簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる暮らしの追及

ふるさと納税で節約と災害備蓄・トイレットペーパーもティッシュも無駄なく調達



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はFPです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

今回はふるさと納税を使って必要なものを手に入れる節約方法を紹介します。

ふるさと納税で節約する

皆さん(またはご家族)の多くは給料をもらい、働いているサラリーマン、ウーマンの方が多いと思います。

というわけで、かなりの方が、税金を払っています。そこで払った税金を取り戻せる方法として、ふるさと納税の活用がお得です。

ふるさと納税をすれば、次回の税金が軽減されるというとてもお得なシステムです。 さらにふるさと納税が得なのはそれだけではありません。

ふるさと納税返礼品は実用品を選ぶ

寄付をした自治体から、お礼の品がもらえるのです。(返礼品) だいたいお礼の品の還元率ですが支払った寄付金の2割から3割程度のところが多いようです。

何をお礼の品に選ぶのかは何でも良いのですが、あえて生活に必要なものを手に入れることで確実に節約することができます。

ふるさと納税の返礼品は肉や贅沢品だけではない ふるさと納税の返礼品はどちらかというと普段は買わないような贅沢品を選ぶ方が多いようです。

我が家でも以前はそのような傾向にありました。 けれども方針を変えて、贅沢品と実用品をミックスするスタイルにしています。

ティッシュとトイレットペーパーをふるさと納税の返礼品に選ぶ

【ふるさと納税】エリエールi:na(イーナ)トイレットティシュー12R(シングル・100m)×6パック

例えば最近では必ず必要になるティッシュとトイレットペーパーをふるさと納税の返礼品に選んでいます。

ティッシュとトイレットペーパーは、持ち帰るのが大変 ティッシュとトイレットペーパーはかさばるので持ち帰るのが大変です。

もちろんネットスーパーを利用する手があります。 一方でネットスーパー実際利用している人はあまりいないようです。

そこでおすすめしたいのはふるさと納税でトイレットペーパーやティッシュをお礼の品に選ぶことです。

半年トイレとペーパーの在庫管理から解放された

我が家ではトイレットペーパーを返礼品に選ぶのは2回目です。ティッシュペーパーは最近初めて返礼品に選びました。

特に家族暮らしの主婦の場合、様々な買い物をしなければなりません。

この場合他に持ち帰るのが大変だとか、 家計管理が大変なだけではありません。 在庫管理をしなければならないのもかなり手間です。

例えばトイレットペーパーやティッシュは、家に在庫があったかどうかを確認するのは結構手間です。

普通に買って多くの在庫を持つのお勧めできませんが、 ふるさと納税返礼品である程度の必要数を家にキープしとけば、しばらく在庫管理をしないで済みます。

二倍巻きシングルトイレットペーパーをふるさと納税に選んだ場合 ちなみにですが、我が家で昨年二倍巻きシングルトイレットペーパーをふるさと納税に選んだ場合、だいたい半年間トイレットペーパーのことを考えずに済みました。

災害備蓄替わりに

今まで毎週のようにトイレットペーパーの在庫を考えなくてはならなかったので、 これは脳のキャパを節約することができました。

そこで最近ではさらにティッシュペーパーもふるさと納税に選びました。 災害備蓄品として 最近は国内でも様々な災害があります 。

そのような時に一時的にトイレットペーパーやティッシュが買いにくくなることがあります。

市場に必要なものはあるのですが、不安に感じた人が一気に多めに買いに走ったり、たまたま物流が滞ったりすると一時的に店頭に物が並んでいないと、不安に感じる人が多くなります。

そのような時にたまたま在庫がギリギリだったりすると、まれに困ることがあります。けれどもこの世にしてある程度家にキープしてあれば慌てないですみます。


 

注意点

収納スペースをを確保する必要がある

トイレットペーパーもティッシュも、ふるさと納税返礼品としてはある程度のまとまった数のものしかないことです。

中にはティッシュとトイレットペーパーのセットもありますが、それぞれのお得度を考えると、どうしてもある程度の数が必要になってしまいます。

結果としてかなりの収納スペースが必要になりますので、自宅に十分な収納スペースがなければこの方法はちょっと大変です。

我が家の場合は物を減らして押入れの1/4ほどが空いていました。その他、玄関近くの収納にもゆとりがありましたので、保管場所があったため思い切ってふるさと納税を利用しました。

収納スペースに問題なければ、ふるさと納税を利用して必ず必要になるトイレットペーパーとティッシュを返礼品で手に入れてしまうのも確実な節約になります。

雑な消費をしない

また、雑な使い方をして消費が多くならないように注意することです。 消費が多くならないようにするためには、使い始めた日付をパッケージに記入しておくなどして、適切な消費のペースを乱さないようにすることではないでしょうか。


 

 

さいごに

ぜいたく品を返礼品に選ぶイメージがあるふるさと納税ですが、実用品を選べば節約になります。

ティッシュとトイレットペーパーを選べば、在庫管理から解放されるので主婦の家事が減ります。

ただし収納スペースや雑な使い方をしないなどには注意したほうが良さそうです。

今回はふるさと納税返礼品にティッシュとトイレットペーパーを選ぶ節約について紹介しました。

参考になればうれしいです。