが、そこである対策をとっています。おいしいコーヒーは外で飲むことにしています。そうすれば飲みすぎになりません。

また、緊急用(笑)にセミインスタントのドリップコーヒーを置いています。休日のカフェは時間によっては混雑します。ですので行きそびれたときは、帰宅後に自宅カフェとして、セミインスタントのドリップコーヒーを飲みます。

ちょっとしたおやつとともに、これさえあれば、リーズナブルに人ごみに遭わずに楽しめます。

最近はローソンで買えるこれと、アマゾンから買ったこれがスタンバイしています。外カフェも楽しいですが、自宅カフェもかなり楽しいですよ。

さいごに

詳しい人に言わせるとコーヒーの豆とか味の違いがいろいろあるのかもしれません。でも私は詳しくいないし特にこだわりもありませんので、どれを飲んでもおいしくて幸せな気持ちになることができます。

でも以前、自宅でドリップコーヒーしか飲まなかった頃は「これはいまいち」とか「これはおいしくない」というように、わかったようなダメだしを無駄にやっていたと思います。

それに比べて今は、「どれを飲んでもしあわせ!」です。