
はじめに
60代目前50代女性のシンプル節約方法、お金の節約と時間の節約と手間の節約、これらすべてをいっぺんに解消する方法があります。
実店舗で買い物しない
方法は非常にシンプルです。それは実店舗で買い物しないことです。けれども
「実物を見ないで買うなんて怖くて出来ない。」
「失敗するのではないか。」
そんなふうに思う方も多いことでしょう。
現物を見られない通販利用のコツ
実店舗で買わないので通販利用(ネットスーパー含む)になります。
確かに果物や野菜はサイズや鮮度が分かりにくいので、現物を見た方が確実です。けれどもこのようなものでもちょっとしたコツがあるんです。
ネットスーパー、食品類
買ったことがあるもの、加工品を買う
どうしても現物を見ないと不安な方は、買ったことがあるもの、加工品を買うことです。たとえば食品なら、米、飲料、加工品の調味料、小麦粉、パン、シャンプーリンスなどの日用品、トイレットペーパーやティッシュ類です。
野菜果物を失敗なく通販で買うコツ
仕入れている量が多そうなものを買う
食品の場合の果物や野菜ですが、個体差が大きいですね。ネットスーパーで買う時には、仕入れている量が多そうなものを選べば間違いありません。
どういうものを多く仕入れているかというと、広告の品などの特売品や、旬のものは比較的量が多いので鮮度や品質も安定していることが多いです。
反対にあまり売れ筋ではないようなものは買わない方が良いです。
スーパーごとの得意分野で推測
そのスーパーごとに、得意不得意分野があります。例えばAスーパーは肉類が得意。Bスーパー魚類が得意。Cスーパーは野菜、果物が得意。・・というようにです。
ただしネットスーパーをはしごするわけにはいきません。だから筆者は週一注文で、その週に買いたいメインの食品を決めます。ある週は米を買いたいとしたら米の品数が多くて安いスーパーで買い物。ある週は果物をたっぷり買いたいので果物が得意なスーパー。ある週は肉をたっぷり買いたいので肉が得意なスーパー。・・という具合です。
100%安く高品質にはなりませんが、80点レベルで安く買え、品質が良く、買い物の労力と時間がカットできます。
衝動買いを予防できる
実店舗に行かないと衝動買いを予防できます。もちろんマンネリ化することはあります。その場合は買うスーパーを変えたりすることで解消できます。
節約の内訳は金額そのものだけではありません。買い物に行く時間、買い物する時間、重い物を持って往復する労力、どれを買うか選ぶ判断能力。どれもが見えないコストです。
実店舗に行く時間と手間が浮く
実店舗に買い物に行くと、気分転換になったり運動代わりになるというメリットがあります。ケースバイケースですが、買い物にできるだけ労力を割かないことでほかのことにエネルギーを使う余力を残すことができます。
毎日時間が足りないと感じたり、様々な判断のキャパで疲れているような場合は、店舗に行かないことで労力を節約出来ます。
ネットスーパーであれば定番のお気に入り登録しておけば、同じものを買うのは簡単です。スーパーによっては前回と同じ商品を丸ごと買い物かごに入れられるところもあります。
アマゾン定期便を併用
アマゾンでは定期便があり、いつも買うものを定期的に買うシステムがあります。使うサイクルが予定と変わった時には、スキップしたり一時的に停止したりキャンセルしたりすることは簡単です。
最近アマゾンの定期便で重宝しているのはトイレットペーパーの定期便です。トイレットペーパーはネットスーパーでも在庫や価格の変動が激しいので、買うのが非常に面倒な商品です。持ち帰るのが大変なことは言うまでもありません。
ところが一般に通販でトイレットペーパーを買うのは割高になります。けれどもアマゾンの定期便の場合は、個数が大目にはなりますが、スーパーで買うのと大差ない価格で買うことができます。
またトイレットペーパーがなくなるタイミングで配達されるので、トイレットペーパーの在庫を気にすることがなくなって非常に重宝しています。トイレットペーパーのことを考えるキャパが不要になり、脳のスペースがこれで空きました。
2倍巻きなので収納スペースと交換手間が減って便利です。
80点レベルでも家計管理も品質も上手くいく
自分で買い物に行くと、運動代わりになったり直接、見て選べるというメリットがある反面、衝動買いをしたり買い物の時間や持ち帰りの労力が必要です。どちらが良いかは人それぞれですが、世帯の買い物を主婦の筆者が自力ですべて行うのは無理があります。
そこで活用しているネットスーパーを含めた通販ですが、注意点に付いては個別に工夫をして買い物をしています。 100点 の完璧な節約や品質を求めずに、 80点くらいの節約と品質を求めれば、最終的には直接買い物をする場合と大差ない状況になっているはずです。
まとめ
- はじめに
- 実店舗で買い物しない
- 現物を見られない通販利用のコツ
- ネットスーパー、食品類
- 野菜果物を失敗なく通販で買うコツ
- 衝動買いを予防できる
- 実店舗に行く時間と手間が浮く
- アマゾン定期便を併用
- 80点レベルでも家計管理も品質も上手くいく
- まとめ
- さいごに
さいごに
今回は
「60代目前50代女性のシンプル節約法は○○○で買い物しないこと。100点 節約や品質を求めず 80点の成果を目指す」
・・という話をしました。
今回は、直接スーパーマーケットで買い物をしないメリットについて紹介しました。衝動買いを予防したり、買い物の労力と時間を節約して、金銭的な節約だけでなく時間と判断のキャパも節約できます。
もちろん直接見られない注意点や工夫は必要ですが、最終的には直接買い物に行く場合と大差ない効果があります。
それぞれの買い物スタイルはありますが、自分に合った方法を見つけて行けばよいでしょう。参考になれば幸いです。
