簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

年末年始などピーク時の急な新幹線指定席確保は「えきねっと」登録なしには無理だったので再登録した話



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こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

急な用事で新幹線に乗る必要が出たとき、残席がほとんどないときはJRの「えきねっと」が便利で早く確実に確保できます。通常はみどりの窓口や指定席券売機で買えば良いのですが、帰省シーズンと重なり自由席がないときは困ったことになります。

「えきねっと」とは

「えきねっと」とは、JRのきっぷの予約や購入ができるインターネットサービスです。新幹線やJR特急列車のほか、全国のJRのきっぷも可能です。みどりの窓口に並ばなくても、きっぷを買えるので時間を有効に使えます。新幹線や特急列車の予約や購入に使う例が多いでしょう。

急な新幹線利用にJRのえきねっとは欠かせない

普段は急に新幹線を使うことは滅多にありません。けれども突然の出来事は起きます。急に新幹線に乗って出向かなければならない時は、やはり、えきねっとの会員登録を済ませておくのが最善だと痛感しました。

インバウンドで常に新幹線は空きが少ない

今回向かうのは夫一人です。二人や三人の場合は、早く確保しておかないと指定席を確保できなかった状況でした。ましてや急に乗る場合は無理がありました。

通常でしたら指定席券売機やみどりの窓口で買うことができます。ですが今回は本当に突然で、翌朝を待って指定席券売機かみどりの窓口に行っていたのでは指定席を買えるかどうかわかりません。

さらに年末は自由席がなく全席指定のみという状況でした。そのため指定席を確保しなければ現地に向かうことができません。まさか在来線で乗り継ぎながら行く?ということを一瞬想像しました。

さらに年末の帰省ピークと重なり席を確保できない

実際に新幹線指定席の空き状況をパソコンで確認したところ、グリーン席ですら空きがありませんでした。最近国内ではインバウンドの影響で常に新幹線も混雑しています。それに加えて今回の場合は帰省のピークと重なり、予約の間もないため一瞬どうしようかと思いました。

「えきねっと」で翌朝を待たずに予約してしまおう

そこで思いついたのは、以前は登録していて解約してしまったJRの「えきねっと」です。急いで会員登録をして再び残席を確認しました。

はじめはまだ空きが一つもありませんでした。けれどもキャンセルなどが出る可能性は当然あります。パソコンにかじりつき何度かトライしたところ、ようやく三角マークが一つ出たのを発見しました。急いで購入手続きを進めたところ、無事に三回目で席を1つ購入することができました。

いまだかつてない東京駅の大混雑だった模様

夫の話によるとその日の東京駅は、経験したことのない大混雑だったそうです。もっとも東京駅は常に混雑していて、最近はインバウンドの影響もあり。ますます混雑しています。夫は一時期東京駅を経由する通勤をしていた時期もありますので、東京駅の混雑はさまざまなパターンを経験しています。その夫が、「今まで経験したことのない混雑だった。」といいます。

今後も新幹線指定席確保にえきねっと

やはり前日の夜のうちに、えきねっとで席を確保したのは正解でした。朝を待って、指定席券売機やみどりの窓口で席を確保するのはむずかしかったでしょう。

自宅のパソコンであれば、休み休みながら何度かトライできます。今後も混雑は続くでしょうから、ハイシーズンではないにしても、えきねっとを無しに新幹線の席の確保は大変なこともあるだろうと感じました。

また、急な新幹線利用の際も、会員登録さえしてあれば、あとは予約に集中できるので手間はいりません。

みどりの窓口に並んで買う必要はなし

みどりの窓口は確実だが時間がかかる

皆さんは新幹線の切符をどのようにして買っているでしょうか。駅に行くとみどりの窓口にたくさんの人が並んでいます。確かにみどりの窓口なら確実で間違いがありません。けれどもデメリットは、並ばなくてはならないことと購入までに時間がかかることです。

指定席券売機は画面を見るまで切符が買えるか分からない

一歩進んで、指定席券売機で買う手があります。みどりの窓口と違い、たいてい空いていることが多いので、券売機を操作するだけで目的の切符を買うことができます。ただ、慣れていないと戸惑ったり間違って買うなどすることはあるかもしれませんが、通常は画面のように進めば目的の切符を買うことができます。とは言え、指定席券売機に行って、画面を見るまで切符を確保できるかわかりません。また後ろに人が並んでいると、落ち着いて操作ができなくなってしまうこともあります。

えきねっとなら通勤途中や自宅で購入できる

えきねっとなら窓口に並んだり指定席券売機の所に出向いて操作する必要がありません。通勤途中や自宅でゆっくりと切符を購入する手続きができます。また今回の冒頭の話のように、きっぷの空きが少ない場合でも何度でもチャレンジすることができます。翌日の朝、駅が空くのを待って切符を買いに行くよりも、夜のうちにスマホやパソコンで操作して買ってしまう方が確実で早く確定できます。

時間があるときに「えきねっと」の登録をしておこう

今回は急に新幹線の切符が必要になりさらに秋が少なかったために急いで「えきねっと」の会員登録をしました。登録自体はそんなに時間はかからないとは言え、パスワードを考えたりそれなりの手間があります。

そこで時間があるときに「えきねっと」の登録をしておけばいざ必要になった時にスムーズに買うことができます。ぜひこの機会に段取りをしておきましょう。

まとめ

さいごに

今回は

年末に急な新幹線指定席確保は「えきねっと」登録なしには無理だったので再登録した話

をしました。参考になれば幸いです。