簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

2021年だからこそ活きる地味な楽しみ6例



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

地味な楽しみが大好きです。今回は自宅&近隣で楽しめる手軽な方法を6つ紹介します。

1本屋さんに行く

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本屋さんは何度行っても楽しいですね。読み物に限りません。本といっても種類はさまざまあるんです。雑誌もあるし、マンガもあるし、必ず気になる本はあります。これまであまり本屋さんに行く機会がなかった方は、ぜひ行ってみてはどうでしょうか。

気になる本があったら、ページをめくるだけで多様な世界が広がります。本屋さんでしゃべる人は基本、いません。だから静かに没頭できます。本屋さんのおもしろいところは、同じ本でも本屋さんが違うと違う本に見えることです。

2地元の特産品、土産品を食べてみる

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他には、旅行気分でスーパーで弁当を買ってくるのもいいですね。旅行に行ったつもりで食べ物などの「消えもの」を「おみやげ」を家族用に、自分用に選ぶのも楽しいです。例えば自分が住んでいるところの特産品って、案外自分では食べたことがないってことはないですか?私はあります。帰省のたびに買っていたお菓子を自分用に買ったことがないのです。この機会に。

3 お風呂を楽しむ

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または、いつもと違う入浴剤を買って試すのもいいです。リラックスできます。お気に入りの入浴剤も、ずっと同じものを使うと飽きます。そんなタイミングで、旅行気分で入浴剤を選べばたちまち気分転換できます。

 最近は使ったことがありませんが、たまにはこんな入浴剤もあり?

 でも普段はこれです。

 

この機種は防水タイプなのでお風呂の読書に最適です。 Kindle Unlimited読み放題が3か月ついているタイプです。(なしもあります。)

 

4 ミニ観葉植物を置く

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小さな観葉植物を自宅に仲間入りさせるのもおすすめです。私は先日、300円くらいの小さな観葉植物を買いました。リビングのテーブル上に置いたのですが、いやされます。最近の観葉植物は、受け皿ではなく、ポットが二重になっていて、水がこぼれにくい構造のものが多いんですね。はじめて知りました。花は花瓶の水が気になってテーブルに置くのを躊躇していました。でも観葉植物なら「うっかり水をこぼした」アクシデントも少なそうです。コツは欲張らずに小さいものから・・でしょうか。

5散歩をする

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出かけるまではちょっとおっくうになりがちですが、やっぱり散歩はリラックスの王道です。第一家の中と外とでは情報量が違います。それはどこかに出かけなくてもです。例えば近所を歩くだけでもすずめがいたり、樹木や草花の変化に気づいたりします。そうした変化を間近に見るだけでも刺激があります。

ただし今の時期は寒いので天候に応じた寒さ対策をしっかりすることですね。出かける前に帰宅した直後のおやつを用意しておくとカフェ気分があじわえます。私は週一くらいで夫と散歩から帰宅したら買っておいたケーキを楽しむことがあります。すべてが手作りでないと!みたいなことはないんです。

成城石井のチーズケーキは濃厚で飽きません。 


 

6アマゾンプライムビデオ見放題、アマゾンプライムミュージック聴き放題を楽しむ

このブログでは何度も紹介していますがアマゾンプライム会員はお得です。現在年会員は一年4,900円です。月当たり408円なので、500円以下!それで様々な特典があるほか、アマゾンプライムビデオ見放題、アマゾンプライムミュージック聴き放題。これだけでも会員になっていいくらい。我が家では私と夫がそれぞれプライム会員になっています。同じ世帯なのに年4,900円×2入っているのですが、それだけの価値があるからなんです。映画、ドラマはこれを観れば十分すぎて観きれません。

さいごに 

楽しみって、仰々しいことじゃなくても、探せばたくさんありますよね。小さな楽しみがたくさんあるので、まったく暇がありません。ここに挙げた例はほんの一部です。今までと違うことで嘆くよりも、今だから活かせることに目を向けたほうがいいですよね。