簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる暮らしの追及

SBI証券の利用制限対メッセージの承認期限でヒヤリとした事と対策と反省点



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

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はじめに

今回は、ネット証券のSBI証券を利用していて、 ヒヤリとした経験をお話しします。

幸い、セーフでしたので何事もありませんでしたが、今後は注意が必要だと感じました。

毎月ログインしていたからセーフだったけど

我が家では所有している金融機関は、ほとんどネットバンク、ネットバンキング(ネット証券)を利用しています。

つまり記帳しなくてもすべてPCやスマホで残高を管理できています。

ところが、以前は半年くらいログインしなかったりと、家計管理が雑になっていたこともあります。

けれども最近は(2年前くらいから)方針を変更、毎月ログインして残高他を確認しています。

毎月ログインしていれば、残高管理だけではなく、何らかの不正があった時も気が付けます。

そんな状況の折、先日もSBI証券口座にログインしました。

すると「重要なお知らせ」があり、その中に重要マークがついたメッセージがありました。見れば、

「内容を確認して、承認ボタンの確認が取れない場合は、利用を制限することもある」

というものでした。

利用制限開始の期限が短い

この手のメッセージは、時々あるのですが、今回ヒヤリとしたのはその期限です。

前回ログインしたのはひと月前の11月上旬です。それに対してその時ログインしたのは12月上旬。

つまり、わずか一か月と少しの間に「期限があと10日くらいで制限がかかるメッセージが発行されていたのです。

もしかすると私が前回見落とした可能性もありますが。

利用制限開始の期日は12月14日(だと思う)とあったと記憶しています。

つまり毎月ログインしていたから、よほどでなければ支障はないだろうと思っていましたが、それでも利用制限開始まで10日ほどの余裕しかなかったのです。

ネット証券の利用制限で困ること

ちなみにネット証券の利用制限とは、考えられることはいろいろありますが、シンプルに株を買えないとか、投資信託を買えないとか、振り込みや即時入出金サービスができないとか、いろいろ考えられますが、いずれにしても困ることに違いありません。

現在は最低でも、月に一回はログインしているので気づくことができました。

でも、うっかりやり過ごしていたら、利用制限解除の段取りが面倒くさいこともあるでしょう。セーフでした。

メッセージはメールで確認が必須だが

もちろん、これらのメッセージはメールで確認できます。ですがメールは、見過ごすことがあります。

実は私、金融機関のメッセージは、結構見過ごしてまうことが多かったんです。

だいたいが何かのお知らせなので。これは反省しました。

ちなみに、これに懲りて改めてSBI証券のメッセージについて確認をしました。

SBI証券のメッセージは3種類

SBI証券のメッセージは3種類あります。このうち、大事なのは「重要なお知らせ」です。

「重要なお知らせ」のメールを見たら必ず確認しましょう。

連絡する内容に応じて、メッセージボックスが「重要なお知らせ」「当社からのお知らせ」「国内株式約定のお知らせ」に分かれております。

特に注意したいのは「取引制限のあるメッセージ」

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そのうちさらに注意したいのは、取引制限のあるメッセージです。これは見逃し厳禁ですね。

「重要なお知らせ」のうち、取引制限のあるメッセージはタイトルに重要マークがついているそうです。

ただしメール受信の形態によってはマークが確認しにくいことがあるかもしれないから、注意したいですね。

「重要なお知らせ」の内容をご確認、ご承諾いただけない場合には、一部、または全部のお取引を制限させていただく場合がございますのでご注意ください。取引制限付きの「重要なお知らせ」は、一覧画面のタイトルに重要重要マークが表示されます。

気になる期限ですが以下のように書いてあります。

原則の期限は90日とあります。一見、90日というとそれなりにゆとりがあるように思えます。ですがこの場合の90日とは、あくまで「重要なお知らせ」が表示される期限ということです。

前回、ひと月前にログインした時は表示されていないメッセージだとしたら、60日未満、下手をすればもっと短い可能性もありますよね。

メッセージ有効期限    「重要なお知らせ」は原則として自動的に削除されることはありませんが、メッセージ有効期限が設定されている場合には、メッセージ有効期限の90日経過後に自動的に削除させていただきます。

対策・金融機関のメッセージはメールで見逃さないようにしよう

いずれにしても、SBI証券に限らず、メッセージはメールで受信して確認するのが大事ですね。特に今回のような利用制限のあるメッセージは注意したいです。

このほか、金融機関ではセキュリティの観点からも異変に早く気付くために、お知らせは確認しておきたいとことです。

ただしこの場合、注意したいのはなりすましメール等です。金融機関の受信については、なるべく雑多なメール受信のアドレスとは分けたほうがいいですね。

また不審なメールを開かない、リンクをクリックしないなど注意しましょう。

また、最低でも月に1度はログインをして、異変がないかを確認したほうがいいです。メールを見落としてもログインしてサイトを確認すれば、そこで気づくことができます。

さいごに

便利なネット証券ですが、金融機関ですので、時々必要な設定や承認が必要です。

その際にはメッセージを見過ごしたりすると再設定が面倒になる恐れがあります。

セキュリティ対策の観点もありますので、常に注意を怠らないようにと改めて反省しました。

参考になればさいわいです。