簡単に暮らせ

ちゃくまのブログ。女性ミニマリスト。合理的な家事、少ない服で暮らす、家計管理、お金、捨て作業のコツ。好きなことをして生きる暮らしの追及

リュック(バッグ)は軽い、シンプルがベスト



こんにちは ちゃくまです。このブログは暮らしに関することをつづっています。

・ミニマリスト的な暮らし方

・家事を簡単にする工夫

・お金に関する管理方法(筆者はFPです)

・世間に惑わされない生き方

・・など。お役に立てたらうれしいです。ツイッターも発信しています。

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毎日ウォーキングをしています。なのでバッグは両手が空いて左右バランスよく歩けるリュックを基本にしています。

(さすがに真夏は背中に汗をかくので、ショルダーバッグを使っていました。)

ちなみに上記画像のリュックは、今は廃盤となった、幻の無印良品名品です。ぜひ、再販してほしいのですが、ずっと再販されていません。

このリュックを買ったのは、3年半前ほどのこと。ちかくの無印に在庫がなし。そこで当時できたばかりの有楽町の無印(現在は銀座店に変わりました)に、見学がてら現物を見ようと出向いたとき買いました。

当初の候補は、今も売られている定番リュックのほうです。ところが売り場を見たら、値段はそれより少し上で小ぶりですが、ナイロンにツヤがあって、しっくりきました。

また、このリュックは細かい仕様が違います。

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こんな風に、持ち手のところが革か合皮かわからないけど(革だった気もする)さりげなく気が利いていますリュック上部の持ち手、上記画像のつまみ部分、外ポケットのつまみ部分の3か所がこの仕様です。

実は3年以上、リュックはかなりジプシーしました。値段は3千円~2万円くらい。最安値の3千円は無印の別のタイプ。ほかにも5千円くらいのもの、1万円くらいのもの、と、様々買って試しました。

 

(これは大きすぎた。でも物はよかったですよ)

結果、結局戻るのはこのリュックなんです。最大の理由は小さいのに軽くてたくさん入ること。

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ちなみに重さをはかってみたら、263グラムでした。誤差があるとしても300グラム以下です。

世間で「軽い」と言われるリュックは大体500グラムくらい。だいたい半分の重さです。私がなぜ、このリュックに戻ってしまうかわかりました。軽いんです。それでいて、買い物して詰め込んでも変形しない。程よく伸びるのでたくさん入ります。

どんなに素敵でもそれ自体が重いと大変。男性が使うようなリュックはそれ自体が1キロとか普通です。一キロってこの重量ですよ。30年くらい買ったことないけど。

 

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リュックの外側両サイドにポケットはあります。ここにはステンレスマグ(水筒)や折り畳み傘を入れられて便利。

最近のリュックは外側にポケットがないタイプはアクセスが面倒なんですね。

それから雨に強くて(撥水加工)シンプルなので服を選ばない。

こんなに良いリュックなのに、現行品のリュックはずっと存続してるけど、こちらは再販の気配がありませんね。

ちなみにバッグやリュックを買うとき必ず注意するポイントは以下の点です。

まず、前提として、ファスナーでしっかり口が閉まること。

それからポケット類に縦向きのファスナーがないことです。それと中身がとりやすいようにと背面に縦向きのファスナーがあるタイプは選びません。

ファスナーでしっかり閉まらないタイプはモノを落としたり、人混みでの盗難が心配だからです。

背面のファスナーも同じ。余計なところにバッグの中にアクセスするファスナーはないほうがいいです。

縦型のファスナーは中身が落ちやすいからNG。必ず普通に横向きのファスナーを選びます。(メインのファスナー除く。外ポケットの場合ね)

さすがに寿命も限界なので、次は何を使おうかと困っているところです。結局バッグというかリュックも、軽いがベストです。さらにはデザインがシンプルなこと。これにつきます。