簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。50代女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

節約方法・年末だから見直したい11のこと



こんにちは ちゃくまです。

f:id:chakuma2017:20201217091243p:plain

今回は年末なので節約方法を11紹介します。

節約の方法としては昔はちまちまとした労力が必要な節約方法がよく紹介されていました。確かに、塵も積もれば山となるもバカにはできません。一方で、そのような方法はストレスが溜まるだけでなく効果があまり大きくありません。

そこで取り入れたいのは、楽して節約する方法です。つまりいちど設定すれば自動的に節約になるようなシステムを作ることです。

楽する節約をしよう

そのためには毎月決まった支出を抑える事が効果的です。

例えば、毎月払っているものとしては家賃やスマホの通信費等があります。こうした費用はいちど契約すると以後ずっとその金額を支払わなければなりません。

一方でこうした毎月決まった支出を抑えることができれば自分は何もしなくても後は自動的に出が減っていきます。

つまり節約の方法としてはこうした自動的に節約になるようなものに目をつけるのがまずは肝心です。

必ずしも実行可能なものとは限りませんが頭の片隅に置いとけばいずれ実行することで大幅な節約も可能です。また今すぐ実行が可能なものも併せて紹介します。

1 課金しているゲームやサービスの解約

f:id:chakuma2017:20201217102146p:plain

ゲームが好きな方が多いですが課金しているサービス等があればそれを見直すのも手です。

またゲームだけではなく様々なネット上のサービスそれ以外のサービスはいちど入会してしまうと自動的に毎月課金されます。あまり使っていなかったり家それほどメリットが大きいのでなければ思い切って解約してみるのも手です。

こうしたものは目では見えないので意識しないとなかなか解約に至りません。

 

2 嗜好品の見直し

f:id:chakuma2017:20201217102319p:plain

食費の見直しはあまり無理をすると健康上の問題が出てきます。一方で見直した方が良いのは直接栄養価や健康状態に関係のない嗜好品です。

もちろん嗜好品もストレス解消になったりという利点もありますから一概に悪いと決めつける事はもちろんしません。

一方で依存性があるような食品などの場合はつい食べ過ぎてしまったり価格も割高であることが多いです。

例えばアルコールや甘い菓子類はそうした傾向にあります。また健康に良いイメージの果物も食べ過ぎると糖質が多くなります。こうしたものも買いすぎていないか確認して見直してみましょう。

3 衣類

f:id:chakuma2017:20201217102429p:plain

最近の衣類はとても品質が良いです。それは例えばユニクロなどが高品質になっている影響もあるのでしょう。つまりいちど買えばそうそうぼろくはなりません。

ところが次々と新製品が出るので見ると欲しくなってしまっいいますよね。それ自体は否定しませんが一方で服が多い割に自分のおしゃれが満足できなくて困っている事は多いのではないでしょうか。

特に冬はアウターを着るので服を着てもほとんど同じような見た目になります。こういう時期は衣類を買い控える良い機会です。

ユニクロなどの服は安いので買うときはあまり意識に登りません。けれどもそれが重なると結構な金額になっていて、ブランド物の服が余裕で買える位になっていることがあります。ですのでリーズナブルな服とは言え出費には注意しましょう。

4 レジャー費

f:id:chakuma2017:20201217102545p:plain

これもコロナの影響であまりレジャーにお金をかけている人はいないと思いますが、それでも意識しないとやはり支出が増えます。

例えば現在はアウトドアなどが人気かと思いますが(冬なので微妙ですが)アウトドア用品をいろいろ買い込んでしまい車の中がものでいっぱいになっているケースがよくあります。

アウトドアレジャーは確かに楽しいのですが一方で不便を楽しむレジャーなのにいつの間にかものが増えてしまうことがあります。

せっかくのレジャーも、モノに頼らず工夫する楽しみも良いものです。

5 家賃

f:id:chakuma2017:20201217101236p:plain

家賃を低くする方法は大きく2つあります。

  • 引っ越す
  • 値下げ交渉をする

引っ越しは初期費用がかかります。またこれまでの生活環境が変わるので無理がある場合もあります。一方で気分転換になったりこれまでよりも環境が良くなったり利便性をアップさせることもできます。反対に利便性を多少後回しにして家賃の安さを優先にする選び方もあります。

初期費用は掛かりますが、引っ越しで家賃の安いところに住めば何か月かで回収できる視点ですね。

次は値下げ交渉をする視点です。これは例えばタイミングが大事です。

  • 入居するとき
  • 更新時
  • 退去を検討したとき

ですね。

何もきっかけがないのに交渉するのはちょっとやりにくいと思います。タイミングとしては更新時のタイミングとか引っ越してもいいけれどダメ元で値下げ交渉していくら位まで安くなるならそこに住んでもいいと自分で判断した場合です。

家賃は支出の中でも多くを占めるものの1つです。例えば同じアパートに住んでいる人の家賃が自分の家賃よりも安いと言う事はよくあります。それは例えば自分が入居したときには新しかったアパートも、年数を経たために家賃が値下げされているようなケースはよくあります。

ほかには長く住んでいる人はエアコンが自己負担で設置しているのに、後から入居した人はオーナー負担なんてこともあります。

もちろん実際に住んでいる人が自分のアパートの家賃を教えてくれる事はないと思うので近隣の相場を調べ、オーナーに値下げ交渉をすることもできます。オーナーにとっては同じ場所に同じ人がずっと長く住んでくれれば、リフォーム代の費用等がかからずに済みます。ところが一旦転居してしまうと次の人が入るまで間が空きますからその間家賃収入が少なくなります。だからオーナーの判断によっては値下げが可能なケースもあります。反対に物件を探すときに値下げ交渉するのもありです。

余談ですが入居するときは自分に不利な項目がないか隅々契約書を確認しましょう。必要に応じてそれを撤回してもらうなどの交渉も必要です。 

6 車両関係費

f:id:chakuma2017:20201217101406p:plain

車はかなりお金がかかります。車を持たなくても可能な環境であれば車を手放すことでかなりのお金が浮きます。実際我が家でも10数年前に車を手放しました。

それまでは私自身、ものすごい距離を運転していました。そんな状態だったので移転して車がない生活なんて考えられるだろうかと思いました。

確かにたまには車があってればよかったかなと思うことが多少あります。けれども車を持たないと金銭的な面だけではなく精神的な差もあります。例えば駐車場に車を止めていていつの間にか傷がついていたり、その辺を走っていても、小さいもらい事故を受けることもあるからです。そしてまた点検や洗車掃除等の気遣いも一切なくなるのでかなり楽になります。

もちろん金銭的な節約がかなり大きいです。今まで車を持っていると車を手放すことにはかなり勇気がいるのですが、一旦手放してみてどうしても無理ならまた買えばいい位の気持ちでも良いのではないかと思います。

現在では首都圏であれば車をレンタルするサービスも充実しています。使う時だけ利用すると言う方法でも良いと思います。ただし現在はコロナの影響があるので場合によっては自分の車があった方が良いと考える方も多いかもしれません。その場合は無理をする必要はありません。自分が納得する範囲で検討してはいかがでしょうか。 

7 保険

f:id:chakuma2017:20201217101541p:plain

保険はいちど入ると入りっぱなしになりがちです。また保険の内容よく理解していないために全く無駄な保険に入っていることがよくあります。

例えば掛け捨ての医療保険などは低額なので賢い最低限の選び方をして加入していると思いがちです。確かに例えばまだ結婚したばかりで貯金がほとんどないなどと言う場合には期間限定で加入する方法はあると思います。

けれども例えば入院の掛け捨ての医療保険でも支給されるのは1番安いタイプだと60日までというケースが多いです。 

60日以上の入院なんて自分はないと思うかもしれません。同時にこのくらいの保険に入っておけば安いと思うかもしれません。

けれども、冷静に考えれば例えば1日入院1日につき5000円の医療保険に入ったとします。その60日分と言えば単純に払われる保険は300,000円です。

もちろんそれに付随した保険もありますが、300,000円の保険のために毎月5000円を払い続けそれを見直ししないで加入し続けるのは考えものです。

ある程度の貯金が貯まったのであれば、掛け捨ての医療保険であろうが見直しをして本当に自分が必要かどうかを確認した方が良いです。その代わり何かあった時の預金はしっかり別に管理キープしておきましょう。

その他一般の生命保険等もいろんな保険がくっついているのでどれがどれだか意味がわからなくなっていることがよくあります。こうした場合もよく内容をにした方が良いでしょう。

 

ただしバブル時代前後当たりに、掛け捨てではないタイプの保険に入っていた場合には早急に解約はしない方が良い場合もあります。

例えば保険屋さんがやたらと掛け替えをの電話をかけてくることがあります。そういう場合は注意したほうがいいです。何故かと言うとバブル時代前後にお得度が高い保険に加入した場合は、意味なく解約しないほうがいいです。そういうケースもありますので全てが解約したほうがいいと言うわけでもありませんので内容をよく確認します。

余談ですが、火災保険と自動車保険は入りましょう。

8 習い事

f:id:chakuma2017:20201217101703p:plain

習い事としては子供のものや大人本人の習い事があります。子供が喜んで通っている習い事を無理に止めさせる必要はありませんが、始める場合はよく検討した方が良いです。(今はコロナなのであまり行ってないと思いますが)

一方でスポーツジムの場合、本当にジムに通わないとできないのかどうかも確認した方が良いでしょう。例えばもちろん環境にもよりますが(ジムの方が安全にできるなど)例えば歩く走るのであればリアルの外でも行うことができます。

料理教室も確かにリアルな教室にはかなわないでしょうが、本を買ってきて本を見て覚えたりと言うこともできます。

9 スマホの通信費

f:id:chakuma2017:20201217101840p:plain

スマホの通信費は見直しの価値が高い分野の1つです。もっとも最近はドコモでとても安いスマホのプランを出しています。

ただしそれでも内容は濃いとは言え最低料金が3000円位かかります。私は現在格安SIMで月1600円前後です。確かにギガ数が限られている等の違いがありますが、実際に使う内容がそれでも充分間に合っています。

ですのでドコモの3000円のプランはお得なのですが私はそこまで使わないので現在の格安SIMで充分です。それが家族全員分となれば節約効果が大きいです。せめてキャリアで使っている方はドコモの3000円の格安プランに乗り換えると言うのも1つの手ですね。それだけでもこれまでの半分になります。

乗り換えるのがめんどくさいと思うかもしれませんがいちど設定をすればずっと節約になります。 

10 ネット回線の通信費

ネット回線の通信費の見直しをすることでも節約ができます。現在加入しているネット回線の通信費用よく調べてみましょう。また時々自分が住んでいるマンションなどにお得なプランのチラシが入っていることなどもあります。そうした内容をよく調べて見比べてみましょう。ただし注意しなければならないのは、そのプランの条件がよく確かめることです。もちろんネットの情報を見比べでよく確認するのも良いでしょう。 

11 税金

見落としがちなのは税金の節約です。主な方法としては次のものがあります。

  • ふるさと納税・・寄付金額のうち2千円以外の税金が安くなる、お礼の品はまるまるお得
  • 個人型確定拠出年金(:iDeCo(イデコ)・・確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度。掛金、運用益、給付を受けり時に、税制上の優遇措置がある
  • NISA ・・最長5年間、年間120万円の利益に対して税金が非課税(2023年まで)
  • つみたてNISA・・最長20年間、年間80万円の利益に対して税金が非課税(2037年まで)

サラリーマン、ウーマンの方は年末に既に年末調整されて税金が戻ってきた方も多いと思います。

けれどもこれで満足してはいけません。まだまだ税金を取り戻す方法はあります。

それは第一にぜひやってほしいのはふるさと納税です。このブログでも何度もふるさと納税のメリットをお話ししています。

ところがなんか難しいとかめんどくさいと思うのかあまり実行している人はいないようです。

 

よく勘違いされるのですが、ふるさと納税のメリットはお礼の品をもらえることだと思っている方が多いようです。

確かにお礼の品物の魅力の1つですがメインはそこではありません。税金が安くなるんです。

 

しかも手続きは簡単になっています。確定申告の必要のないサラリーマン、馬の形の場合は1年で5つの自治体1階の寄付であればワンストップ特例と言う紙を1枚提出するだけで体申告をする必要ありません。

ワンストップ特例と言う、わからない文字にひるんでしまうかもしれませんがこれも分ければ単純です。要は寄付をした自治体にワンストップ特例をすると選択して申し込みをします。するとその自治体から申請用紙が返送されてきます。後は必要事項を記入して自治体に返送するだけです。

もちろんお礼の品も魅力です。お礼の品あぁ選びは楽天経由でするととても簡単です。楽天のポイントも付きます。クレジットカード払いにすればそのポイントももらえます。

ふるさと納税をできる権利があるのにしないというのははっきりとお金を捨てているのと同じだと思います。ちまちまと節約をするよりもふるさと納税の節約効果は大きいです。最近ふるさと納税をする人が少ないのは多分テレビの影響だと思います。テレビであまり話題にならないのでふるさと納税をする人も少ないのだと思います。

テレビでは最近あまり話題にしていませんが今でもふるさと納税は実行されています。このような太っ腹企画は滅多にありませんので利用しましょう。お礼の品もだんだん規制が入って以前は対象だったiPadやパソコンのような品もうだんだん限られています。

欲しいものがあればまずはふるさと納税で探して手持ちのキャッシュを使わないで手に入れるこれが節約の王道です。家も品物は自治体経由なので品質の良さは折り紙付きです。

 このほか、イデコ、つみたてNISAなども活用したいですね。 

www.kurase.com

 

www.kurase.com