簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。FP。合理的な家事、家計管理、少ない服で暮らす、お金、節約、捨て作業のコツ。好きな事をして生きる。

60代目前50代女性のガマンなし節約効果が高いムダなし買い物は、○○○の店舗で買うこと



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こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方 ・家事を簡単にする工夫 ・お金に関する管理方法(筆者はファイナンシャルプランナーです) ・世間に惑わされない生き方 ・・など。お役に立てたらうれしいです。

はじめに

60代目前50代女性のムダがなく、ガマンもしない重要な買い物のコツを1つ紹介します。

「買い分け」はムダ買いが増える

あるとき「買い分け」は買い物総額が増えると気付いてやめました。

よくありがちな節約買い物例は、こんな方法があります。

それぞれ、安い店舗で買い分けする手法です。例えばこんな風に。

  • 菓子、日用品はドラッグストア
  • 冷凍食品は業務スーパー
  • 肉魚は激安スーパー

確かに、安く買える得意分野のお店で買えば、節約効果がある気がします。実際、筆者も以前は買い分けをしていました。

でも、これって合計買い物額が増えるんですよね~。一つ一つの単価は安いのですが、その店に入ると目についたものを買ってしまい、全体の買い物額が増えてしまうんです。

すべてか所のスーパーマーケットで買うのが基本

以後、一か所のスーパーマーケットから、ほとんどの物を買うスタイルに変えました。

  • 食品
  • 日用品
  • 医薬品
  • ちょっとした衣類

例えばイオンのようなひと通りのものを売っているスーパーならば、ほとんどそこで買いそろえてしまうんです。イオンとまでいかなくても、中規模のスーパーは衣類と医薬品以外はだいたい買えます。

値段や品物は多少、妥協しなくてはなりませんが、結局は一か所で買うほうが節約できます。

物によっては別のドラッグストアや業務スーパーで買うほうが安いものはあります。その代り、ついでに余計なものを買うリスクがありません。

持ち帰る量が抑止力に

そもそも一回の買い物で持ち帰られる量には限界があります。それが物理的にも抑止力になるんです。

一般的なスーパーマーケットならば、極端に高い価格がついていることはありません。その時店頭で買えるものを買っていれば、割高な時と割安な時、がランダムにあります。でも無感情で定量に近い量を買えば、最終的には平均単価に近い支出となるでしょう。

どうしても「今回は割高すぎる」と思ったら必要に応じて次回の買い物まで様子を見るだけのことです。

初期起動に一番エネルギーがかかる

ものごとは初期起動に最もエネルギーがかかります。自動車もエンジンをかけて走り出したらスムーズですが、動き出すまでにエネルギーがかかります。

それは人の買い物も同じです。また、一か所の店に入ると初期機動のエネルギーを消費するように、一から買い物をしてしまいます。

一か所の店で買い物すれば、初期起動は一回で済みます。ところが3か所の店で買い物すると3回の初期起動を使います。その回数分、余分に買い物してしまいます。

ネットスーパーも原理は同じ

ネットスーパーも基本的に原理は同じです。やろうと思えばネットスーパーは配達してもらえるので複数の店から買うことは可能です。

ただ、受け取るだけとはいえ、複数の店から受け取るのはやはり初期機動が必要な分、余計な買い物をします。

大規模スーパーと中小規模スーパーなら

大規模スーパーと中小規模スーパー、節約の観点でいえば中小規模スーパーのほうが節約できます。

大規模スーパーはラインナップが豊富ですが、滞在時間が伸びます。買い物額は滞在時間に比例して増えるというデータがあるそうです。

だから店舗は客の滞在時間を伸ばす工夫をしています。これは裏を返せば、大規模スーパーは入店から退店に時間がかかる分、買い物額が増えることを意味しています。

一か所のスーパーで気に入るものがない場合

一か所のスーパーだけだと、「気に入るものがない」ということはあります。そういうときのために、楽天24やアマゾンなどの大手通販サイトを併用します。

ただし「お買い物マラソン」「セール」に惑わされないように注意はしてください。

あくまで「どうしても実店舗で買いえないものを買う」スタイルで買い物します。

「節約しようとする工夫」が支出を増やす

皮肉なことに「節約しよう」とする行為はかえって支出を増やす傾向にあります。

  • 買い物の買い分け
  • スーパーのはしご
  • セールのまとめ買い
  • 送料対策の買い物

無意味な工夫は体力のない女性に負担

節約のための工夫はたいてい、体力と判断のキャパを使います。買い物自体が頭と体力を使います。加えて買い分けは買い物に行く手間が増えます。これは体力のない女性には負担です。

ただ、買い物が運動替わりになっていたり、気分転換になる人はケースバイケース。でも支出が増えることは覚悟しておく必要があります。

60代目前の50代女性の筆者は、できるだけ買い物にエネルギーを使わないようにしています。それでも節約は可能です。

まとめ

さいごに

今回は「60代目前50代女性のガマンなし節約効果が高いムダなし買い物は、○○○(一か所)の店舗で買うこと」という話をしました。参考になればうれしいです。